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国民民主党・新緑風会

国民民主党・新緑風会の発言11643件(2023-01-24〜2026-07-24)。登壇議員27人・対象会議50件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: さん (48) 国民 (43) 制度 (38) 首都 (37) 大阪 (34)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
嘉田由紀子 参議院 2023-08-17 災害対策特別委員会
○嘉田由紀子君 ありがとうございます。  自治体で条例ができるとなると、これは本当に自治体が当事者として水の出方を関わることができます。大変心強い方策、今後とも進めていただけたらと思います。  そういう中で、今回、秋田の病院がかなり機能不全を起こしてしまいました。中日新聞の資料を一として皆さんにお示ししておりますが、七月三十一日の中日新聞の記事、厚労省研究班の調査結果によりますと、全国の災害拠点病院七百六十五施設のうち二九%、二百二十一病院が洪水浸水想定区域内に立地している。これ、災害拠点病院以外でも二八%がやはり洪水浸水想定区域内に立地しております。  秋田の中通総合病院では、地下に食事の施設とそれから電気施設があり、地下がやられてしまいまして、そうすると給食が作れない、あるいは電気系統が動かないというようなことで大変な状態になり、三十人の入院患者が自衛隊の協力を受けて別の病院に搬
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嘉田由紀子 参議院 2023-08-17 災害対策特別委員会
○嘉田由紀子君 ありがとうございます。  本当に災害のときに病院は中枢機能を擁しておりますので、BCP、ビジネス・コンティニュイティー・プランというのをそれぞれで作っていただくことが住民にとっても大事な拠点になると思います。  二点目ですが、浸水想定区域に所在し移転することが困難な医療機関に対しては、医療用設備や電気設備の想定浸水深以上への移設、移す、あるいは止水板、排水ポンプの設置のための財政支援を行う医療施設浸水対策事業がおありと聞いておりますけれども、その実施状況、厚労省さん、お願いできますか。
嘉田由紀子 参議院 2023-08-17 災害対策特別委員会
○嘉田由紀子君 ありがとうございます。  その基本的な考え方なりを全国に是非広めていただきたいと思うんですが、これから三点目に、一つの先駆的事例、紹介させていただきたいと思います。  新潟県の三条市ですが、十九年前の二〇〇四年の七月十三日の豪雨でかなりの死者も出ました。それで、地震や水害に強い病院計画を計画し、今、建設の最後になっております。先日もちょうど新潟に行ったときにすぐ横を通らせていただいたんですけど、二〇二四年三月、来年開院するということですが、ここでは管理サービス部門、総合医療情報システム、サーバー室は防災面を考慮して二階以上に設置する、そして非常電源を確保する、また救急車の出入口も二階から入れるようにというようなことで、あらかじめリスクを避ける病院建設が進められていると聞いております。  このような事前のリスク回避の計画のためにプラスアルファの予算必要ですけど、厚生労働
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嘉田由紀子 参議院 2023-08-17 災害対策特別委員会
○嘉田由紀子君 ありがとうございます。済みません、個別の事例でお伺いしました。  四点目ですが、千葉県の船橋市の事例、これ、これまでも一、二度伺ったことがあるんですが、現在の市民病院は災害拠点病院で、少し山側にあるんですね。それが今、メディカルタウン構想ということで、現在湿地帯である地域への病院移転が計画されております。  船橋市自身は、盛土をして調整池を造るので心配がないということなんですが、住民の皆さんが大変浸水リスクを心配しております。  これ、厚生労働省さんとして、この浸水リスクの高い地域への病院の計画というようなこと、まだ計画、設計段階なんですけれども、指導体制はつくっておられるでしょうか。千葉県の責任も大きいと思いますけど、船橋市への助言や指導などは可能でしょうか。
嘉田由紀子 参議院 2023-08-17 災害対策特別委員会
○嘉田由紀子君 ありがとうございます。  時間が迫ってしまっているんですけど、最後に大臣にお伺いしたいんですが、短くて結構です。  七月二十日に国民民主党として、この六、七月の豪雨に対して十四項目の緊急要望を出させていただいたんですが、これについて、国の方での方針など、短くて結構ですので御回答いただけるでしょうか。
嘉田由紀子 参議院 2023-08-17 災害対策特別委員会
○嘉田由紀子君 ありがとうございました。  以上で終わります。ありがとうございます。
芳賀道也 参議院 2023-07-26 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です。  質問に入る前に、通常国会の際の政府の対応について申し上げます。  岸田内閣は通常国会が閉じた六月二十一日にマイナンバー情報点検総本部の第一回会合を開き、マイナンバーカードを作った人の専用サイト、マイナポータルで見ることができる二十九項目全てのデータを総点検するように指示しました。その報告を八月上旬に行うとしています。  また、加藤厚労大臣は全ての保険者に登録済みデータの総点検を求めていますが、六月末までに作業状況の報告、七月末までに点検結果の報告を求めるという日程、マイナンバー法案審議にとっての重要な内容、国民全体にとって大事なことを国会が閉じてから指示し、この閉会中審査が終わってから報告が出るような日程を組んでいます。  聞く力をアピールしていたはずの岸田内閣が、国会を軽視し、マイナンバーに関して国民と対話する姿勢に欠けていた
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芳賀道也 参議院 2023-07-26 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 しっかりと指示を出していただけるということでよろしいでしょうか。
芳賀道也 参議院 2023-07-26 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 国民の税金を使って最大二万ポイント、ばらまきではないかという批判もあるわけですから、こうしたことで、返せば、今度はこのポイントは返さなくていいという非常におかしなことになっているわけですけれども、こうした、ポイントも返さなくていいということもしっかり市町村が混乱しないように通知をお願いをいたします。  次に、加藤厚労大臣に伺います。  千葉県保険医協会の記者会見によれば、千葉の少なくとも五十の医療機関、医科医療機関一六%から、医療費の窓口負担割合について、健康保険証に書いてあることとオンライン資格確認の際のデータが食い違っている患者さんがいたと報告されています。全国保険医団体連合会によれば、千葉県も含めて十七の都府県の医療機関でこのような負担割合の食い違いが報告されています。  ここは、全国において、高齢者の医療費の負担割合について、オンライン資格確認の表示について調査
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芳賀道也 参議院 2023-07-26 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 加藤大臣、すると、岸田総理の指示も、しっかりと私ども読むと、来年秋の段階で不安が払拭できないという判断が出れば、その来年秋にこだわらないということなのだということで、これはよろしいでしょうか。