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国民民主党・新緑風会

国民民主党・新緑風会の発言11643件(2023-01-24〜2026-07-24)。登壇議員27人・対象会議50件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: さん (48) 国民 (43) 制度 (38) 首都 (37) 大阪 (34)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
浜口誠 参議院 2024-04-25 国土交通委員会
○浜口誠君 是非、引き続き、中小・小規模物流事業者の方、小さな事業者の方も多いですので、しっかりその辺の支援策というのは国としても引き続き検討していただいて、しっかり事業者の方をサポートできるような体制をつくっていただきたいなというふうに思います。  一方で、この物流業界はどうしてもアナログ的なまだ手法が残っていると。仕事の発注も電話とかファクスが中心で、緻密な配送計画がなかなか立てられないと、こういう実態もあると思います。  今後、より効率的な物流、積載効率も含めてですけれども対応していくためには、これは荷主も、そして物流事業者双方に、いわゆるデジタル化とかシステム化とか、こういった点をしっかり導入していく、こういうことも大変重要な取組だというふうに思っております。  こうした物流業界のDX化、システム化に向けての国としての支援、どのように考えておられるのか、確認したいと思います。
浜口誠 参議院 2024-04-25 国土交通委員会
○浜口誠君 ありがとうございます。  続いてのテーマは、やはり先ほど来議論になっていますけれども、物流業者の方は、九八%の事業者の方は百台以下の車両しか持っていないと、十台以下の車両しか持っていない方も五割超えているということで、まさに中小の事業者の方が多いと。実態としては、荷主至上主義というのがもう根底にあると思います、荷主から言われたらもう絶対なんだと。こういう土壌を、風土をやっぱり変えていくということがすごく重要だというふうに思っております。  大臣にお伺いしたいんですけれども、このやっぱり荷主至上主義、これをいかに打破していくのか、この点についての大臣としての御見解がありましたらお伺いしたいというふうに思っております。
浜口誠 参議院 2024-04-25 国土交通委員会
○浜口誠君 是非、対等な立場でというのはすごく重要な視点だというふうに思っておりますので、そこがないと物流業界全体が変わっていかないんじゃないかなというふうに思いますので、是非そうした意識に関係する皆さんがなれるように、是非国としても引っ張っていただきたいというふうに思っております。  その一方で、これまでの物流においては、トラックドライバーの皆さんにやはり荷待ちとか荷役作業、こういったものを無償で行っていただくのが暗黙のルールとなって、結果として現場のドライバーの皆さんが大変苦労されていたというのが実態だと思います。  今回は、こういった荷待ちとか荷役作業についてもしっかりと対価を払っていくというような方向に変わるということはすごく重要だというふうに思っております。引き続き、こうした現場のドライバーの皆さんの負担をいかに下げていくのかという点についてしっかり取り組んでいただきたいと思
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浜口誠 参議院 2024-04-25 国土交通委員会
○浜口誠君 是非、現場のドライバーの皆さんの負担軽減、これしっかりやっていただくことがドライバーの魅力アップにもつながっていくというふうに思っておりますので、引き続き取り組んでいただきたいと思います。  続きまして、労働時間の短縮、今回、九百六十時間のキャップが掛かるということですが、一方で、これまでドライバーの皆さんは労災認定の件数でいうと十四年間一番多いというような状況が続いてきております。やはり、いかに長時間労働を是正していくのかということは大きなテーマになります。  大型のドライバーの皆さんだと、年間の総労働時間は二千五百六十八時間ということで、平均的な労働者の皆さんよりも年間で四百四十四時間長く働いておられると。これ、月に換算すると約二・五か月分長いという実態があります。まさにこれ、しっかり下げていかないといけないというふうに思っております。  ただ、これ実効性を高めていか
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浜口誠 参議院 2024-04-25 国土交通委員会
○浜口誠君 ありがとうございます。  労働時間が下がっても、処遇もしっかり底上げしていただいて、働く皆さんから見たときに今回の法改正が自分たちにとっては本当にいい方向の法改正になったと思っていただかないと、トラックドライバーの仕事から離れていかれる方も出てくる可能性がありますので、その点はしっかりと見ていただいて、給料も上げるし、労働時間もしっかり下げていくと、この両面で取組を進めていただきたいというように思います。  続きまして、時間も迫ってきましたので、モーダルシフトについても私からも確認をさせていただきたいと思います。  いわゆる鉄道とか内航船にモーダルシフトしていくということは、物流の効率性を高めるという視点ですとか、あるいは脱炭素、カーボンニュートラルという観点からも大変重要だというふうに思っております。また、トラックドライバーの皆さんの長時間労働の抑制という観点からも非常
