国民民主党・無所属クラブ
国民民主党・無所属クラブの発言8097件(2023-01-26〜2026-04-16)。登壇議員36人・対象会議52件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 前原誠司 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-02-21 | 財務金融委員会 |
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○前原委員 もう一つ。
私、ずっと、私も車が好きで、車はずっと乗っているんですけれども、ガソリンを入れると、揮発油税にそれから消費税がかかりますよね。タックス・オン・タックスと言われるものでありますけれども、これはやはり是正されるべきだと私は思いますが、この二重課税をしている、言ってみれば、元の考え方というのはどこにあるんですか。二重課税は是正されるべきだと思われませんか、大臣。じゃ、どうぞ。
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| 前原誠司 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-02-21 | 財務金融委員会 |
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○前原委員 ほかの国がやっているからうちもやっていいんだ、そういう答弁は納得は私はできないですね。税の上に税がかかっているということについては、一般の国民はおかしいと思っているわけですから、ほかの国でもやっていますからそれは日本の国民の皆さん方も我慢してくださいといった答弁は、なかなか一般の国民が理解されるものではないと思います。
しかも、揮発油税、地方揮発油税、軽油引取税、そして石油ガス税、こういった四つがあるわけでありまして、せめてこういった四種の税は一本化して、そして二重課税はなくすということですけれども、やはり、簡素、公平という税の原則からすると、この複雑な四種の税、これを一本化し、そして二重課税は見直すということについて御検討いただけませんか。大臣、お答えください。
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| 前原誠司 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-02-21 | 財務金融委員会 |
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○前原委員 四種の税の一本化についてはいかがですか。
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| 前原誠司 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-02-21 | 財務金融委員会 |
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○前原委員 この自動車に関する税制については、現在は、取得、自分で持つときですね、例えば自動車税など、それから今度は保有する、これは重量税など、そして今度は走らせる、今申し上げた揮発油税など、こういった、取得、保有、走行、三段階で税が徴収されているということなんですけれども、例えば、これから、走行ということになれば、電気自動車それから燃料電池自動車ということになると、揮発油税では、それは電気ですから、そういった税体系ではなかなか難しくなるということと、保有も、複数人で特定の自動車を共同使用するカーシェアリングとか、そして、自動車を一定期間利用できる、サブスクと言われる、サブスクリプションのサービスというものも出てきているわけであります。
そうなると、今までの、この三つの前提で、言ってみれば、税を国民からいただいて、そして自動車というものについての様々な施策をやるということは難しくなって
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| 前原誠司 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-02-21 | 財務金融委員会 |
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○前原委員 これで終わりにさせていただきますけれども、大臣も御認識をいただけると思うんです、共通の。自動車というのは日本の経済の大黒柱だ、そしてどんどんどんどん今売上げが落ちてきている、そして、様々な、所有の形態とか、自動車の、ガソリンから電気自動車、燃料電池自動車へと形態は変わっていっている。
その中にあって、しかしながら、自動車産業というものをしっかり守っていくという観点で、単に税を取るという、財務省はそれが仕事なのかもしれませんけれども、言ってみれば、金の卵を産む鶏を絞め殺すことのないような、つまり、自動車産業を育てるということの中で、成長させるということの中で税体系をしっかり考えてもらいたいということを申し上げて、私の質問を終わらせていただきます。
ありがとうございました。
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| 田中健 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第八分科会 |
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○田中(健)分科員 国民民主党、田中健です。どうぞよろしくお願いをいたします。
昨年も、この分科会で、富士川水系、富士川の河川環境の改善についてお伺いをさせていただきました。その際、今大臣もお越しになっていただいておりますが、大変に強い御理解と、また力強い答弁をいただいたことを今でも覚えています。
今日も、まず、その問題についてお伺いをしたいと思っています。
その富士川水系の質疑の中で、富士川の河川維持流量というものを令和四年度中に設定をするという答弁をいただきました。あと一か月強と迫りましたけれども、現在の検討状況、また今後の予定についてまずお伺いをしたいと思います。
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| 田中健 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第八分科会 |
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○田中(健)分科員 ありがとうございます。
今、少し今後のことについてもお話がありましたけれども、今年度中、来月にはこの維持流量が決まるということは確認ができましたけれども、モニタリングをして、また、関係各位とも話し合うというんですが、どのようにしてその流量の確保というのが担保されていくのか。量は決まったけれども、その調整や、またその話合いや、ないしは、今、専門家の委員会をつくっておりますけれども、恐らくそれは流量が決まってしまえば一度解散になると思いますけれども、その次の段階としての取組について、再度お伺いできればと思っています。
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| 田中健 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第八分科会 |
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○田中(健)分科員 まず、維持流量が決まることが第一でございますが、その後、しっかりとこの維持流量が担保できるように取組をお願いをしたいと思っています。
さらに、この流量に大きく関わるのは、富士川においては、水力発電所の取水であります。
昨年も、この委員会の中で、波木井発電所の水利利用許可の更新について、更新期限が二年以上過ぎているのにいまだに許可が下りていない、これは異常事態ではないか、そういう状態が続いていることについてどう思うかというような指摘をさせていただきました。
それから一年がたちましたけれども、まだこの許可が下りていないということであります。どうしてこのような状況がいまだに続いてしまっているのか、お伺いいたします。
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| 田中健 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第八分科会 |
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○田中(健)分科員 今、水量の合意の方が昨年末になされたということをお聞きをしましたが、冒頭申し上げました河川維持流量と、これはまさに水の量なのでありますけれども、波木井発電所の水利権の更新と取水の量、今話がありましたけれども、これは一緒に考えてよろしいという私の理解でいいでしょうか。
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| 田中健 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第八分科会 |
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○田中(健)分科員 同一のものではないんですけれども、ちょうどタイミングを同じくしておりまして、そして、河川維持流量が例えばかなり大きな維持流量と決まった場合、やはりその取水量というのも調整というか話合いが必要かと思いますので、是非、その問題も一緒に考えていただいて、いい環境を整備していただければと思っています。
その中で、山梨県、静岡県にこの富士川はわたりますけれども、有志の皆さんが富士川水系と住民との関係改善に向けてという要望書をまとめました。ここにはこう書いてあります。
河川維持流量が決められることを知りました。そもそも流れている量が少ないことも知りました。少ない流量は河川環境の悪化等、様々な問題にもつながることも知りました。富士川流域に暮らし、あるいはここで活動する流域の民でありながら、自分たちの川と、その川が抱える諸問題と真剣に向き合ってこなかったことを反省するものですと
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