戻る

国民民主党・新緑風会

国民民主党・新緑風会の発言8486件(2023-01-24〜2026-02-26)。登壇議員27人・対象会議44件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: さん (74) 調査 (39) 飼料 (36) 水田 (34) 理事 (29)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
礒崎哲史 参議院 2023-05-25 経済産業委員会
○礒崎哲史君 ありがとうございました。  またちょっと後ほどお伺いしたいと思いますが、その前に、先に松久保参考人にお伺いをしたいと思います。  ちょっと今とは全然また違う観点ですけれども、今回の法案の中で、やはり原子力、原発を稼働していく上で本当に安全なのかどうかというそこの検証、まさに原子力規制委員会がどのように審査をして結果を出していくか、そこが大変重要だというふうに思っています、重要な要素の一つというふうに考えています。  その意味で、松久保参考人から見たときに、この原子力規制委員会の今の審査体制ですとかそういうチェックの中身に関して、ちょっと懸案事項なり、ちょっと御心配な点があれば、その点についての御意見を頂戴できればと思います。
礒崎哲史 参議院 2023-05-25 経済産業委員会
○礒崎哲史君 ありがとうございます。  ちょっと今ので関連してなんですけれども、日本の原子力規制委員会はそういうチェックの仕方ということで、チェックの仕方そのものというのは、もし御存じであればなんですが、世界のその他の国のチェックの仕方というのがもし、どういうふうになっているのか、日本と比較して何か違いがあれば、その点についても御意見をいただければと思います。
礒崎哲史 参議院 2023-05-25 経済産業委員会
○礒崎哲史君 ありがとうございました。大変参考になりました。ありがとうございました。  そうしましたら、次に、また今度は山地参考人の方にお伺いをしたいんですが、今日お話しいただいた中で、エネルギー安全保障の観点ですとか、あるいはその実際にFITの功罪のところでお話しいただきましたけれども、再エネの賦課金で実際に徴収をしたものが結局、中国からパネルを買うことに使われているということで、これは経済安全保障という観点でもつながってくるんだというふうに思います。  それでいくと、もう皆さん御案内のとおり、この太陽光パネルであったり、あるいは風力発電の風車、こうした点については日本は独自ではもうできなくて、今、海外から輸入をせざるを得ないという状況になります。そうしますと、このエネルギー安全保障の観点でいけば、確かに国内の一次エネルギーを使って電気を生み出すという観点にはなりますけれども、総合的
全文表示
礒崎哲史 参議院 2023-05-25 経済産業委員会
○礒崎哲史君 ありがとうございます。  これも先ほどの電力自由化とも関わってくるのかもしれませんが、どこから何を買ってくるか、どういう設備を造るかというのはあくまでも事業者側の考えになるので、なかなかコントロールというのを国でやるのは難しいのかもしれませんけれども、ありがとうございました。  多分最後の質問になろうとは思いますけれども、最後に岩船参考人にお伺いをしたいと思います。  系統設備の件でお伺いをしたいんですけれども、これ、今回マスタープランというものが出されました。かなりの容量のものを全国的に配備をしていくということにはなりますけれども、これ、例えば、先ほど言われたとおり、全体最適という考え方で、例えば分散電源にしていくとか、あるいは蓄電池、先ほど猪瀬さんの方からありましたけれども、それこそEVを使ったビークル・ツー・ホームを使ってうまくグリッドをつくっていくなんていう形を
全文表示
礒崎哲史 参議院 2023-05-25 経済産業委員会
○礒崎哲史君 今日はどうもありがとうございました。  終わります。
榛葉賀津也 参議院 2023-05-25 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 国民民主党・新緑風会の榛葉賀津也でございます。  今日はサミットについて大臣にお伺いしたいと思うんですが、前回、実りあるサミットだと評価いたしましたが、あえて今日は辛口の質問を少しさせていただきたいと思います。  一九四五年八月六日八時十五分に忌まわしい原爆が広島に投下をされ、今回その広島の地でサミットが行われた。大変意義のある、またメッセージ性の強いサミットとなったと思います。  総理のお膝元、御地元だから広島を選んだのではなくて、様々な政治的メッセージを含んでこの地を選んだと思うんですけれども、一つ私が残念なのは、せっかく広島を強調するのであるならば、同時に、その三日後の八月九日十一時〇二分に、ウラン型ではない、プルトニウム型の原爆を投下された長崎についても、私はセットで、その平和の尊さと忌まわしい原爆であったというアピールをするべきだったと思うんですけれども、広
