国民民主党・無所属クラブ
国民民主党・無所属クラブの発言7513件(2023-01-26〜2026-02-20)。登壇議員31人・対象会議52件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 長友慎治 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-02-27 | 予算委員会 |
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○長友委員 総理、ありがとうございます。令和五年度の予算では増額を目指していただいているということで、それも是非取り組んでいただかなければならないと考えております。
昨年三月の厚生労働委員会で立憲民主党の山田勝彦衆議院議員も質問をされていましたけれども、全国の障害福祉事業所が加盟する団体の調査では、コロナの影響を受け、半数以上の事業所の収入が減額となり、また、約二〇%もの工賃が減額されているというのが実情です。
B型就労支援事業所は、令和四年十月の時点で全国に一万五千を超える事業所がございます。また、そこを利用される方が三十二万人以上いらっしゃるわけです。このB型就労支援事業所で働く方々の工賃の平均時給は、二百円から三百円ということになっています。月額にすると、全国平均工賃が約一万六千円、ここから二〇%の工賃がコロナの影響等で減額されているという状況で障害がある方々は暮らしていらっ
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| 長友慎治 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-02-27 | 予算委員会 |
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○長友委員 総理、ありがとうございます。ちょっと私が通告にないものも質問したので、答弁がちょっとずれていた部分があったかなと思いますが、私は、先ほど直接の所得補償についても是非検討いただきたいということをお伝えさせていただきました。その上で今総理は、それぞれの事業所に対する政府の手当てをお話ししていただいたところでございます。
御指摘いただいたとおり、ガソリン代、電気代だけでなく、今、資材、物価が高騰する中で、私の地元の就労支援事業所に話を聞きますと、例えばお弁当を作って配達する事業所、弁当用の容器、割り箸代の、資材など価格が上がっています。野菜や肉、魚などの仕入れの物価も上がっているんです。配達するガソリン代も値上がりしている中で、そこで工賃アップに取り組め、取り組んでほしいというのが政府の施策なわけですね。
現場からは、そんな中で工賃アップを求められても無理だというのが正直な思
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| 長友慎治 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-02-27 | 予算委員会 |
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○長友委員 大臣、ありがとうございます。
私が今ちょっと考えていることを、最後、御提案したいと思います。
フードバンクの運営をしているんですね。現在、いわゆる必要な方へお届けするときに、民間の、宅急便の会社であったり、ゆうパックを利用させていただいているわけなんですが、その配送業務を、今後、B型就労支援事業所に委託して、事業所の工賃アップに貢献したいというふうに考えております。
その際、農林水産省が今、支援メニュー、助成金として、食品ロス削減及びフードバンク支援緊急対策事業というものを施していただいております。就労支援事業所に、例えば、賞味期限が切れている、切れていないものの仕分作業を委託するとか、配達業務を依頼したいというふうに私は考えているんですけれども、このような福福連携の推進を農林水産省も是非積極的に行ってはどうかというふうに思いますが、大臣の見解を伺います。
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| 長友慎治 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-02-27 | 予算委員会 |
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○長友委員 大臣、まさに、三月七日までに、今、課題提案書の提出ということで私も出そうとしているところなんですけれども、これは今年の三月までが事業範囲になっています。四月以降も是非この事業を続けて、予算の獲得をしていただいて、そして、福福連携も対象に入りますよ、そういうことを大臣から、そして所管の農林水産省からも積極的にPRをしていただきたいと思います。そうすることによって、障害者の就労支援事業所、そして高齢者の施設の課題というのがウィン・ウィンで解決できるということが私は現場として強く感じておりますので、そのことを最後お願いしまして、私の質疑を終わります。
ありがとうございました。
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| 前原誠司 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-02-24 | 議院運営委員会 |
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○前原委員 国民民主党の前原誠司でございます。
植田先生、よろしくお願いを申し上げます。
まず、デフレは貨幣現象とお考えなのか、つまり、デフレは金融政策で変えられると思われるか、お伺いいたします。
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| 前原誠司 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-02-24 | 議院運営委員会 |
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○前原委員 先生は、過去の御著書で、流動性のわなに一旦陥れば、金融政策は完全に自力ではデフレを克服する道具たり得ない、別の経済のポジティブなショックが起こり、経済が流動性のわなから脱出するという可能性があって初めて持続的な金融緩和のコミットメントが意味を持つと言及されておりますけれども、何が今必要なのか、そして、政府に求めるものがあるとすれば何なのか、お答えいただきたいと思います。
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| 前原誠司 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-02-24 | 議院運営委員会 |
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○前原委員 黒田総裁は十年間ずっと異次元の金融緩和を行ってきたわけですけれども、ずっと続けてきたことは正しかったと思われますか。いかがですか。
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| 前原誠司 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-02-24 | 議院運営委員会 |
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○前原委員 私も、経済が落ち込めば財政出動や金融緩和を行うことは当たり前だと思っております。一種のカンフル剤。
しかし、十年間もずっと金融緩和を行い続けることは、例えばゾンビ企業を生き残らせるなど、日本の競争力、潜在成長力をむしろ押し下げたのではないかという見方もありますが、それについてはいかがお考えですか。
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| 前原誠司 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-02-24 | 議院運営委員会 |
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○前原委員 今、日銀は、国債の保有量が発行数の五三・七%、つまりは半分以上保有しているわけですね。
日銀が国債を大量に保有することによって政府による国債発行を容易にして、財政規律を緩める要因になっているとは考えられませんか。
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| 前原誠司 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-02-24 | 議院運営委員会 |
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○前原委員 財政法第五条は、日銀の国債の引受けを禁止しています。
もちろん直接引き受けてはいないということですけれども、しかし、日銀が行っているのは実質的な財政ファイナンス、財政法第五条違反ではないか、そして財政規律を緩めることになっているのではないかと私は思いますが、財政法第五条違反とは考えられませんか。
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