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国民民主党・新緑風会

国民民主党・新緑風会の発言10865件(2023-01-24〜2026-07-24)。登壇議員27人・対象会議48件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 生産 (67) 証拠 (47) 情報 (45) 日本 (45) 需給 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
榛葉賀津也 参議院 2023-11-30 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 老朽化していると言うけど、お稽古場は安全で劇場そのものは安全じゃないって、ちょっと説得力ないですね。十分使えると思いますよ。特に演芸場は十三年も新しいんですから。  私、アメリカに五年、イスラエルに三年いて、その間、一人前になるまでは日本に帰るのをやめようと思って、この八年間で、まあ家族の問題で一回だけ日本に帰りました、その間、一度も帰りませんでした。その間、私の心を支えてくれたのは広沢虎造の浪曲なんです、清水次郎長伝。死んだばあちゃんがこれだけ持っていけと言って、もうすり減るほど聞いて、何回泣いたか、笑ったか。本当に私は、広沢虎造、こんなすごい人がいるんだ、しかし、私は虎造先生に間に合わなかったのでテープでしか知ることができません。  しかし、今、絶滅危惧と言われていた講談が、神田伯山先生という天才の誕生によって業界が変わっちまったんですよ。これは物すごいインパクトで
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伊藤孝恵 参議院 2023-11-29 予算委員会
○伊藤孝恵君 冒頭、質問通告しておらず恐縮ですが、鈴木財務大臣、先ほど杉尾理事の質問の中で、トリガーのボトルネック、一・五兆円の減収だというような御答弁がありました。現在の補助金、一・九兆円掛かる。この整合性について御説明いただければ幸いです。
伊藤孝恵 参議院 2023-11-29 予算委員会
○伊藤孝恵君 総理、確かに、昨年春の段階では、補助金とトリガーと選択肢は二つあったわけです。結果、政府は補助金を選択されて、今、会計検査院から、およそ百一億円というのが実際にガソリン価格を下げるというのには回らなかったという指摘や、実際に六十二億円という無駄な価格モニタリング調査というのがあったのではないかという疑義がございます。  総理が、まあ確かに最後は政治決断だと思います、思いますが、その前段で、やはり財務大臣や財務省、そして御党の税調会長等、皆さんの理解を得なければ、もちろん決断はできないわけでございます。今、膝を突き合わせて話していただいていると思いますが、是非御決断いただきたい。一言だけいただきたいと思います。
伊藤孝恵 参議院 2023-11-29 予算委員会
○伊藤孝恵君 つまり、今、総理はもう出口の戦略どうするか、ずうっといつまでやるか分からない補助金というのを続けるのか、それとも、百六十円を三か月以上という明確な物差しのある、またその手続も明確化されているそのトリガーにするか、その出口戦略としてどちらが筋がいいのか、御決断をいただきたいと思います。  資料一、御覧ください。  我が国の相対的貧困率の男女差というのは、七十歳以降、高齢期に顕著に女性のみ跳ね上がり、グラフを見ていただくとワニの口のようになっております。  総理、この理由を教えてください。
伊藤孝恵 参議院 2023-11-29 予算委員会
○伊藤孝恵君 おっしゃるとおりで、高齢単身女性の貧困というのは、今御指摘いただいたように、現役時の賃金が少なかったことというのが年金額に直結しているということなんだと思いますが、これ、年金受給額にやっぱり関係があることは恐らく間違いがないんですけれども、この貧困状態にある方々というのが、例えば国民年金の一号だったのか厚生年金の二号だったのか、はたまた二号配偶者の三号だったのかという、又は死別か離別か、独身、未婚だったのかも含めて、これ、どの省庁に聞いても分析していないというふうにおっしゃるんですね。  政府は、今後、三号を廃止して勤労者皆保険の方に向かっていくというふうに思いますが、これはそもそも何を目的とした改革だったのか、教えてください。
伊藤孝恵 参議院 2023-11-29 予算委員会
○伊藤孝恵君 ありきではないというふうにおっしゃったんですが、今まさに働き方に中立なこういった制度が必要だとか、壁を越えてきて将来は安心だとか、これは年金の権利なんだというような御説明等々されるんですけれども、今三号の中で働いている方からしたら、じゃ、どうやったら私は老後安心なのかというものについて、逆の説明からすると、例えば、この三号だった公務員妻とか会社員妻が離婚による年金分割もしなかったので今厳しい状況に置かれているとか、そういったようなエビデンスがあるのかないのか、これ教えてください。
伊藤孝恵 参議院 2023-11-29 予算委員会
○伊藤孝恵君 やっぱり分析しなければ、じゃ、どういうような社会保障制度というのをチョイスしたらいいのかというのが分からなくて、また、一九九〇年代の就職氷河期世代というのは非正規を選択せざるを得なかった。特に単身世帯の女性は、半分以上が今、年収三百万円未満です。  この世代が高齢期に入る二十年後には、困窮する単身高齢女性、今以上に増えるというふうに予想されますが、総理の御所見、お伺いします。
伊藤孝恵 参議院 2023-11-29 予算委員会
○伊藤孝恵君 今、就労という言葉がありました。教育訓練支援給付金には、現在、四十五歳未満といった年齢制限があります。若い世代とともに、積極的にこういった就職氷河期世代のケア、就職支援を強化すべきだというふうに思いますが、いかがでしょうか。
伊藤孝恵 参議院 2023-11-29 予算委員会
○伊藤孝恵君 この四十五歳未満要件、是非検討いただきたいんです。現役世代の稼ぐ力というのがそのまま年金に直結していく、総理も御答弁されました。是非ともこの就職氷河期世代支援していただきたいと思いますし、この公営住宅の入居条件というのが六十歳以上である、単身者のですね、その合理性についてもお伺いします。
伊藤孝恵 参議院 2023-11-29 予算委員会
○伊藤孝恵君 この見直しされているか否か、そこについても目配りして調査していただければというふうに思います。  今、この単身世帯の三分の二が女性であるにもかかわらず、母子寡婦でない中高年単身女性の課題というのは今まで政治に置き去りにされてきました。特にこの年金に係る貧困の問題というのは、今なお続く我が国の男女格差が生んだこれ深刻な社会課題であります。  岸田政権においては優先順位を上げてお取組をいただくことをお願いしたいと思いますし、少子化というのも、固定化されたこういった性別役割分担意識、男女不平等、この非正規、実質賃金の低下の、これが合併症であるように、この高齢女性の貧困問題もまた同じ根っこ、つまりここが我が国の病巣なのではないかというふうに思います。  総理のお取組をお願いいたしまして、質問を終わります。ありがとうございました。