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国民民主党・無所属クラブ

国民民主党・無所属クラブの発言8097件(2023-01-26〜2026-04-16)。登壇議員36人・対象会議52件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 救急 (94) 必要 (63) お願い (48) 現場 (47) 日本 (46)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
田中健 衆議院 2023-02-20 予算委員会第八分科会
○田中(健)分科員 ありがとうございます。現状を大変理解していただいておりますこと、感謝申し上げます。  また、かわまちづくり支援制度、御説明を伺いましたけれども、大変、全国で同じような課題を抱え、また、取組を進めているところもあるということをお聞きをしております。是非、参考にさせていただきまして、地元自治体と連携を進めていきたいと思っています。  一方、これは行政に要望しているだけでは駄目でありまして、さらに、河川維持流量が決まって終わりでもなく、本当に自分たちの生活に根差した川にしていくためには、これからに懸かっていると思っています。流域住民の力が必要となり、試されるのは、今後の取組であります。  河川維持流量は先ほどありました有識者や専門家の議論が続いていますが、今度は、それが決まったならば、関係する行政はもちろんのこと、水利権者や、また河川利用権者、そして住民、暮らす人々など
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田中健 衆議院 2023-02-20 予算委員会第八分科会
○田中(健)分科員 ありがとうございます。  是非、それを何か形にして、参画できるような、皆さん、当事者として主体的に関わっていきたい、関わるからには責任も伴いますから、責任もしっかり取っていきたいという決意でおりますので、よろしくお願いしたいと思います。  この要望書の最後にはこう書かれています。  今改めて、富士川水系の上流から下流、駿河湾に至るまで川がつながり、お互いに協力をし合い、それぞれの地域の暮らしを豊かにする川を取り戻していきたい。そして、私たち自身はもとより、ここで育つ子供たちや未来の担い手たちが、この川と流域の暮らしに誇りと愛着を持って暮らし続けてほしい。そのために私たち、流域の民として、富士川に河川維持流量が初めて設定されるという、私たちにとって歴史的なこの機会を、これから、それぞれが暮らす富士川水系としっかりと向き合うきっかけとしたいんですというふうに述べられて
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田中健 衆議院 2023-02-20 予算委員会第八分科会
○田中(健)分科員 ありがとうございます。  富士川は、おっしゃっていただいたように、一級河川で、水も大きく、増水時また台風時には危険な川となるときもあります。是非とも、防災、防水の方も、一緒に治水の方も取り組んでいただければと思っております。ありがとうございます。  引き続きまして、地元清水港の整備について伺いたいと思っています。  この清水港をめぐる環境というのは、今大きく進展をしています。これは国際拠点港湾として整備が進んできましたが、中部横断自動車道の開通、また、静岡県が進めるマリンオープンイノベーションプロジェクト、また、静岡市が海洋文化施設の建設を今予定しておりますし、また、海岸沿いにはENEOSの跡地にサッカースタジアムの候補地が選定されるなど、周辺環境が大きな変革を今迎えています。今こそ、国と合わせて、この清水みなとまちづくりを推進したいと思っています。  まず、こ
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田中健 衆議院 2023-02-20 予算委員会第八分科会
○田中(健)分科員 ありがとうございます。  水際対策などについては、地元の要望をいち早く取り入れていただきまして、昨年中にガイドラインも示していただいた結果、三月一日に受入れができるようになったということもお聞きをしております。是非、これも官民力を合わせていきたいと思っています。  一方で、清水港は、近い将来発生が懸念されている南海トラフ巨大地震やそれに伴う津波で甚大な被害が想定をされています。また、台風などにより、港湾の物流施設や、また、市街地への高潮、高波被害も実際に頻発をしています。清水港の物流機能を確保し、多くの産業や住民、観光客やクルーズ船のお客様など、人命や財産を守るためには、また、堤防がない無堤区間がありますし、また、海岸も大変古くなっておりまして、この保全が必要とも言われておりまして、この海岸保全施設の整備促進が急務であります。  この防災対策についてのお考えを伺い
