国民民主党・無所属クラブ
国民民主党・無所属クラブの発言9405件(2023-01-26〜2026-06-18)。登壇議員39人・対象会議52件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
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国民 (49)
対応 (48)
憲法 (46)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 古川元久 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-11-10 | 国土交通委員会 |
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○古川(元)委員 時間が来ましたので、済みません、ちょっと土地の話が聞けなかったんですけれども、次回に回しますが、是非、住宅は本当に大事な、私は、経済が、本当に分岐点にある中で、いい方向に進むためには、住宅にやはり力を入れるということは非常に大事だと思います。是非、大臣におかれては、同じ認識を持っていただいて、住宅の建設促進に努めていただく、そのために思い切った政策を取っていただくことをお願いして、質問を終わります。
どうもありがとうございました。
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| 田中健 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-11-10 | 厚生労働委員会 |
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○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。
本日は、五名の参考人の皆さん、ありがとうございます。大変、それぞれの立場で、参考になりました。
早速、質問させていただきたいと思います。
まず、小林先生に二点お伺いしたいと思います。
今回の大麻取締法の改正は、大麻事案の検挙が増えているということが大きな原因であり、さらに、若者の利用があるということでありまして、先生は、その理由としては、小児期の逆境体験、またさらには、信頼障害仮説というのも読ませていただきましたが、こうおっしゃっています。若い世代に利用が増えているのは小児期の問題が増えているということと関連づけて増加の理由を捉えていいのかということが一点でございます。
二点目は、今回の施用罪の創設についてです。
先生は、ほかのところで、なくてもぎりぎり今は問題ない、しかし、今回の医療用大麻の解禁や様々な合法的な大麻の流通
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| 田中健 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-11-10 | 厚生労働委員会 |
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○田中(健)委員 ありがとうございます。
先生のお話の中にもありましたが、ただ刑罰を与えるだけでは意味がない、それでは解決しないという中で、先ほど来、太田先生からも、ダイバージョンのチャンスをつくるというお話がありました。
これは先ほど御説明をいただきましたけれども、実はこのお考えは田中さんも提案しておりまして、治療的ダイバージョンのチャンスをつくるべきじゃないかということで、薬物乱用が短い初犯など軽微な事案については、執行猶予期間中に医療機関などの依存回復プログラムを受講させて、不起訴になるような仕組みづくりも必要じゃないかとおっしゃっていましたが、これらについて御意見をいただければと思います。
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| 田中健 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-11-10 | 厚生労働委員会 |
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○田中(健)委員 ありがとうございました。
もう一点、田中さんにお聞きをしたいんですけれども、相談支援づくりということで、先ほど、警察への通報や行政機関への届出を恐れて治療を避けている人もいるんじゃないかというお話がありました。一方で、小林先生などは、ハームリダクションをやっていますということで、覚醒剤を使ってきた人も絶対に通報しない、医療の現場では罰則を与えないということもおっしゃっていまして、これも私、皆さん、同じ立場なんだなということは分かりましたけれども、実際、その支援をされている中で、そうはいっても、医療機関や相談支援機関、若しくは大学の問題もありましたけれども、大学の医療機関というところが、なかなか、守秘義務というのが本当に守られているのかという心配もありますが、これらの現状についてもお聞かせいただければと思います。
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| 田中健 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-11-10 | 厚生労働委員会 |
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○田中(健)委員 ありがとうございました。
田中さんの方からこの資料の「ダメ。ゼッタイ。」のポスターを見させてもらって、確かに毎年どんどんどんどんグロテスクになっていくのを見ておりましたが、これについても実は太田先生も小林先生も、駄目、絶対だけでは解決しないんだということをおっしゃられていましたけれども、これについても一言ずつ、二人からもらえればと思います。
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| 田中健 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-11-10 | 厚生労働委員会 |
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○田中(健)委員 時間となりました。ありがとうございました。
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| 田中健 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-11-10 | 厚生労働委員会 |
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○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。
私は、大麻取締法の改正に戻って議論をさせていただきたいと思います。
施用罪についてであります。
私自身、国家が個人に刑罰を与えるというのは慎重でなければならないという立場であります。皆さんもそうであると思っています。今回の施用罪については、どのような罪なのか、罰則なのかということをやはりしっかりと理解した上で私たちも賛否に臨みたいと思っておりますので、お聞かせをいただきたいと思います。
今回の施用罪については、大麻事犯の検挙人員が増えている、若者も増えている、そして高止まりしているということが掲げられています。
そして、今日の一日の質疑の中では、大麻の使用罪に対する認識調査においては、検挙された人が、七〇%が使用罪がないことを知っていたと。確かにこれは高いなと思いましたが、もう一つ、規定されていないことと大麻を利用したこととの
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| 田中健 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-11-10 | 厚生労働委員会 |
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○田中(健)委員 それじゃ説明になっていないんですね。同じ説明なんですね。それですと大変弱いですよね。今なぜ必要なのか、今困っているのか、じゃ、今までは困っていなかったのかと。もちろん、経緯は今、七十五年の経緯をお示しいただきましたけれども、今なぜかという説明が不十分だと思います。なぜなら、私たちはこの法案を国民に説明しなきゃいけませんから、反対をしたり懸念を持っている人もいる中で、もう少し、その背景にある理念や思想というのを聞きたかったんですね。
例えば、今日の参考人に来ました小林先生というのはこういうことも言っています。今回、医療用大麻の解禁等、様々な合法的な大麻の流通が増える、それとペアになった今回、法案改正だと思うんですけれども、一方で、大麻を流通させたい、使いたいという人がいる、それによって様々な、もちろん害がある大麻ではないといえど、大麻の利用が広がっていく、一方、やはり禁
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| 田中健 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-11-10 | 厚生労働委員会 |
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○田中(健)委員 では、実際、その施用罪というのはどのように適用されていくのか、若しくは摘発されていくのか。
今まさに大臣が日本においては一%と、一・四%というのを聞いていますが、生涯経験率ですね。これを換算すると百万人以上になりますよね。じゃ、この百万人を施用罪で逮捕していくのか。つまり、大キャンペーンで、脱法ドラッグ、先ほど脱法大麻の話もありましたけれども、大きく取締りをしていくぞ、そして啓発をしていくぞというような考えでいるのか。どれだけの摘発を想定して今回の施用罪を適用していくお考えか、伺います。
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| 田中健 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-11-10 | 厚生労働委員会 |
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○田中(健)委員 ありがとうございます。
そうしますと、施用で増えることもあると今おっしゃって、午前中の質疑の中でも、所持に関する証拠が十分でない場合、大麻の使用を取り締まることができなかった、そういうものにも活用できるという話だったんですが、じゃ、実際、どういう場合に施用罪というのが適用されるのか。
所持の場合は、もちろん持っているから、そこで証拠になりますけれども、尿を調べる、THCの濃度でそれを判断すると言ったんですが、じゃ、室内で、例えばクラブで、ないしはバーでやっている人を、検査を求めるんでしょうかね。例えば、繁華街に、警察が職質をしまくって、尿を出せと言って取り締まるのか。
つまり、施用罪といっても、私は実質的になかなか適用ができないんじゃないかと。私は、抑止のために必要だという立場で、あえてこの施用罪がどういったふうに使われるのかというのをお聞きをしたいんですけれ
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