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浜口誠 参議院 2024-04-25 国土交通委員会
○浜口誠君 ありがとうございます。  モーダルシフト、課題は先ほど局長から話あったとおりあるとは思いますけれども、やっぱりこれ進めていくことは大変重要ですので、今後十年間で二倍に増やすという、しっかりロードマップ、マイルストーンを置いていますので、そこに向けてしっかりと関係する皆さんとも連携取りながら進めていただきたいというふうに思っております。  続きまして、高速道路料金に関してもお伺いをしたいというふうに思っております。  高速道路の活用も、物流の効率性を高めたり、トラックドライバーの皆さんの労働時間を削減していくためには大変重要だというふうに思っております。今の高速道路料金については大口・多頻度割引という制度でいろいろ割引制度も活用しながらというお話は先ほど来ありましたけれども、私は、もっと大胆に、高速道路料金は下げて、物流業界の皆さんに全国にこのシームレスにつながっている高速
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浜口誠 参議院 2024-04-25 国土交通委員会
○浜口誠君 利用者の立場に立って、高速道路料金にしっかりと定額制入れていただくことを強く求めておきたいと思いますし、参考人の皆さんからは、高速道路料金はちゃんと荷主が払ってほしいと、これが前提だという強い要望をいただいておりますので、是非政府としても、高速道路料金は荷主の皆さんが負担していただく、そのことを徹底していただきたいと思います。  以上で終わります。ありがとうございます。
田村まみ 参議院 2024-04-25 厚生労働委員会
○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。よろしくお願いします。  今日、二十分ですので、ちょっと早口になることをお許しください。  今回の改正、私もこの雇用保険適用拡大についてお尋ねしたいと思いますし、先ほど猪瀬委員からも質疑がありまして、私も、この雇用保険の適用拡大の施行期日が遅過ぎるという視点から幾つか質問したいというふうに思います。  今回の改正は、前回の令和四年に雇用保険法が改正してから僅か二年という改正、前回の改正はコロナ禍での雇用不安に対応した内容だったということですが、当時はまだコロナ収束の先行きも見えない中でしたけれども、令和四年に雇用保険制度研究会が厚労省内に設置されて、非正規労働者に対する支援の在り方に関する議論として、今改正の内容の基になるような、被保険者の要件のうち週所定労働時間を二十時間以上から十時間以上に適用拡大をする提起もされて議論がされており
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田村まみ 参議院 2024-04-25 厚生労働委員会
○田村まみ君 先ほどもありましたけれども、その中間取りまとめの後、こども未来戦略、そして骨太の方針において、三位一体の労働市場改革とともに、多様な働き方の推進の項目で、週所定労働時間二十時間未満の労働者に対する雇用保険の適用拡大について検討し、二〇二八年度までをめどに実施すると、本改正案の施行期日について既にここでも触れられて書かれておりました。  法改正事項に関する、今ほど議論をされたという経緯説明がありました労政審での具体的な議論、議事録を拝見しましたけれども、昨年九月の雇用保険部会からですけれども、二〇二八年度までをめどにする、実施するという期日の妥当性に関して審議会での具体的な議論が見受けられませんでしたけれども、これについて何らか議論ありましたでしょうか。
田村まみ 参議院 2024-04-25 厚生労働委員会
○田村まみ君 今説明あったことは、先ほどの議論でもあったとおり、理由は述べていただいたとは思うんですけれども、じゃ、それが四年以上時間が掛かるかどうか、それが本当にその周知の期間で十分なのかどうなのかというような議論はほとんどされていなかったというふうに私は思いますし、先ほどもう委員からも、猪瀬委員からもありましたけれども、これまでの雇用保険法の改正の中での大きな改正での周知期間でもそのような長い期間の部分はなかったので、私は議論が不足していたのではないかというふうにまず指摘させていただきたいと思います。  次に、本改正内容、先ほど来言っている令和十年十月一日という期間が置かれておりますけれども、参議院法制局によりますと、法改正後の施行までの期間の相場観として、制度の大きな改変、社会経済活動への大きな影響といった点で十分な周知期間を設ける必要がある法律が一年以上というふうに置かれています
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