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田中健 衆議院 2023-02-20 予算委員会第八分科会
○田中(健)分科員 ありがとうございます。  日の出地区、江尻地区という、大変に、地元の話も出していただきました。その地区はJRの清水駅がもう目の前でありますし、また、河岸の市という市場もあります。また、実はその横にJCHOさんの病院も建設をされるということで、多くの人が行き交う場所でもあります。是非スピード感を持って、対策を県と連携して進めていってほしいと思っています。  さらに、港に最も必要な物流機能についてもお伺いをしたいと思います。  この清水港の物流の中核を担う新興津埠頭は、大型パルプ運送船の利用やコンテナ船の大型化の進展により、岸壁の混雑や沖待ちが現在発生をしておりまして、この岸壁利用の円滑化や効率化というものが求められています。  令和三年度に岸壁の二百メートルの延伸の直轄事業が新規採択をされたところでありますが、この一日も早い整備が待たれています。  今後の計画の
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田中健 衆議院 2023-02-20 予算委員会第八分科会
○田中(健)分科員 ありがとうございます。  国と県の取組、また、市との取組、これは同じ方向を向いているというのがよく分かりまして、是非お願いをしたいと思っています。  清水港は、国際拠点港湾ということで国の位置づけがされています。大きな変革期にあるというお話もさせていただきましたが、是非、どのようにこれからこの清水港を考え、前に進めていくのかというお考えを大臣からもお聞かせいただければと思います。
田中健 衆議院 2023-02-20 予算委員会第八分科会
○田中(健)分科員 ありがとうございます。  いつも飛行機で見ていただいていることもお聞きをいたしまして、ありがとうございます。  本当に、三保半島がありまして、自然と調和をする、最も、環境を大事にし、美しい港としても清水港は今大きく発展をしておりますので、お力添えをいただければと思っています。ありがとうございました。  引き続きまして、南海トラフ対策について伺います。具体的には、津波避難タワーの現状と課題です。  東日本の大震災後、全国で五百以上の津波の避難タワーというものが建設をされました。警報が発表されてタワーに避難をした場合は、警報が解除されるまで屋上にとどまる必要があります。長ければこれは一日以上に及ぶ可能性がありますが、この現状をどのように考えていらっしゃるか、お聞きします。
田中健 衆議院 2023-02-20 予算委員会第八分科会
○田中(健)分科員 ありがとうございます。  もう少し説明があると思ったんですけれども。  つまり、その場所で長く滞在しなきゃならないということで、その場所の環境というものが問われてくるんだと思っています。  この間は、やはり、まず整備が第一だということで、その整備に重点を置かれてきました。かく言う静岡県がまさにそうでありまして、この五百のタワーのうち百三十六にも、静岡県、及びます。海岸線が長いものですから、その津波対策を進めてきました。想定浸水地域内の津波避難施設の空白区というのは、これはほぼ解消されたということで、大変望ましいことであるんですけれども、この整備の進捗を優先した結果、これは工作物として整備をしました。雨や猛暑をしのぐ施設はありません。つまり吹きっさらしで、上に登っても何もないということであります。大半は簡易な構造でありまして、資材置場を補完する防災倉庫すらない場所も
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田中健 衆議院 2023-02-20 予算委員会第八分科会
○田中(健)分科員 ありがとうございます。問題を共有していただいたと思っております。  静岡県も、同じように、まだこれからどのような課題があるのかを今洗い出しをして、そして全国の例を今まとめる段階にあるということでありますので、是非、これは個別具体的、それぞれ、津波避難タワーと打ちますといろいろな形態のタワーが出てくるのでありますけれども、滞在環境、そこにいて一日以上過ごせるというようなものにするためにはどうすればいいのか、是非一緒に考えていただければと思っています。よろしくお願いします。  最後に、国道一号線のことについてお聞きをしたいと思っています。  静岡県は東西に長く、国道一号線バイパスというのは東西交通の要でありますが、交通量に見合う道路休憩施設というのが不足をしています。  興津由比間というのがあるんですが、これは海岸に張り出した道路形状となっております。ここはよく、三
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田中健 衆議院 2023-02-20 予算委員会第八分科会
○田中(健)分科員 時間になりました。  ありがとうございました。