国民民主党・無所属クラブ
国民民主党・無所属クラブの発言9629件(2023-01-26〜2026-06-25)。登壇議員39人・対象会議53件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 鈴木義弘 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2024-03-22 | 経済産業委員会 |
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○鈴木(義)委員 去年のGXの法案のときにも質問したんですけれども、私の今のライフスタイルでどのぐらいのCO2を出しているのか。例えば、私のところも小さな企業を営んでいますけれども、うちの会社が今CO2をどのぐらい出しているんですかと。電気は東電から買っているんです。使っているトラックの燃料は、軽油はスタンドで経産省の認証を受けた燃料を使っているし、車も型式認証を取っているトラックを使っているんです。そういった企業にCO2を削減しろと言っても、自分が、じゃ、実質どのぐらい出しているのかが分からなければ、何をどう努力していいかが分からないだろうということなんですね。それなのに、国はどんどんどんどんいろいろなことを進めていこうとするんですけれども、それはみんな様子見になっちゃいますよね。だって、何がどのぐらい出ているか分からないんだもの。
昨年の答弁では、今それを研究チームをつくってやって
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| 鈴木義弘 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2024-03-22 | 経済産業委員会 |
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○鈴木(義)委員 五年前だったんですけれども、ベトナムに行く機会があって、がたがた道、国道だというんですけれども、日本よりも全然整備がされていない。マイクロバスみたいなのに乗って移動したんですけれども、何か随分もくもく煙が上がっているなと思ったら、火力発電所ですって。石炭の火力発電所、五年前。GXを日本が支援するからといって、はい、分かりましたといって違うエネルギー源に変えられるというのはそう簡単じゃないと思うんですね。
ただ、それをどんどんどんどん輸入をして、だって、貿易の自由化が、現政権もそうだし前の前の政権もそうですけれども、世界でネットワークを組んで、いろいろなものを日本にも入れてもらうんだという考えでやってきたわけじゃないですか。そうすると、そこで作って私たちが便利に豊かに使っているものの大半が、GXとは全然ほど遠い商品が入ってきていて、何かここでかけない限りは、国内で作ろう
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| 鈴木義弘 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2024-03-22 | 経済産業委員会 |
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○鈴木(義)委員 まあ、頑張ってくださいと言うしか言いようがないんですけれども。
今も答弁の中で、各国が独自な算定をしてCO2の排出量を積み上げていると。日本も、環境省が出しているCO2の量というのは、去年のうちも、二億、ちょっと数字が頭から抜けちゃっているんですけれども、じゃ、各国で排出しているCO2が、さっきの二番の問いに戻っていくんですけれども、そこの国でどのぐらいCO2が出ているのかという数字が正確に把握できて、そこの国から入れている素材がどのぐらいなので、そこの素材はどのぐらいCO2を出しているのかというのが、輸入している側からすれば、そこで分かってくるわけですよね。
それができないと、結局、何がどのぐらい入っているか分からない中でどう対策を取れよといっても、代替のものをどこかで調達するとか自分の国内で作るとかというふうになっていかないんじゃないかと思うんですけれども、そ
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| 鈴木義弘 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2024-03-22 | 経済産業委員会 |
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○鈴木(義)委員 どこの国でも自国の産業を守りたいというのが一番にありますよね。日本も同じだし、外国の国も同じだと思うんです。なかなかそこのところを足並みをそろえていくのは労力と時間もかかるかなというふうに思うんです。
例えば、我が国は、二〇一七年に定めた水素戦略で、齋藤大臣の前の前の大臣だと思うんですけれども、フェーズ1、2、3をつくって、消費者に近いところから水素技術を導入していったんですけれども、EUでは、フェーズ1が、石油精製、化学産業などの既存産業のクリーン化、フェーズ2では、鉄鋼産業や運輸部門の一部への拡大、フェーズ3で、残りの運輸部門、あらゆる産業における水素利用を実現し、再エネ水素への移行を終えるという構想になっているんだそうです。
私は、これはEUのやり方が一つ理にかなっているんじゃないかなと思うんですけれども、なぜ日本は、一番の川下のところ、消費者に近いところか
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| 鈴木義弘 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2024-03-22 | 経済産業委員会 |
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○鈴木(義)委員 それであれば、二〇一七年に打ち出した戦略をどこかでちょっとチェンジするというのが必要なのかなというふうに思います。
時間がないので、もう一つ。
CCSのところで一番懸念するところは、人材と機材の調達ができるのかどうかということだと思います。
