国民民主党・新緑風会
国民民主党・新緑風会の発言8486件(2023-01-24〜2026-02-26)。登壇議員27人・対象会議44件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
さん (74)
調査 (39)
飼料 (36)
水田 (34)
理事 (29)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 上田清司 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
|
参議院 | 2023-03-22 | 予算委員会 |
|
○上田清司君 はい、分かります。
それで、こういう時間差があるんですから、まさに緊急かつ機動的な意味での予備費ではなくても、当然、補正予算でも組めるじゃないですかということを大臣に申し上げたいと思いますが、いかがでしょうか。
|
||||
| 上田清司 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
|
参議院 | 2023-03-22 | 予算委員会 |
|
○上田清司君 ありがとうございました。終わります。
|
||||
| 竹詰仁 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
|
参議院 | 2023-03-20 | 予算委員会 |
|
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。どうぞよろしくお願いいたします。
私は、電力関連産業で働く者の実情を踏まえて、昨今のエネルギー及び電力関連産業に関する課題や疑問について質問をさせていただき、西村経済産業大臣を始め政府からの御見解、御答弁を伺いたいと思います。そして、国会のみならず、広く国民の皆様に現状、実情を知っていただきたいと思っています。
冒頭、通告していないで大変大臣恐縮なんですけれども、先ほど村田委員とのやり取りの中で賃上げの話がありました。全ての人の賃上げが必要だと私考えるんですけれども、全ての人の賃上げが必要だと大臣お考えなのか、御答弁いただけないでしょうか。
|
||||
| 竹詰仁 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
|
参議院 | 2023-03-20 | 予算委員会 |
|
○竹詰仁君 ちょっとこれも通告していないで恐縮なんですが、是非聞いていただいて御見解いただきたいんですけれども、連合がまとめた今の春闘の集計では平均三・八%の賃上げが集計されています。一方、電力業界は全く違う様相になっていまして、いわゆるその旧電力会社十社のうちの六社は賃上げがゼロです。さらに、賞与は十社中七社が減額です。一社はマイナス十二万三千円で妥結せざるを得なかったと。
これが今の電力の現状なんですけれども、これを聞いて大臣はどのようにお考えか、教えていただけないでしょうか。
|
||||
| 竹詰仁 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
|
参議院 | 2023-03-20 | 予算委員会 |
|
○竹詰仁君 済みません。通告がないのにありがとうございました。
では、ここから電力の自由化についてお伺いいたします。二〇一六年の四月に導入された電力の小売全面自由化に関連して質問をさせていただきます。
まず、電力の小売全面自由化を導入した目的は何だったのでしょうか、教えていただきたいと思います。
|
||||
| 竹詰仁 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
|
参議院 | 2023-03-20 | 予算委員会 |
|
○竹詰仁君 それでは、電力の全面自由化を導入した際に、旧電力会社のみに自由化をしない規制料金、経過措置料金を設定いたしましたけれども、この規制料金、経過措置料金とは何なのか、また、規制料金、経過措置料金を設定した理由をお尋ねいたします。
|
||||
| 竹詰仁 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
|
参議院 | 2023-03-20 | 予算委員会 |
|
○竹詰仁君 それでは、全面自由化が導入されて、二〇一六年の四月ですから、間もなくもう数日で七年たつところでございますけれども、この規制料金、経過措置料金が今も残されている理由を教えていただきたいと思います。
|
||||
| 竹詰仁 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
|
参議院 | 2023-03-20 | 予算委員会 |
|
○竹詰仁君 間もなく七年たとうとしていて、その七年たとうとしているけれども規制料金が撤廃できないということなんですけれども、本当にこれは全面自由化とは言えないんじゃないかと、全面自由化という、全面という言葉は使えないんじゃないかと私は思っています。
この規制料金、経過措置料金はいつ撤廃されるのでしょうか。
|
||||
| 竹詰仁 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
|
参議院 | 2023-03-20 | 予算委員会 |
|
○竹詰仁君 その規制されている電力量は低圧全体の約三割ございますので、三割が自由化されていないということです。それをもって全面自由化という、全面ということが言えるのかという、私はそこに問題があると思っています。
この規制料金が残る今の現状で、冒頭おっしゃっていただきましたけど、この小売全面自由化の目的果たしていると言えるんでしょうか、教えていただきたいと思います。
|
||||
| 竹詰仁 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
|
参議院 | 2023-03-20 | 予算委員会 |
|
○竹詰仁君 詳細な御答弁、ありがとうございました。
一方で、今大臣から、七百者小売事業者があるというふうに教えてもらって、その五%以上のシェアが獲得するのが複数者ないとこの規制料金を緩和しないと、撤廃しないということだったんですけれども、七百者もあって五%複数者出るかといったら、本当に疑問だと思うんですよ。七百者も小売事業者があって、一つのエリアで五%以上を獲得するところが複数者ないといけない、これ本当にこの基準でいいのかというふうに私思います。
少し質問を政府参考人にもお伺いしたいんですけれども、小売事業者、いわゆるその新電力と言われる事業者が発電設備、電源を持たずに電力の小売事業に参入する場合、その小売事業者が売る電気はどのように調達するのか、教えていただきたいと思います。
|
||||