戻る

国民民主党・新緑風会

国民民主党・新緑風会の発言8486件(2023-01-24〜2026-02-26)。登壇議員27人・対象会議44件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: さん (74) 調査 (39) 飼料 (36) 水田 (34) 理事 (29)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
大塚耕平 参議院 2023-05-25 財政金融委員会
○大塚耕平君 つまり、その時点においては、国民には何も影響が出ていないという理解でいいですね。
大塚耕平 参議院 2023-05-25 財政金融委員会
○大塚耕平君 政府は国民のものだというふうに考えれば間接的には影響出ていますが、ただ、実質的に企業や家計の皆さんに何か影響が出るわけではないということですね。  それから、これは総裁にお伺いしたいんですが、今五百兆円持っているものが多過ぎる、多過ぎると言われているわけですが、これ当然、日銀もバランスシートがあって、負債が立つということは片方にアセットが立たなきゃいけないので、保有国債をゼロにする必要は全くないと思いますが、日銀が保有する国債の常識的な量としては、もちろんそのハイパワードマネーとかとのバランスがありますんで簡単には言えないと思いますが、今の五百兆に対して、大体どのぐらいあれば普通の状態だと思われますか。
大塚耕平 参議院 2023-05-25 財政金融委員会
○大塚耕平君 ありがとうございます。  私が現役のときには数十兆で十分だったわけですが、経済も発展させなきゃいけないし、今のオペレーションの延長線上の状況も想定すると、積み上分も含めて百兆とか百五十兆とか、総裁はこういう数字は言えませんけど、私は発言自由なので申し上げると、百兆とか百五十兆とか必要だとしても、大臣、結局、三百兆から四百兆近く余計に、必要以上に今持っている状態なんですね。これを償還するんですかということですよ。  仮に償還するとなっても、そんな短時間で償還できませんよね。じゃ、二十年掛けて償還しましょう、三十年掛けて償還しましょうと。その間に、日本を取り巻く国際情勢や日本の国内の経済社会環境が非常に平穏無事で、もうそのことに集中できるような環境ならいいですけど、そんなことは到底あり得ないわけで。  そうすると、この三百兆とも四百兆とも言われる過剰な日銀が保有している国債
全文表示
大塚耕平 参議院 2023-05-25 財政金融委員会
○大塚耕平君 まあそこは是非事務方をしっかり詰めておいていただきたいなと思いますが。  それから十二条に関連して、これもしお答えになりにくかったら事務方でも結構なんですが、資金の受け払いと財政法が定義する収入と支出は違うという、こういう答弁をしていらっしゃるんですが、これは何だか神学論争みたいなんですが、ここに規定しているのは、歳入歳出外というふうにしたのは、資金の受け払いについてと財政法の収入と支出は違うから歳入歳出外としても何か自由に使うということじゃないんですという、こういう答弁だったんですが、資金の受け払いと収入と支出は違うという定義ですか、これは。これは事務方でいいですよ。
大塚耕平 参議院 2023-05-25 財政金融委員会
○大塚耕平君 しばらくこの法案の審議が続きますので最後の質問にさせていただきますが、総裁、今の一連のやり取りを聞いていただいた上で、これから約五年の任期をお預かりになられたわけでありますが、政策環境、日銀のバランスシートであったり、それから金融財政の状況、それから経済情勢、景気、物価、これを総裁はどのような状態に導くことを現時点で想定しておられますでしょうか。
大塚耕平 参議院 2023-05-25 財政金融委員会
○大塚耕平君 五年後こうするなんて今は簡単に言えないのはよく理解できますので。ただ、いずれにしても、この防衛力抜本強化、五年間という法律ですし、総理がそういうふうに宣言されて、その期間と総裁の任期はもう完全にかぶってしまって、かつ、その間に政府は財源を捻出しなきゃいけない。日銀は、この三百兆から四百兆、まあちょっと、何というか、表現が難しいんですが、準備預金だと豚積みなんという言葉がありましたけれども、とにかく持ち過ぎちゃっている国債をどうするか。かといって、これ、急に金融引き締めてぐっとシュリンクさせるわけにもいかない。じゃ、五年先もこんな、所要準備預金とそれに見合う国債はたかだか数十兆で多分あるでしょうから、それに対して五百兆とか六百兆という国債を持った状態をまた五年後に残して総裁を退任されるのか。まあ退任されるかどうかは分かりませんけれども。  こういうことに向き合っていかなくては
全文表示
浜口誠 参議院 2023-05-25 国土交通委員会
○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。今日はよろしくお願いしたいと思います。  まず、私からも今回の一連の人事介入に関して質問させていただきますが、国土交通省としてやっぱり極めて重要なことは、今回の一連の案件を受けて、国土交通省としての国民からの信頼をしっかりと回復をさせていくということと併せて、国民の皆さんもいろんな疑問、疑念が今回持たれていると思います。こうした疑念をしっかり払拭するために国土交通省として誠実かつ丁寧な対応をいかに示していくのか、いかに実行していくのか、このことが、先ほど来先生方からもいろんな質問ございましたけれども、今問われているんだというふうに思っておりますので、その点、改めて今後の対応においてはその点を重視して行っていただきたいというふうに思っております。  私は、まず最初に、空港施設の方では独立検証委員会というのを設けて、報告書も取りまとめがされてお
全文表示
浜口誠 参議院 2023-05-25 国土交通委員会
○浜口誠君 そういうことからすると、やはり省内のヒアリングでは把握できない事実がやっぱりあったということは、これは紛れもない事実だったと思います。その辺も踏まえて今後どうしていくのかというのが国交省としての今後の対応に問われてくるということは改めて指摘をしておきたいと思います。  今回、いわゆる線引きというのが話題になっていますけれども、線引きについては先ほど来の質疑の中で二人の若手職員の方がボランティアでやっていたというような御答弁ございましたけれども、これまでもそういう形で二人でずっと、まあメンバーは替わっているかもしれませんけれども、二人でやってきたというのが実態なのかどうか。あと、業務中にやっぱりやっていたんですか。政府側から業務中にやっていたという答弁というか、それはないので改めて確認をしますけれども、この線引きを作るに当たって、業務時間中の時間を使ってそのボランティアだった若
全文表示
浜口誠 参議院 2023-05-25 国土交通委員会
○浜口誠君 整理しますと、あれですか、朝来て作業しても、それは残業で付ければ業務になりますし、要は、定時という所定の勤務時間、例えば八時から十七時、この時間内で作業して、昼休みとか除いてですね、作業していなければ時間外の対応ということになると思いますけれども、こういった決められた所定の労働時間内での作業は一切行っていないと、こういう認識でよろしいですか。
浜口誠 参議院 2023-05-25 国土交通委員会
○浜口誠君 余りこれで時間取りたくないんで、要は、その作業をやっていたとき、このいわゆる線引きの作成をしていたときの作業時間というのは、いわゆる給料を支払う対象の時間でやっていたのかどうか、その点だけ確認します。