国民民主党・無所属クラブ
国民民主党・無所属クラブの発言9405件(2023-01-26〜2026-06-18)。登壇議員39人・対象会議52件。期間や会議名で絞込可。
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国民 (49)
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憲法 (46)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 田中健 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-04-19 | 厚生労働委員会 |
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○田中(健)委員 これはかなり厚い報告書でありまして、内容も大変に示唆に富んだもので、拝見させてもらいました。これまで、この強度行動障害、なかなか人目につかないものですから、分からなくて、当初八千人とも言われていましたが、今回の報告書で、この支援を受けている、また加算の対象になっている人が全国で六万八千九百六人と、七万人近い人がいることが明らかになってきています。これだけでも大きな進展かと思って、この報告書を拝見させてもらいました。
その中で、障害者の地域移行を進めるということでありますが、その地域移行を求める中、強度行動障害を有する者の移行というのは進みにくいと言われています。背景としては、地域に移行先となる法人や事業所がないという状況があります。
地域で強度行動障害を有する者を受け止めて標準的な支援を実現できる法人や事業所を広げていくために、支援体制の整備にどのように今後取り組
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| 田中健 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-04-19 | 厚生労働委員会 |
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○田中(健)委員 ハードとともにソフトの面の人材育成というのに是非力を入れていただきたいと思っています。
これは、実は先日、TBSの報道特集でも大きく取り上げられまして、その当事者が施設を二十か所も断られて、家族は大変な苦労の末、何とか重度訪問介護を利用して、最終的には十人のヘルパーで二十四時間対応をして独り暮らしを実現したという例が取り上げられていました。日常生活において常に介護が必要となる障害者が多く、家庭だけで療育していくというのは本当に難しい現状です。
さらに、社会に居場所がないという家族の声もありました。地域において支援につながれていない、又は支援から切り離されてしまった強度行動障害を有する者とその家族を把握、フォローしていくことがまず重要であると思っております。
ニーズを把握し支援につなげていくための今後の対策、まずこれが第一でありますが、これについて大臣に伺いたい
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| 田中健 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-04-19 | 厚生労働委員会 |
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○田中(健)委員 今までは、どうしても現場対応だったり、家族任せになっていたというのが現実であるようです。このテレビの中では、夜になると起きてしまって、また暴れてしまって、近所に大変迷惑になるということで、お母さんが夜中じゅう車に乗せて走っているというような姿も見ました。
今回の報告書、当事者やまた関係者の障害者サービスの皆さんには大きな注目をされて、期待をされているところでありますので、地域で支えていける体制、第一歩だと思っておりますので、是非力を注いでいただきたいと思います。
次に移ります。飛ばして、二問、大臣に直接伺いたいと思います。
コロナの経口治療薬のゾコーバについてです。
これは昨年十一月に緊急承認された塩野義製薬の新型コロナウイルスの感染症の飲み薬であります。昨月、厚労省は、公的医療保険の適用対象にすると決めまして、一回当たり治療が五万千八百五十円と高いことで
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| 田中健 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-04-19 | 厚生労働委員会 |
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○田中(健)委員 緊急承認制度、この委員会でも皆で議論して、何とか国内産の、本来ならワクチンがよかったわけでございますが、治療薬ということで、議論して初の治療薬となりました。タイミングにおいては遅くなかったという話でありましたけれども、いろいろな今議論があります。是非、今回の経験を基に、この緊急承認制度、本当に適切に機能するのか、また、これから同じようにコロナの、ないしは新しいパンデミックが起きたときに機能するのか、是非それを検証してもらって、次に生かしていただければと思います。
以上で終わります。
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| 鈴木敦 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-04-19 | 外務委員会 |
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○鈴木(敦)委員 鈴木敦です。
G7外相会合、お疲れさまでした。天気がもってよかったですね。日本の美しい自然を見ていただいて、静かな環境で地球規模の課題を話していただく、大変有意義な会だったのだろうと推察いたします。
その上で、今日はまず開発協力大綱について伺いたいと思いますが、まだ案文ですから決まってはいないと思いますけれども、その中に、「複雑化・深刻化する地球規模課題への国際的取組の主導」ということの中で「保健」という項目があって、中にはグローバルヘルスについて書かれております。
まずは、この項目の中身についてどのようにお考えなのかを伺います。
