国民民主党・無所属クラブ
国民民主党・無所属クラブの発言8097件(2023-01-26〜2026-04-16)。登壇議員36人・対象会議52件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
救急 (94)
必要 (63)
お願い (48)
現場 (47)
日本 (46)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 長友慎治 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-03-07 | 本会議 |
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○長友慎治君 国民民主党の長友慎治です。
私は、会派を代表し、ただいま議題となりました法律案について質問します。(拍手)
令和二年一月、国内で最初の感染者が確認されて以来、感染者数は増減を繰り返してきました。これまでの三年間の感染症対応をめぐっては、例えば、ワクチン接種を早めたい首相官邸と供給量不足等を懸念する厚生労働省とで足並みが乱れたり、水際対策として政府が航空会社に要請した国際線の新規予約の停止がすぐに撤回されたりなど、組織の方針が異なり、混乱を招く場面が多々見られました。
現在、医療体制の整備やワクチンの調達を担うのは厚生労働省、水際対策は外務省や法務省が担当し、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく飲食店への時短要請などについての地方自治体との調整は内閣官房が窓口となっています。その中で、司令塔機能を担う組織として内閣感染症危機管理統括庁を設置することになっていま
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| 玉木雄一郎 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-03-02 | 憲法審査会 |
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○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です。
今国会初めて憲法審査会が開催されたことを、まず歓迎いたします。ただ、せっかく、昨年の通常国会では、二月の十日以来、二月中も四週連続で定例日に開催されたにもかかわらず、今国会の初会合が三月にずれ込んだことは正直残念です。開かないことに力を使うのではなくて、開いて議論し、成果を出すことに力を使おうではありませんか。
また、今後は、緊急事態条項、とりわけ議論がかなり積み上がってきた議員任期の延長規定についてテーマを絞って議論し、残された論点について意見を集約した上で、具体的な憲法改正の条文案作りに入ることを提案したいと思います。
私たち国民民主党は、昨年十二月、包括的な緊急事態条項についての条文案を党内で取りまとめました。改めて、我が党の考える緊急事態条項について、今日は配付資料を配っておりますので、それを基に説明させていただきます。中身
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| 斎藤アレックス |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-02-28 | 予算委員会 |
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○斎藤(ア)委員 国民民主党の斎藤アレックスでございます。
会派を代表いたしまして、この締め総の質疑をさせていただきたいと思います。
私たち国民民主党は、今国会も、賃上げ国会ということで、賃上げ政策、そしてもう一つは子育て支援政策、それに加えて防衛政策に関して、この予算委員会の場でも様々質問をさせていただきました。本日は、締めくくり総括質疑ということでございますので、これまでの質問でお答えいただけていない点、改めてお尋ねをして、岸田政権の方針を確認をしていきたいと考えております。
まず、最近特に、やはり不安なのが子育て支援施策の岸田政権の姿勢でございます。官房副長官の発言がこの予算委員会でも問題になりましたけれども、改めて伺いたいのが、岸田政権として、日本の子育て、教育関係の公的予算が少ないという認識を持っているのか、少ないからこれを増やさなければならないという認識を持っている
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| 斎藤アレックス |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-02-28 | 予算委員会 |
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○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。
増やしていくということはおっしゃっていただきましたけれども、これまで財務省が繰り返してきた、日本は子供の数が少ないんだから、この教育予算、子育て予算でいいんだというレトリックは、もう変えていただきたいというふうに考えております。
これではどんどんと縮小均衡に陥っていくだけで、少子化対策にもならないし、子育て環境の充実にもつながらないので、やはり他国に比べて、特にほかの先進国、欧州先進国に比べて少ないんだという明確な危機感を、是非とも、新たな、異次元と言うんですから、そういった思いで取り組んでいただきたいと思います。
もう一つやはり気になるのは、官房副長官の発言に関連してなんですけれども、総理の言う子供予算倍増というものは、出生率が改善して子供が増えるから子育て予算が増えるんだということではないですよねということを確認したいんですけれども
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| 斎藤アレックス |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-02-28 | 予算委員会 |
