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国民民主党・新緑風会

国民民主党・新緑風会の発言8486件(2023-01-24〜2026-02-26)。登壇議員27人・対象会議44件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: さん (74) 調査 (39) 飼料 (36) 水田 (34) 理事 (29)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
竹詰仁 参議院 2023-03-30 総務委員会
○竹詰仁君 御配慮をありがとうございます。  人事制度改革についてお尋ねさせていただきたいと思います。  これまでも何度か質問が出ていましたけれども、前田会長、前会長を先頭に進めてきたNHKの人事制度改革ですけれども、これまでの総務委員会においてもこの人事制度改革に対しての質問があって、縦割りあるいは年功序列の弊害を解消して分野横断的な業務への変革あるいは若手の活躍などを進めると、そういった旨のNHKからの回答がされてきたと認識しています。  そして、人事制度改革の効果を発揮するためには、経営層、管理職の皆さんの意識改革、また組織改編に加えて、多くの働く人の理解、納得、協力が得られないと改革は進みませんし、効果も現れないと思っています。また、建設的かつ協力的な労使関係も重要になると考えています。  そこで、お尋ねいたします。こうした人事制度改革について労働組合や従業員の理解、納得、
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竹詰仁 参議院 2023-03-30 総務委員会
○竹詰仁君 御説明ありがとうございました。  この長年にわたって続けられてきました縦割り、年功序列を解消しようとすると、部門間あるいは年代間で意見が分かれたり、今教えていただいたとおりです、そして不平不満が出たりするということも考えられます。  会長にお尋ねします。改革を成し遂げる目的、そして経営層としての決意、改めてお伺いしたいと思います。
竹詰仁 参議院 2023-03-30 総務委員会
○竹詰仁君 是非、稲葉会長の経営手腕を発揮していただきたいと思います。  人件費と労働条件についてお尋ねいたします。  令和五年度、二〇二三年度の予算案に示された給与という項目は、一九九八年度をピークに、当時からマイナス二五%、三百七十二億円給与が減少しています。そして、要員数については、ピークの一九七九年度の一万六千九百二十人から、二〇二三年度にはマイナス三九%、六千六百五十二人減少するというふうにしています。  こうした経営の効率化やコスト削減という面では人件費の削減は評価されるのかもしれませんが、働く側の視点に立てば、この傾向は大変不安になりますし、今後も心配すると思います。NHKは装置産業でもありませんし、設備産業ではありませんので、経営の重要な資源は人です。人を育てて人を大切にする経営こそがNHKが進むべきだと、進むべき道だと考えております。  そこで、お尋ねいたします。
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竹詰仁 参議院 2023-03-30 総務委員会
○竹詰仁君 ありがとうございました。  NHKをより良くしていくためには、NHKで働く人が働きがい、やりがいを持って働けることが必要条件だと思っています。NHKの経営に当たって、人を育てて人を大切にする経営のかじ取り、是非お願いしたいと思います。  会長にもう一問お尋ねします。こうした人を育てる、人を大切にするためには、社内の風通しを良くして社内コミュニケーションの活性化が重要だと考えますけれども、社内の風土の改善、あるいはコミュニケーションの活性化について会長としてどのようにお考えなのか、お伺いします。
竹詰仁 参議院 2023-03-30 総務委員会
○竹詰仁君 是非、社内のコミュニケーションの活性化、お願いしたいと思います。  最後に、国際放送についてお尋ねいたします。  英語で放送されるNHKワールドJAPANは外国人向けの放送、そして日本語で放送されるNHKワールド・プレミアムは在外の邦人向けの放送であると理解しています。私自身もタイに三年住んでいたんですけれども、そのときにNHKワールドJAPANをいつも見ておりました。海外出張中もそうでありますけれども、外国からNHKを見ると、何か心地よく感じられて、日本のことを知れる安心感というのを私もタイにいるときいつも覚えておりました。  一方で、イギリスのBBCあるいはアメリカのCNNなどのように世界中が視聴する番組に成長できないのかという課題は、私は指摘をされてきたんじゃないかと感じております。  そこで、お尋ねします。NHKのワールドJAPANはおよそ百六十か国、約四億二千
