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国民民主党・新緑風会

国民民主党・新緑風会の発言11643件(2023-01-24〜2026-07-24)。登壇議員27人・対象会議50件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: さん (48) 国民 (43) 制度 (38) 首都 (37) 大阪 (34)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
竹詰仁 参議院 2024-04-15 決算委員会
○竹詰仁君 ありがとうございます。  今、後半出ましたリスキリングについて、今度は厚生労働省の皆さんにお尋ねいたします。  このリスキリングが必要かどうかというふうに普通に聞かれたら、必要じゃありませんなんて言う人はいないと思うんですね。それは企業でも働く人でも同じことだと思うんですが、資料二に、みずほリポートの新しい資本主義というこの資料をお配りさせていただきました。  この民間企業の人的資本投資の国際比較あるいは公的な教育訓練投資支出額の国際比較で見ますと、GDP対比で日本は官民共に人的投資が少ないということがこのグラフで一目瞭然でございます。  厚労省にお伺いしたいのは、我が国では官民共に人的資本投資、教育投資が低い水準にとどまってしまっているこの背景、要因、どのように考えているか、伺います。
竹詰仁 参議院 2024-04-15 決算委員会
○竹詰仁君 後半に、雇用慣行、まあ一括採用とかですね、日本の制度がこのようにさせて、いわゆる企業の中ではやっているかもしれないけど見えづらいとか、そういったことも今、回答に含まれていたと思うんですが、ではですね、では、そういった企業の中で、民間企業においてどのようにこのリスキリングを普及あるいは充実を図ろうとしているのか、教えてください。
竹詰仁 参議院 2024-04-15 決算委員会
○竹詰仁君 詳細な御説明ありがとうございました。  ちょっとまだ、私、国民というか、日本全体には今のこの支援策とかいうのはまだ知られていないというか、浸透していないというふうに思いますので、まだ恐らく緒に就いたばかりだと思いますので、引き続きその普及拡大を図っていただきたいと思うんですが。  最後の、今の後半の中に、地方もということだったんですけれども、私想像するに、やっぱり大企業はそうやってリスキリングをやれる体力もありますし、そういった制度も整っていると思うんですけど、やはりその地方の企業とかあるいは中小企業はなかなか自分で、自力でやり切るのは難しいなと思っていまして、でも一方では、雇用労働者の約七割が中小企業だと。これは悲しい現実ですけど、雇用労働者の非正規雇用は三七%。これが現実ですので、リスキリングを行うというその対象者にその中小企業だとかあるいは非正規雇用者が含まれないと、
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竹詰仁 参議院 2024-04-15 決算委員会
○竹詰仁君 その非正規雇用労働者のリスキリングは、働きながら学ぶというふうに今お答えいただいたんですけど、非常に私関心がありまして、やはりその非正規の方は時間給とか日給とかが多いじゃないですか。それで、その仕事を、そこで仕事しないと結局そこで賃金がもらえませんので、恐らくその正規社員だったら、じゃ、来週研修に行ってきていいよとか、ちょっと学校に行ってきていいよというのでやりやすいんですけど、非正規の人というのは結局働いた分しかお金もらえないという可能性が高いですから、そこのリスキリングというのは非常に私簡単ではないなと思っていますので。ただ、それをやろうと、あるいはやっているというふうな今伺ったので、是非、その非正規の方が多分それも知らないと思うんですね。多くの非正規の人は多分そういったことができるという仕組みを知らないと、あるいは企業も知らないと思いますので、そういったことを是非普及させ
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竹詰仁 参議院 2024-04-15 決算委員会
○竹詰仁君 今の大臣の答弁、ちょっと私も勘違いしていたなと思います。  要は、どんな分野でもその成長するところあるじゃないかということで、何かその業態、業種を一律に区切るんじゃないということ、ちょっと私も勘違いしていましたので、ちょっと私もしっかり今の大臣の答弁もう一度聞いて、しっかり勉強させてもらいたいと思います。  ちょっと時間が、私の時間配分が悪くて、せっかく自見大臣に来てもらったので、ちょっと大臣にお聞きしたいことがございまして、資料の国民生活センター、資料の三番から四番にかけて大臣にお尋ねしたかったんですが、電力の自由化が、二〇一六年の四月に小売全面自由化というのが始まりました。  ちょっと時間がないので結論から言いますと、この自由化の前後に非常に相談件数が多いんですね。今までだったら、自由化する前は、その国民生活センターとかあるいは経産省の方に電力のことで問い合わせること
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竹詰仁 参議院 2024-04-15 決算委員会
○竹詰仁君 御回答ありがとうございました。  以上で終わります。
浜口誠 参議院 2024-04-12 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。  派遣委員の御報告ありがとうございました。私からは、政府にまとめて二問お伺いしたいと思います。  まず一問目が、スリランカへの日本からの円借款、今一時的に止まっていると。先ほどの御報告の中でも、早期の再開を求める声も大きかったということがございました。このスリランカへの円借款の再開、どういう方針なのかというのがまず一点。  二点目は、今後のODAの分野で、やっぱり環境とか再生可能エネルギー分野、これ日本の強みを発揮する上では大変重要だと思いますし、また地球全体のカーボンニュートラルにとっても大変重要な役割を果たすというふうに思っておりますので、こういった分野にどのように政府として対応していくのか。  この二点お伺いします。
浜口誠 参議院 2024-04-12 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○浜口誠君 ありがとうございました。  委員長にお願いなんですけれども、今回、各班の御報告、大変重要な指摘、課題も提起されております。是非、報告しっ放しにしないという観点から、政府並びにJICAの皆さんから、各班の御報告に対してどういう所見があるのか、委員会の方に是非報告をお願いをしたいというふうに思っております。  委員長のお取り計らいをお願いします。
浜口誠 参議院 2024-04-12 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○浜口誠君 終わります。
田村まみ 参議院 2024-04-12 消費者問題に関する特別委員会
○田村まみ君 国民民主党の田村まみです。今日、二十五分、よろしくお願いいたします。  まず初めに、賃上げと消費拡大、適度な物価上昇の好循環についてお伺いをしたいと思います。  三月の中旬ぐらいまでは賃上げ、賃上げと、この国会の中ではみんな盛り上がっていたんですけれども、もうびっくりするぐらい、さっぱり聞かなくなったんじゃないかというぐらい、この賃上げという言葉が出てこなくなったなというふうに私は感じています。  正直、三月の中旬のいわゆる賃上げの交渉の山場というのは大企業のみで、毎月毎月、今も月の終わりをめどに、中小企業で労働組合があるようなところなんかは賃上げの結果が出続けているんですけど、ほとんどニュースにもならないし、とはいえ、実は中堅企業でいくと大企業よりも賃上げの率が良かったりするような企業も出てきているので、多少明るい話題もあるけれども、実は、今日は、今日も私、午前中にい
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