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○斎藤(ア)委員 是非とも、官房副長官を含めて、政権内でその意識、じっとしていれば、あるいは子供が増えたら結果として予算が増えるんだではなくて、しっかりと予算を増やして、子供が産みやすい環境、安心して育てられる環境をつくるんだということを皆様で共有していただきたいと思います。
その上で、改めてもう一度お伺いいたします。所得制限に関してでございます。
最近の政府・与党からの発信を聞いていますと、所得一千万円を超えた豊かな暮らしで、高級外車を乗っていて、何か子育て支援をするのは余分だみたいな、そういった思いも聞こえてくるんですけれども、本日も私の友人たちもこれを見てくれていると思いますが、所得一千万円を超えて、子供二人、三人いたら、決して余裕のある生活なんてできません。
改めてお伺いしたいんですけれども、所得制限を撤廃しませんか。それに加えて、少なくとも、まずは障害児福祉向けの所得
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| 斎藤アレックス |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-02-28 | 予算委員会 |
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○斎藤(ア)委員 次に、賃上げについて何点か伺いたいと思います。
私も総理にお伺いをさせていただきました最低賃金についてでございます。
我が党が申し上げている全国一律だとか、そういったことに関しては本日は伺いませんので、端的にお伺いをさせていただきたいのが、今までも最低賃金は引き上げられてきています。この引上げのスピードを一段と加速していくんだということを是非とも総理からも明示していただきたい、御発言いただきたいと思うんですけれども、いかがでしょうか。
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| 斎藤アレックス |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-02-28 | 予算委員会 |
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○斎藤(ア)委員 是非とも、最低賃金近傍で働く労働者、非正規雇用が増えていて、日本で大変今多くなっています。こういった働く人たちの希望を生み出していくためにも、最低賃金の更なる引上げ、そして具体的な目標を明示しての取組、お願いしたいと思います。
もう一つ、賃上げ政策についてお伺いいたします。
こちらも、この予算委員会で取り上げました年収の壁問題でございます。
私からは、年収の壁問題を取り払うためにも、一時的に給付を行ってでも、この年収の壁問題、突破をすべきではないかということを申し上げました。もちろん、根本的には社会保険改革を行うんだ、そういった約束の下でしないと、これは単身世帯の方あるいは配偶者扶養を行っていない方に不公平なものになってしまいますので、そういった前提ではございますけれども、こういった突破給付を行うべきであるということを申し上げました。
突破給付のことはもち
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| 斎藤アレックス |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-02-28 | 予算委員会 |
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○斎藤(ア)委員 時間がないので、一つ、あと財政についてお伺いしたいと思います。
税のお話でございます。
一億円の壁というお話、これは岸田総理も総裁選のときにおっしゃっていたことだと思います。金融所得を総合課税にして、年収一億円を超えたところで、だんだんと逆に所得の税率が下がってしまうというこの不公平の問題を是正すべきだ、税制の公平性の観点も、また財源の観点でも、この一億円の壁を乗り越えるための総合課税などの取組を行うべきだと、我々国民民主党も、元々総理大臣がおっしゃっていたことと同じ考えなんですけれども、この検討は進んでいるんですか。これは、総理、まだやるつもりはあるのでしょうか。お伺いいたします。
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| 斎藤アレックス |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-02-28 | 予算委員会 |
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○斎藤(ア)委員 予算委員会を通じて、丁寧に、真摯に答弁いただいているふうではあるんですけれども、やはり実施と決断が重要になってきますので、是非とも今後それをお願いしたいと思います。
ありがとうございました。
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| 斎藤アレックス |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-02-28 | 予算委員会 |
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○斎藤(ア)委員 私は、国民民主党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりました政府提案の令和五年度予算三案を撤回のうえ編成替えを求めるの動議に関して、その趣旨を御説明いたします。
まずは、編成替えを求める理由を申し述べます。
我が国は、長期にわたり停滞する経済、止まらない少子化傾向という深刻な問題に直面しています。これらを改善、解決するためには、給料が上がる経済に資する予算、人づくりに資する子供、子育て政策関連の予算を編成しなければなりません。
また、ガソリン、軽油価格、電気料金等が高騰し、国民生活は大きな影響を受けているため、国民生活を支える予算編成が必要です。
よって、国民民主党・無所属クラブは、我が国の給料が上がらない経済、脆弱な少子化、子育て支援策、ガソリン、電気、ガス等の価格高騰に対処し、真に国民生活を支える内容に令和五年度予算を変えるため、予算の編成替え動議
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