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国民民主党・新緑風会

国民民主党・新緑風会の発言8486件(2023-01-24〜2026-02-26)。登壇議員27人・対象会議44件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: さん (74) 調査 (39) 飼料 (36) 水田 (34) 理事 (29)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
芳賀道也 参議院 2023-05-19 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 だと、全てで調べると、もっと増えるかもしれないということですね。どうでしょうか。
芳賀道也 参議院 2023-05-19 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 では、こういったことが明らかになったわけですから、これ全部しっかりチェックすることが必要ですよね。いかがでしょう。
芳賀道也 参議院 2023-05-19 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 やはり、先ほども大臣にも伺ったんですけれども、不具合の責任を認めるには、実際、どういう件数、どんな不具合があったのか、しっかり全て把握するということが基本だと思うんですね。でなければ、責任を認め、その先に対策を取るということはできない。これ、しっかりやらなければ、やっぱり、せっかくいいものだと言われても国民の安心につながらない、またまたこの先に、不具合がまた出ました、また出ましたという繰り返しになると思うんですね。国が、厚労省が責任を持って全てのケースを調べて、自主検査では駄目だということを指摘させていただきたいと思います。  次に、配付資料の一ページを御覧ください。  薬剤や医療費の情報が他人に閲覧された問題について、加藤大臣の記者会見の中で、病院での受診の際に他人とひも付けされていたことが分かったという発言がございました。  厚労省にお尋ねしますが、マイナポータルか
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芳賀道也 参議院 2023-05-19 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 ちょっとよく聞き取れない。自主機関が、実施機関が。
芳賀道也 参議院 2023-05-19 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 だと、他人がデータを取り込むことは不可能であったという認識でよろしいのでしょうか。
芳賀道也 参議院 2023-05-19 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 今、取り込むことは可能であったけれども、データを取り込んだというログというか、そういったものはないということですね。それ以外の方法であれば、その画面を写すとかいうことであれば取り込むことは可能であったという認識でよろしいというお答えですね。
芳賀道也 参議院 2023-05-19 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 データを取り込むこと以外の方法によれば厳密には不可能ではなかった、可能であったということの御答弁でしたので、これもやっぱり大きな問題、見ることはできたということだけでも、記憶に残るということも含めてあるわけですから、非常に問題であった。しかも、全ての調査がまだ行われていないということは問題だと思いますので、厚労省でやはり自主的な検査、まあ新しい、いいと言われて国の政策でやった、こういったものが保険者が自主的に検査しなきゃいけない、検査するにも人員と労力が掛かるわけですから、こういったことでは全くおかしいということで、国が責任を持って、調査費用も含めてやらなければいけないのではないかということを指摘しておきます。  マイナンバーカード保険証、資格確認書、いずれも申請主義のため、何らかの理由で申請していない人は、これまでの保険証が廃止されると、無保険、無資格者と同じ扱いになって
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芳賀道也 参議院 2023-05-19 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 公明党の委員の方の質疑でもありましたけれども、これは、職権での申請というか、発行は認めるけれども、機械的な発行はしないということなんでしょうか。ここ大事なので、お願いします。
芳賀道也 参議院 2023-05-19 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 希望する方がマイナ保険証を使うというのは非常にいいことだと思うので、これは否定しないんですけれども、希望しない方に対して、この資格確認書、今様々ありましたけれども、PRをして促して、申請に来た人には同時に例えば出してもらうとか、そういうことをする。様々、物すごい任意の申請にすると手間が掛かる部分があるんですが、この辺の費用対効果というのはきちんと検証されたんでしょうか。マイナ保険証を申請しなかった人には機械的に出すその経費と、そうじゃないもの、費用対効果、検討されてこの結論に至ったのでしょうか。いかがでしょう。
芳賀道也 参議院 2023-05-19 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 費用対効果といえば、保険証、紙の保険証は当初残すわけでしたから、残した場面と残さなかった場合と、そしてこうした申請主義にした場合、きちんと、行政の手間がかえって掛かるのではないかと、ちっとも、このマイナンバーカードを使って行政が効率化というところと逆行する部分がこの中に含まれているのではないかと、非常に疑問が解消できません。  それから、現状では、マイナンバー保険証を申請しない、できない方について、資格確認書を保険者から送ることになっています。この資格確認書の具体的な詳細について、五月十二日の地方デジタル委員会にて、日原官房審議官から、更に具体的な内容につきましては、これは引き続き保険者や医療機関の御意見を伺いながら検討することとしてございます、お話ございましたとおり、保険者等における準備期間、これを十分に考慮いたしまして検討してまいりたいというふうに考えてございますと答弁
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