今日も前任の方がいろいろ御質問されていたんですけれども、そういうことはないだろうなと思うんですけれども、エリアを決めて事業許可を、大臣が許可をするんですけれども、手を挙げる企業の中で、日本企業ばかりじゃなくて外国の企業も手を挙げた場合にどう扱うのかなと思うんです。
それはなぜかといったときに、私の記憶間違いじゃなければ、大学で鉱山学を教えている大学が二つぐらいしかなかったと思います、今の日本では。じゃ、今からそこの定員を、教授を増やして、若い研究者というのかな、大学生をトレーニングしたとして、間に合うのかどうかというこ
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| 鈴木義弘 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2024-03-22 | 経済産業委員会 |
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○鈴木(義)委員 後で教えていただきたいんですけれども、どのぐらいの人材のボリュームで、今どのぐらい確保できているのか教えていただければと思います。
以上で終わります。
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| 長友慎治 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2024-03-21 | 本会議 |
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○長友慎治君 国民民主党の長友慎治です。
私は、会派を代表し、ただいま議題となりました法律案について質問します。(拍手)
現在の日本の物流施策は、令和三年六月に閣議決定された総合物流施策大綱に沿って行われています。その総合物流施策大綱等に基づき、これまでも政府においてホワイト物流に向けた商慣行の見直しを進めてきましたが、実現できませんでした。
今回の法案提出の大きな目的は、時間指定の縛りや荷役作業に対する荷主側の意識改革、多重下請による中抜き、対価を得られない荷物の仕分、陳列などの悪い商習慣の見直しです。今回の法案によって、その見直しが本当に実現できるのか伺います。
さらには、二〇二四年問題に関する政府支援は、規模が小さ過ぎて意味がないとの声も上がっていますが、政府の見解を伺います。
消費地への陸送距離が長い九州の産地では、農畜産物の海上輸送が増えています。運転手は船の
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| 長友慎治 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2024-03-21 | 農林水産委員会 |
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○長友委員 国民民主党の長友慎治です。
今回の特定農産加工業経営改善臨時措置法ですけれども、一九八九年に制定されて以降、五年ごとに延長し、トータルで三十五年間継続してきた事業なわけですが、農産加工業者が行う経営改善計画に対して金融、税制上の支援をずっと行ってきたわけです。
事前のレクで農水省から説明を受けたわけですけれども、農産加工業の皆様が、令和五年度からいうと、五十四件、令和二年度は三十四件、令和三年度は四十九件、令和四年度は三十六件というような件数が計画を承認されまして、長期低利融資などを実行してきました。
この承認を受けた業種というのが、お煎餅などのお米のお菓子を製造する米加工業の製造業、パンや麺などを製造する麦の加工品製造業、そして牛乳や乳製品を製造する乳製品製造業が多いというふうに伺いました。
これらの計画を承認し、融資を行ったことで地域の雇用がどれぐらい守られ
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| 長友慎治 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2024-03-21 | 農林水産委員会 |
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○長友委員 御答弁ありがとうございます。
内容としては、雇用が順調に守られているということと、さらに、KPIが、国内の食材の利用状況、二六・九%上がっているということで、二割以上を達成しているということで、この事業の意味、そして継続することに関しては、引き続き取組を続けていただきたいというふうに思うんです。
その法のスキームについてちょっと確認をしたいんですけれども、経営改善措置に関する計画等というものを、特定農産加工業者が計画を作るわけですよね。それが上がってきて、都道府県知事が承認する、そして、それが承認されると日本政策金融公庫が融資するという流れになっていると思います。
また、小麦、大豆等を主要な原材料として使用する特定農産加工業者から原材料の調達安定化措置に関する計画が上がってきて、今度、農林水産大臣が承認し、日本政策金融公庫が融資するスキームというふうに理解をしている
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| 長友慎治 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2024-03-21 | 農林水産委員会 |
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○長友委員 現行の部分に関しては、県庁の農政部局の経営支援を担当される方というふうに伺いました。
それでは、もう一つ教えていただきたいんですけれども、現行法においては、国及び都道府県は、承認を受けた事業者に対して、経営改善計画及び事業提携の円滑な実施に必要な指導及び助言を行うものとされていますが、この指導助言もやはり同じように県の農政部の経営支援の担当者が行っているのか。若しくは、違う方が行っているのか。誰が行っているのかについて教えてください。
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