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国民民主党・新緑風会

国民民主党・新緑風会の発言8486件(2023-01-24〜2026-02-26)。登壇議員27人・対象会議44件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: さん (74) 調査 (39) 飼料 (36) 水田 (34) 理事 (29)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
上田清司 参議院 2023-04-11 内閣委員会
○上田清司君 ありがとうございます。委員長に感謝いたします。  続きまして、布製マスク、通称アベノマスク、配布事業も含めて五百七億掛かったわけでありますが、これももう一般的に言えば無駄の象徴以外の何物でもないんじゃないかというふうに思っております。  当時、私も顔がでかいもんで、着用したんですが、どうしてもはみ出てしまって、これは駄目だと。小顔の娘に似合うかなと思って渡したら、私にも選ぶ権利があるなんといってあっさり断られて、事務所に二枚、そして自宅に二枚、会館に二枚ということで、六枚もありましたので、いまだに四枚残っているところでございますが、安倍総理も苦しいながらも一生懸命着用されておられましたけれども、何かやはり苦しいなって感じがしておりました。必ずしも国民に受け入れられたものだというふうに私思っておりません。  当時、厚労省のマスク班のところにも別件でお訪ねしましたけれども、
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上田清司 参議院 2023-04-11 内閣委員会
○上田清司君 まず一点。流通もしていない、全く、各個々に企業や会社や、あるいはまた家庭で眠っている、市場に流通もしていないのに、市場の価格を下げたり、あるいは市場流通を促進するような役割がどうして果たせるんでしょうか。経済学的には全く、理論的には間違った今話ですね。
上田清司 参議院 2023-04-11 内閣委員会
○上田清司君 では流通とは関係ないわけですね。流通を広げたという話と関係ないわけですね。  政府の思いとしてやったという話ですね。確認です。
上田清司 参議院 2023-04-11 内閣委員会
○上田清司君 しかし、使われなかったということに関する政策評価はどうなっているんですか。
上田清司 参議院 2023-04-11 内閣委員会
○上田清司君 私の質問に必ずしも答えていないんです。  当時、政府がこの布マスクを作り出すことによって市場の流通を促進したという話はなくて、結果的に、何というんでしょうか、それにはつながらなかったけれども、後に、余った在庫の部分は、これは確かに高齢者施設だとか介護施設だとか、こういったところで比較的小柄な方が、まあ年配者も多いですから、多いですから、比較的使いやすいもので、需要があったと、こういうふうな解釈はいいかもしれませんが、当初の話を私は聞いたんですね。だから、当初の話についての政策評価はどうなっているんですかと言ったら、あなたは、政務官は終わりの話をしているんです、最後の話を。  まあ、いいです。どっちにしろ、大した考えがないままにこういうことが行われて五百七億使っちゃったということにほかならないわけでありまして。  とにかく、科学的に優れているという、そういうエビデンスを是
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上田清司 参議院 2023-04-11 内閣委員会
○上田清司君 ありがとうございます。  関連して、マスクの使用についてでございますが、個人の判断で御自由にと政府は言っておられるわけですが、何をどうして自由なのか。マスクをできるだけしていただきたいという話から、もう個人で自由ですよと、それぞれが御判断くださいということですが、なかなかこれもつらい話で、かつては自粛警察が何でマスクしていないんだといってにらまれる、今度は何でマスクをしているんだといって怒られると、こういうことになりかねませんので、この合理的な理由というのを政府で説明することはできないんでしょうか。  先ほど杉尾議員がマスクの効能について一定の指摘をされました。まあ部分的な、何というんでしょうか、分析ですので、どこまで全体として確認できるかという課題はあるかもしれませんが、一つの事例として言われました。これからもマスクに関してどのような形で判断すればいいのかというのは、や
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上田清司 参議院 2023-04-11 内閣委員会
○上田清司君 新型コロナ感染症対策の評価という資料が、新型コロナウイルス感染症対策分科会会長の尾身茂という名前と厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボード座長の脇田隆字さんの名前で出ているんですが、何を書いてあるかというと、パンデミックにおける政府の役割、専門家からの問題提起や提案の採否、まあ採用したり否定したりというような意味の採否を決定し、その理由について人々に説明し、実行すること。パンデミックに際し人々の理解と協力を得るために、透明性のある科学的助言システムを構築し、人々からの理解と信頼を得ることが重要であると。もう冒頭にこの二つが出ているんですね。  つまり、はっきりしないんですよ、今の話も。ホームページにいろんなこと書いています、チラシもあります。政府の見解としてきちっとして出すのか出さないのかと。こういうことが分かれば、国民も選択肢として、例えばもうバスである
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上田清司 参議院 2023-04-11 内閣委員会
○上田清司君 はい。  チラシを出しています、ホームページにありますと。ありますという世界では駄目です。政府としてきちっと、こういう見解ですということを総理大臣なり厚生労働大臣がきちっとはっきりと明確に言うことであるかと思っております。  ほかの質問に関して、そこまで進まなかったことで、わざわざ待機してもらった皆様には誠に申し訳ありませんでした。おわびいたします。  ありがとうございました。終わります。
浜口誠 参議院 2023-04-11 国土交通委員会
○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。  私からも、一番最初に、国交省OBによる民間企業の人事介入の件についてお尋ねしたいと思います。  今回の問題のやっぱり本質的なところは、この空港施設社は東証のプライムに上場している企業です。今回の件で、いわゆる国内外から、日本の企業のガバナンスは本当にどうなっているのかと、それとか、あるいは資本主義への信頼、こういったものを、国内外の投資家等から見たときに、極めて信用をなくしているんじゃないかなというふうに思っています。この点が一番大きな課題になってきていると、この点、大臣としてどう受け止めておられるのか、まずはお伺いしたいと思います。
浜口誠 参議院 2023-04-11 国土交通委員会
○浜口誠君 是非、同じ問題を起こさないということが極めて大事だというふうに思っていますので、国交省の中で対応するというのはもちろんですけれども、これ政府全体としても同様のような案件があったのかなかったのかというのは徹底してやっぱり確認していく必要があるというふうに思っております。  そこで、国交省の中でもいろんな今回の件を受けて調査をされているかと思いますが、政府全体としても、今日内閣人事局も来ていただいていますので、政府全体としても関係する民間企業の皆さんにヒアリングをするなどしながら徹底した調査をして、同じような案件がもし仮にほかの省庁でもあるとするならば、これしっかりと対応をしていく必要もあるというふうに思っておりますので、再発防止に向けた国交省並びに政府全体の今後の対応について確認したいと思います。