全文表示
榛葉賀津也 参議院 2023-05-25 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 大臣おっしゃるように、カナダを始め、幾つかの首脳が長崎に言及していただいた。大変有り難いことですし、当然、コミュニケの中にも長崎という文言が入る。私は、その形式ではなくて、政治的、心のメッセージとして、総理が広島と長崎をやっぱり同列に取り扱って、大きく言えば、この忌まわしい核兵器を全ての我々はこの地球上から廃絶したいと。その方法論や手段、現実はあるでしょう。そして、その小さくは、この局面でロシアに絶対に核を使わせないと。広島、長崎を見ろと、その意味がこのサミットにはあったはずでございます。  私は、総理から、もっと、広島御出身の総理だからこそ、長崎の県民の皆さんや長崎の原爆で拭い切れない苦しい歴史や体の痛みを感じた国民に寄り添ったメッセージを是非発していただきたかったなと思ったので、あえて質問させていただきました。  引き続き、我々は、広島と長崎に寄り添って、核の廃絶に
全文表示
榛葉賀津也 参議院 2023-05-25 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 今日は金子委員が配付資料を出していただいて、ちょっとそれも参考にさせていただくと、この金子委員の配付資料の五十三パラですね、コミュニケの。拉致については一・半行だけです。一・五行しかこのコミュニケの中で拉致問題は出てまいりません。  本当にこの拉致問題が議論されたのならば様々なメディアでニュースになるはずですが、このサミット関係のニュースで拉致問題は、ニュースはたった一つです。それも、家族の会代表の横田拓也さんが御発言された、その一つの記事しか発見することができませんでした。  つまりは、それはペーパーには必ず書くでしょうよ。しかし、本当に踏み込んだ議論がされたというと、私は少し残念な気がします。  参議院拉致問題特別委員会で、公明党の竹内真二委員の質問に対し、大臣はこのように御答弁されています。G7外相会合でのこうした議論の成果を踏まえ、G7広島サミットにおいてもし
全文表示
榛葉賀津也 参議院 2023-05-25 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 今回のコミュニケ、もう一度読みます。我々は、北朝鮮に対し、人権を尊重し、国際人道機関によるアクセスを容易にし、拉致問題を即時に解決するように求める。  二〇一六年の伊勢志摩サミットのときのコミュニケはこういう文章です。我々は、北朝鮮の人権侵害に対して遺憾の意を表明するとともに、北朝鮮に対し、拉致問題を含む国際社会の懸念に直ちに対処するように強く求める。  このときよりも相当後退しているんですよ、文言が。私は、二段階後退していると言ってもいいと思う。何でこのような文言で、その伊勢志摩サミットよりも後退した文言になったんでしょうか。
榛葉賀津也 参議院 2023-05-25 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 いや、伊勢志摩サミットより文言後退しちゃ駄目でしょう、メッセージ性が。皆さんプロだからもうよく分かっていると思うよ、素人の私が言わなくたって。  中国にはこう言っているんですね、今回のコミュニケで。チベットや新疆ウイグルにおけるものも含め、中国の人権状況について懸念を表明し続けると。むしろこっちの方が強いですよ。  時間がないんですね、家族の皆さんも当事者も。  そして、この問題は日本だけの問題ではないんです。北朝鮮が拉致したのは日本人だけではなくて、韓国、タイ、レバノン、ルーマニア、中国、オランダ、ヨルダン、マレーシア、シンガポール、そしてフランス、イタリアも拉致被害者がいるのではないかと、計十二か国の罪のない人間が北に拉致をされている。G7のメンバーでさえ被害に遭っているんですから、なぜここでしっかりと拉致問題を捉えなかったのか。横田めぐみさんや拉致の皆さんの写真
全文表示