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| 鈴木敦 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-04-19 | 外務委員会 |
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○鈴木(敦)委員 そのグローバルヘルス戦略を私も拝見いたしました。
よく考えてみると、よくこの委員会の中でも一部の委員から御指摘があるとおり、やはり、日本の立ち位置だとか価値観を押しつけてはならないというのがまず大前提にあるんだろうなと思います。
その上で、自戒を込めて申し上げますが、自分の身の回りのことを考えると、我々は具合が悪くなったら病院に行きます。もしかしたら、おなかの上に薬草を乗せて蒸している方がまだこの中にいらっしゃるかもしれませんが、基本的には病院に行かれると思います。医療にアクセスすることができています。
皆さんが今日もこの委員室の中で飲まれている水、これも、別に何とか還元水ではありません、水道水であります。だから、きれいな水にアクセスすることも我々はできている。
これがあって、かつ国民皆保険の下で医療にアクセスすることができているので、我々はこれだけ安全に
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| 鈴木敦 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-04-19 | 外務委員会 |
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○鈴木(敦)委員 大臣のおっしゃるとおり、将来のというのは、我々にとっては将来かもしれませんが、彼らにとっては、今既に、治すことのできない、自分たちの力ではどうにもならないウイルスと闘っている方もいらっしゃいます。是非この点を価値観の中に組み入れていただいて、G7で議論していただきたいと思います。
次の議題に行きますが、先般、カザフスタンで選挙がありました。いろいろと問題はあったんでしょうけれども、過去では最も民主的に行われた選挙であろうと私は評価しています。彼らは頑張って民主化しようと努力していますし、我々もODAを様々やってきて、そろそろ卒業の時期だろうというところまで来ていると思います。
彼らは、国内でウランも取れますし、天然ガスも石油も出る、レアアースも出るということで、非常に潜在的能力を持った国だと思っていますが、一方で、ロシアや中国に取り込まれることだけはしたくないとい
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| 鈴木敦 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-04-19 | 外務委員会 |
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○鈴木(敦)委員 ありがとうございます。
カザフスタンだけに限らず、これから民主化しようという国々に対しては我々も手を差し伸べるべきだと思いますし、彼らの民主化、自主的な民主化というか、成長を見守るだけという、光の国のおきてみたいなのを我々はやっておりますけれども、時には手を入れて彼らを守っていくということも私は重要だと思います。
特に、ロシアと中国に挟まれたと大臣もおっしゃいましたけれども、地政学的に彼らは手を入れてきますので、我々も、自由主義国家としてやらなければならないことは、見守るだけではなくて、彼らの自主発展を促すようなカンフル剤を打つということは我々もしなければいけないと思います。
また、今触れていただきました石油について伺いたいと思いますが、石油は、我が国は中近東と中央アジアから九割以上を輸入しておりますので、石油をめぐる我々の外交というのは非常に難しいものがある
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| 鈴木敦 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-04-19 | 外務委員会 |
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○鈴木(敦)委員 人民元の取引量というのは、アメリカのドルに比べたら、一%未満のすごく少ない数です。だから、多分大臣も、財務大臣とかあるいはアメリカ側から、そんなことは心配要らないよと言われていると思いますが、流通量の問題ではないんです。それを取り扱っている国が増える、それが中国の周りからじわじわとヨーロッパにまで今広がる。日本円で取引できますかということです。
だから、彼らの影響力が強くなればなるほど我々にとっては脅威です。ですから、そういった観点で見ていただきたいんです。
流通量だけを見たら微々たるものかもしれません。でも、彼らが取り扱っているものがどんどん増えるということは、市中に出回る可能性だってあります。我が国だって、石油を人民元で決済しなければいけなくなったら外貨準備に人民元を入れなきゃいけなくなりますから、それは国家を大きく変える問題になりますので、是非注視していただ
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| 鈴木敦 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-04-19 | 外務委員会 |
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○鈴木(敦)委員 この輸出規制自体は非常に有益なものです。ですから、私は評価しています。
ただ、高性能なとおっしゃいました、最先端のとも。でも、今ウクライナで飛んでいるのは果たして高性能な半導体でしょうか。普通に家電量販店で買えるようなレベルのものが兵器として使われて非常に効果を出しているわけですから、輸出規制に関しては、高性能に限らず厳格にしていただく必要があると思いますし、日本製の半導体製造装置は、基本的にまだ世界シェアで戦える技術力があります。これは保護していただきたいと思っていますし、経産委員会でも私は申し上げましたけれども、原料だとかエッチングガスだとか半導体製造装置というのは日本製が一番だとどこに行っても言われます。日本企業も自分のことを自画自賛で言っているのかもしれませんけれども、基本的には世界一の技術だと私も思っています。
だから、保護していただきたいと思いますし、
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