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竹詰仁 参議院 2023-03-30 総務委員会
○竹詰仁君 それぞれ御丁寧な説明、ありがとうございました。  是非、繰り返しですけど、稲葉会長の経営の手腕を発揮していただきますようにお願い申し上げて、質問を終わりたいと思います。  ありがとうございました。
大塚耕平 参議院 2023-03-30 財政金融委員会
○大塚耕平君 国民民主党・新緑風会の大塚耕平でございます。  まず、この法案については賛成でありますので、しっかり御対応をいただきたいということと、覚醒剤や麻薬をあえて拡散して国を弱体化させるという、そういう力学も働いていると思いますので、先般の委員会で申し上げたように、国税職員のみならず税関職員もしっかり増強をしていただいて御対応をいただくことを改めてお願いをしておきたいと思います。  その上で、先日の予算委員会で使わせていただいた資料を今日一枚また持ってきておりますので、大臣、よろしければ、お手元にこれありますか。これ委員会でもやっていただいたんですが、この経常収支のグラフを半分に折っていただいて、大変恐縮ですが、これ半分ずつ見ていただくと本当にいろんなことを感じるんですが。左半分だけ見ていると貿易収支の黒字中心の我が国の経済であったわけでありますが、これ右半分をその後目を転じると
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大塚耕平 参議院 2023-03-30 財政金融委員会
○大塚耕平君 今御答弁いただいた中で、例えば証券投資の結果だという、こういう部分については、それは、まあなるほど、そういう面もありますが、この十数年間の我が国の構造的課題と表裏一体でありまして、つまり、この委員会でも何度も議論になっておりますが、内部留保はいっぱいあって投資余力があるんだけど、国内に投資しないで海外にばっかり投資していると、こういうことをもう如実に表しています。  もう一つは、生産拠点を海外に移したということの結果なんですが、この生産拠点が、まあ同盟国であればいいんですが、同盟国でないところ、例えば中国に生産拠点が集中している、このことに伴って我が国はどういうリスクを負っていると大臣はお考えでしょうか。
大塚耕平 参議院 2023-03-30 財政金融委員会
○大塚耕平君 おっしゃるように、やるべき課題は山積していますが、例えば、後日この委員会にJBIC法の改正案も出てくるんですが、JBIC及び担当部署の皆さんとは話をさせていただいておりますが、この度の法案では、JBICが海外において日系企業以外にも融資をできるようにするという、こういう法案なんですね。これはこれで、その日系企業が重要な取引先としている外国企業もJBICが資金を出せるようにするというのは一定の理屈はあるんですけれども。  結局、日本の公的金融で海外の企業に融資をし、その企業が本当に日本の経済安全保障のためになるような企業であればいいんですが、よくよく調べてみると、日本の企業との取引だけではなくて中国の企業と取引しているような先にJBICが融資をするということは経済安全保障上も課題を抱え、そして、このグラフでいうと、第一次所得収支を稼ぐ地域が必ずしも日本と友好的でない国に進出し
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大塚耕平 参議院 2023-03-30 財政金融委員会
○大塚耕平君 これを、データを加工するときに、移動平均とか、ここは移動合計って書いてありますが、もっとなだらかにこのグラフをすることもできるんですね。このグラフ見ると、要するに、二〇一〇年頃までにずうっと円高に向かっていたんだけど、それ以降、移動平均って、もっとなだらかなグラフにすると、ずうっと右肩下がりになっている、つまり円安になっているということなんですね。  この間、なぜそういうことになったかということの背景には、今日、また黒田さん、さっき浅田さんが呼んでくださっていましたが、是非は別にして、日銀の極端な金融緩和政策、それに伴う内外金利差、こういうことももちろん影響しています。ただ、中長期的に見ると、投資家はやっぱりその国の経済や、その国が安心できる投資先かどうかということを見ていますので、傾向的に円安になっているというのはどういうことかというと、さっき申し上げたように、どうも日本
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