国民民主党・無所属クラブ
国民民主党・無所属クラブの発言9405件(2023-01-26〜2026-06-18)。登壇議員39人・対象会議52件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
必要 (78)
生産 (65)
国民 (49)
対応 (48)
憲法 (46)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 鈴木敦 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-11-17 | 外務委員会 |
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○鈴木(敦)委員 時間ですので最後になりますが、政務官、是非、諸外国ができていないからという理由でやるのではなくて、日本からやるんだという意気込みをお願いします。
終わります。
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| 田中健 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-11-16 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○田中(健)委員 国民民主党、田中健です。
自見大臣、どうぞよろしくお願いいたします。
私からは、まず、オンラインカジノについて伺います。
この委員会でも何度か触れて、質問を続けてまいりました。その中で、当時の河野大臣が、通常国会の中で、所管ごとの対応を呼びかけ、要請をしていただいております。自見大臣もこのことを引き継いでいらっしゃるかと思うんですけれども、このオンラインカジノにおける大臣の問題意識と、また改めてのこの取締りへの意気込みというのをお聞かせください。
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| 田中健 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-11-16 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○田中(健)委員 この問題は消費者庁が中心になって、先頭に立って今取り組んでいただいておりますので、是非大臣にも力を入れていただきたいと思います。
今日は警察庁にも来ていただいております。
河野前大臣、消費者庁と警察庁でポスターを作って貼ってもほとんど効果はない、やはり警察が取り締まり、オンラインカジノをやったら捕まるよということを国民に知らしめることがいいんだろう、警察庁の覚悟と体制が求められるという中で、この間、オンラインカジノに関する検挙が相次いでいます。つい先日もオンラインカジノの決済事業者等を検挙したと理解をしておりますが、一方、オンラインカジノと皆さんも携帯で打っていただきますと、まだまだカジノサイトは多数存在をしておる状況です。
警察としては、今後、どういう方針と体制で取り締まっていくのか、伺います。
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| 田中健 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-11-16 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○田中(健)委員 まさに今出してもらった決済事業者、今回取り締まった例なんですけれども、二年間で六百億の入金があって、そこで四万二千人が日本国内で登録していたということであります。
私、前回の質問の中で、この決済代行業者を取り締まることで全容が分かるんじゃないかということを質問したんですが、そのときは、法と根拠に基づいて判断と、その是非については述べられなかったんですけれども、今回、この決済代行業者を捕まえることで多くの全容が分かってきたということであります。
この逮捕は異例だという評価もいただいているんですが、どのような形でこの決済代行業者を今回、法と証拠に基づいて逮捕するに至ったのか、その中身を教えてもらえればと思います。
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| 田中健 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-11-16 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○田中(健)委員 これについても質問を入れていたんですが、これまでは、決済代行業者というのは賭博させる側であって、なかなか逮捕できなかったんですけれども、今回、それを賭博する側の幇助ということで捉えて逮捕ということをお聞きをしております。是非、これを突破口として、更なる拡大に努めていただきたいと思っています。
その中で、さらに、この要請のときに、総務省に対してもオンラインカジノのブロッキング対策を要請したということもお聞きをしています。その後の検討について総務省に伺います。
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| 田中健 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-11-16 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○田中(健)委員 ありがとうございます。
まさに、要請のときには、このブロッキングの可否だけでなく、それに相当する措置の検討もということを要請があったということを聞いています。
なかなか、ブロッキング法制については、通信の秘密ということで、憲法二十一条に抵触するということも議論が続いてまいりましたので難しいかとは思うんですけれども、是非、効果的に何が必要なのかということを引き続き議論をしていただきたいと思っていますし、著作権法の改正のときにはリーチサイト規制なども議論をされて、これが適用をされています。このリーチサイト規制も、海賊版のサイト対策で使われたんですけれども、カジノにおいても、宣伝するアフィリエイトの問題も取り上げさせてもらいましたが、こういった問題にも適用できないかということも、また私も研究をして提案をしたいと思っていますので、引き続きよろしくお願いしたいと思います。
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| 田中健 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-11-16 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○田中(健)委員 なかなか、啓発したり要請するだけでは取り除けない問題というのがありまして、例えば、名前を出しています企業家の前沢さんは、自分で調べて、二千もの広告がこの数か月で出たということで、これをプラットフォーム業者に削除を要請しているんですけれども、なかなか応じてくれないということであります。
今、大臣から少し、プラットフォーム事業者についての言及がありましたけれども、この削除要請を出すとか、ないしは消費者庁の方からそれに対して働きかけとかというのは、できることなんでしょうか。お伺いします。
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| 田中健 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-11-16 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○田中(健)委員 確かに直接の契約者ではないんですね、事業者ではないので、それを載せているというだけなんですけれども。しかしながら、その偽の広告、投資話を、利益を取って、つまり、広告費を取って、手数料を取ってやはりもうけているというのは大きな問題だと思いますので、このプラットフォーム事業者に対しても責任があるということは明確にしていただきまして、対応を図ってもらえればと思っています。
引き続きまして、食品表示について行いたいと思います。
大臣は所信で、消費者の食品の選択に当たっての重要な判断材料である食品表示に関する制度の適切な運用に努めるという発言がありました。今日の委員会の中でも何人もこの食品表示のことについて質疑がありましたが、その中で、ゲノム編集技術応用食品についてお聞きをしたいと思います。
遺伝子の組み換えに関する食品においては、この表示が義務づけられ、また任意表示の
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| 田中健 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-11-16 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○田中(健)委員 その答弁は、以前からずっと変わらずにそのままなんですね。是非、考えは変わらないんですけれども、実際のゲノム食品というのはどんどんと進んでいまして、これまではトマト、マダイ、トラフグということで、よく大きなトマトとか大きなマダイの写真が表示されておりますが、これは分かりやすく、ないしは、研究機関やベンチャーの方がやっていますのでまだそれほど流通がされておりませんので、これはゲノム編集だというのが分かる食品であったんですけれども、今年、アメリカの種子大手のコルテバ・アグリサイエンスというところが、トウモロコシをゲノム編集で、初めて海外の食品で、そして四番目のゲノム商品としてこれが認められました。
やはり国内のものですと、説明を受けたときには、自主的に事業者がこれはゲノム食品だということで今までは表示をしていた、義務づけなくてもですね。それはいい関係が保たれていたと思うんで
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| 田中健 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-11-16 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○田中(健)委員 ありがとうございます。
ゲノム編集技術、その表示が海外にないと言ったんですけれども、海外で流通していないからなんですね。やはり、ゲノム編集の食品、日本が最も今流通して、最先端と言われていますので、是非、日本から発信するというような覚悟で、また思いで取り組んでいただければと思います。
質問を終わります。ありがとうございました。
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