国民民主党・無所属クラブ
国民民主党・無所属クラブの発言7513件(2023-01-26〜2026-02-20)。登壇議員31人・対象会議52件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 浅野哲 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2025-02-28 | 予算委員会 |
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是非よろしくお願いいたします。
それでは、残りの時間は、少しテーマを変えまして、暗号資産の課税の在り方について、加藤金融担当大臣、財務大臣の方を中心に伺わせていただきたいと思います。
まず、暗号資産、私はやったことがないので、この間勉強させていただいて、またいろいろなメディアの報道なども目にした中で、今、制度的に少し課税の仕方で問題があるんじゃないかという指摘の報道、そしてその御意見を聞いたので、今日はちょっとまずそこの確認からさせていただきたいと思います。
皆様のお手元の資料一を御覧ください。また、パネルの方にも表示をします。
これは、つまり、今、暗号資産、例えばこれはビットコインと書いてありますけれども、暗号資産で比較的高額なものを有している方がいるとして、その方からその親族に相続をする必要性が発生した場合というのを想定しています。
となりますと、これは暗号資産の価
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| 浅野哲 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2025-02-28 | 予算委員会 |
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ありがとうございました。
暗号資産に限る話ではないとしつつも、今、暗号資産を投資目的に購入される方、御承知のことかと思いますが、やはり、ここ十年余り、増えております。最初に購入した資産の現在の価格、私も詳細な価格までは常に把握はしておりませんけれども、先ほど大臣が例示をした百倍に価値が増えたといった事例も決してないとは言えない、そういう状況に今なっているというふうに認識しております。
ですので、我々の問題意識としては、暗号資産に対する課税の在り方については本気でやはり見直していかないと、場合によっては、相続のときに自分の財産では払い切れないほどの相続税が発生してしまって、それが理由で場合によっては破産をしたりだとか、そういったことが起こり得るのではないかというふうに思いますので、この後の質疑、二、三問聞いていきたいと思います。
まず、二月二十五日、自民党の金融調査会で、金融庁か
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| 浅野哲 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2025-02-28 | 予算委員会 |
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ありがとうございます。
我々もその検討には非常に注目をしておりますので、引き続き、情報は適宜共有をさせていただきたいと思います。
続いて、金融庁から自民党の調査会に提示をされた論点の中にもありました、暗号資産が投資対象と位置づけられるかどうかという論点もあったというふうに今伺いました。次の資料二を御覧いただきたいんですけれども、これは、ある意味、暗号資産がもう既に投資対象として市場には扱われているということを示す一端のデータかとも思っております。
次の質問に移りたいと思いますが、実は、日本ではこれまで、暗号資産の取引というのは、この資料にもありますとおり、二〇一八年以前から行われてきました。取引のやり方としては二種類ありまして、いわゆるレバレッジを利かせた取引と現物取引、二種類をグラフにはまとめてあります。レバレッジを利かせた取引の方は、やはり従前から活発に行われていたんですが
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| 浅野哲 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2025-02-28 | 予算委員会 |
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じゃ、最後、簡潔に総理に伺います。
暗号資産の国内口座数は今千二百万口座、単純計算ですが、国民の十人に一人が口座を持っている計算になります。これからは、経済や産業を大きく発展させるインフラ基盤となっていくと思います。現在も、先ほども話にありました税制改正に加えて、先ほどの相続問題、そしてレバレッジ規制の緩和、例えば十倍に緩和をしていただく、そして損失繰越控除の適用やETFの導入などを、是非、総理、考えていただきたいと思います。総理、最後に一言お願いします。
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| 浅野哲 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2025-02-28 | 予算委員会 |
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終わります。
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| 岸田光広 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2025-02-28 | 財務金融委員会 |
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国民民主党の岸田光広です。
本日は、質疑の機会をいただき、ありがとうございます。
昨日、自民、公明両党が、所得税の非課税枠であるいわゆる年収百三万円の壁の見直しに関しまして、課税最低限を百六十万円に引き上げるため、二〇二五年度予算案を修正する方向で調整に入ったとの報道がありました。
我々国民民主党は、昨年の衆議院議員選挙におきまして手取りを増やすと訴えさせていただき、有権者の皆様の御支援をいただき、躍進をさせていただきました。
百三万円の壁の撤廃において、我が党は、今、日本経済はデフレ経済から脱却できるかどうかの分水嶺にあること、そして、憲法二十五条の生存権に基づき、生活保護の考え方と同じように、生活に最低限必要なお金には税金をかけない、かけるべきではないこと、また、百三万円の壁が労働供給の阻害要因になっていることを解消しようとするものだと訴えさせていただきました。
百
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| 岸田光広 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2025-02-28 | 財務金融委員会 |
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ありがとうございます。
今、局長の方からも課税の公平性という答弁をいただいたんですけれども、答弁にもありましたように、元々対象者は極めて少ないということと、今回のルール変更については、抜け道といいますか裏技といいますか、そういったものをきっちり防いだという点で、公平性という観点からは私も必要な改正だったと思います。ただ、例えば社長とか、退職金の受取のタイミングを調整できる裁量がある方などにつきましては、また裏技的に使われることも考えられますので、引き続き、公平性の観点から、更なる検討の方をよろしくお願いいたします。
次に、昨年のNISAの制度改正以来、iDeCoとNISA、どちらが得かというような議論が起こっていると聞いています。そもそも、このiDeCoとNISA、違う性質を持ったものです。それぞれの制度の目的、趣旨、制度変更の歴史、運用方針についてお答えください。
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| 岸田光広 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2025-02-28 | 財務金融委員会 |
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ありがとうございます。
答弁いただいたように、NISAについては投資というか運用というか、iDeCoについては退職金というか年金的な性格があるということでお伺いしたんですけれども、それぞれの加入者、また運用額についてお答えいただけますでしょうか。
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| 岸田光広 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2025-02-28 | 財務金融委員会 |
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ありがとうございます。
iDeCoとNISA、それぞれ制度の目的が違うので単純比較はできないとは思いますが、ただ、NISAの利用者、今二千五百六十万人と伺いましたが、それに比べてiDeCoの利用者が三百五十万人とまだまだ少ないように思います。
私は、iDeCoは非常にいい制度だと思っておりますので、iDeCoの加入者がもっともっと増えるべきだとは思っているんですが、NISAと比べた場合のiDeCoのメリットとデメリットについてお答えいただけますでしょうか。
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| 岸田光広 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2025-02-28 | 財務金融委員会 |
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ありがとうございます。
今挙げていただいたことも含めて、デメリットについて幾つかお聞きしたいと思います。
iDeCoなんですけれども、毎月必ず払い続けていかなければならないということで、資金的にちょっと一時的に払えなくなるようなケースもあると思います。このようなことがデメリットとなると思いますが、その場合、一時的に支払いを止められるような制度はあるんでしょうか。
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