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政治家女子48党

政治家女子48党の発言134件(2023-03-09〜2023-06-13)。登壇議員2人・対象会議5件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 議員 (145) NHK (143) 国民 (113) 浜田 (84) 問題 (83)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
浜田聡
所属政党:政治家女子48党
参議院 2023-03-17 総務委員会
○浜田聡君 ありがとうございます。  コスト面、当然検討課題になるとは思います。ただ、技術の進化で導入コスト、維持コストなど低下が見込めれると思いますし、今の使い捨ての掲示板とのコスト比較というのは比較してみる価値はあるのではないかと思います。  選挙がないときに置きっ放しだと邪魔という意見もあるとは思いますが、そこは行政の情報掲示板として使うなり、広告を売るなり、太陽光発電するなど様々なアイデアや場として活用できると思います。今後議論が進んでいくことを願いまして、次の質問に移ります。  次は、電磁的記録式投票制度、いわゆるインターネット投票について伺います。  インターネット投票にはもちろん様々な懸念があるとは承知しておりますが、一方で、それを上回る利点、例えば投票率、若者の投票率向上などもあると考えております。最近、ブロックチェーン技術を使って可能な限り本人確認を行った上で、イ
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浜田聡
所属政党:政治家女子48党
参議院 2023-03-17 総務委員会
○浜田聡君 ありがとうございます。  今後、インターネット投票について、更なる議論、そして各種トライアルなどがより一層進むことを願いまして、次の質問、移ります。  次に、昨年の予算と比べていろいろと変化したものとして、電子自治体関連のものを取り上げます。簡単に言うと、マイナンバーカードによるものです。  二〇一七年には一〇%程度の普及率だったマイナンバーカードは、二〇二三年二月時点で六九%に達しまして、飛躍的に普及しました。マイナンバーカードの普及に対して懸念を抱いている方の思いについてはしっかりと対応いただきたいと思いますが、一方で、普及が進んでいる現状においては、そのメリットを多くの国民の皆様にも受けられる政策も進めていただきたいという思いもあります。  マイナンバーカードの利用方法にはいろいろな可能性があるとは思いますが、今回、その中の一部について話を聞かせていただこうと思い
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浜田聡
所属政党:政治家女子48党
参議院 2023-03-17 総務委員会
○浜田聡君 ありがとうございます。総務省自ら積極的に取り組まれていると思います。  引き続き、関連事項について伺います。  総務省以外の霞が関の官公庁やあるいは国会構内でも、入室権限の認証にマイナンバーカードを利用することも一つのアイデアではないかと思いました。この提案についての御見解を伺いたいと思います。
浜田聡
所属政党:政治家女子48党
参議院 2023-03-17 総務委員会
○浜田聡君 はい。  ありがとうございました。  繰り返しになりますけど、マイナンバーカードの普及に対しては、懸念を抱いておられる方の思いはしっかりと受け止めていただきたいと思いますが、普及が進んでいる現状においては、そのメリットを多くの国民が享受できることを願いまして、私の質問を終わります。  ありがとうございました。
浜田聡
所属政党:政治家女子48党
参議院 2023-03-17 総務委員会
○浜田聡君 浜田聡でございます。  本日、総務委員会、最後の質疑させていただきます。  済みません、午前中の質疑の残りをさせていただきます。マイナンバーカードについてお伺いさせていただきます。マイナンバーカードを本人確認として利用することについて伺います。  最近ですと、百七十の保険会社であったり金融機関が本人確認としてマイナンバーカードを利用していると認識をしております。今後、様々な申込手続や住所変更などをスピーディーに行えるようになるのではないかと私、期待しております。  マイナンバーカードによる本人確認や各種手続についての現状、あと今後の展望を御説明いただければと思います。
浜田聡
所属政党:政治家女子48党
参議院 2023-03-17 総務委員会
○浜田聡君 ありがとうございます。  繰り返しになりますけど、マイナンバーカードに懸念を抱いておられる方のそういった思いも受け止めつつ、今後進めていただければと思います。  今回、法案に先立ちまして、日本政府や地方行政において税金の無駄遣いが多くて、本当は税金は余っている現状に対して問題提起していきたいと思います。  今回注目してほしいのは、地方自治体の事務事業評価表というものでございます。総務委員の皆様にとっては釈迦に説法かもしれませんが、映像などで拝見をしておられる国民の皆様にも配慮して、少し説明させていただきます。  役所の仕事というのは、最小単位が事務事業と呼ばれる仕事単位になります。この各事務事業に係っている予算、人手、成果などを分かりやすくまとめたものが事務事業評価表です。事務事業評価表は、一九九六年の三重県の事務事業評価を皮切りに地方自治体で多く導入されたものでござい
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浜田聡
所属政党:政治家女子48党
参議院 2023-03-17 総務委員会
○浜田聡君 ありがとうございます。総理自ら積極的に関わっていることを御報告いただきました。ありがとうございます。  私の支援者の方々においては、最近、このインターネットで公表されております事務事業評価表をチェックするという試みが広がりつつあります。現在、国民負担率が約五割に達しておりまして、つまり稼ぎの約半分が税金や社会保険料として取られる現状において、税金の使い道にお怒りの国民が多いと思われる昨今においては、こういった取組、更に進んでいくのではないかと考えております。  ここで、この事務事業評価について問題提起させていただきます。  事務事業評価表の公表については、地方自治体ごとにその対応が異なっておりまして、公表されているところもあれば、残念ながら非公表になっているところもあって、現場の取扱い様々です。ただ、この事務事業評価というのは税金の使途やその成果を住民に報告するという、誰
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浜田聡
所属政党:政治家女子48党
参議院 2023-03-17 総務委員会
○浜田聡君 ありがとうございます。公表する自治体が増えているという報告、大変うれしいものでございます。  繰り返しになりますけれど、この事務事業評価表に関心を持ってチェックをする国民、今後ますます増えていくと思いますし、私自身、そういった試みを広げていこうとしております。  あと、税制の在り方についてはいろんな考えをお持ちの方がおられるとは思いますが、財源確保のために増税が必要とおっしゃられる方々には、是非、皆さんの地元などの事務事業評価表を幾つか目を通していただきたいとは思います。目を通した事務事業評価表が評価表として適切なものであれば、いかに行政の事業の無駄が多いかということを実感できるんじゃないかなと思います。  次に、最近やはり話題となっております総務省の内部文書の問題も少しだけ触れたいと思います。  まず、以前の質疑でも申し上げたことの繰り返しになって恐縮なんですが、私は
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浜田聡
所属政党:政治家女子48党
参議院 2023-03-17 総務委員会
○浜田聡君 上司の関与の意味するところが重要な問題であるというのは、私、再度訴えさせていただきます。  この文書の問題なんですけれど、私の解決策を提示させていただきます。  本日午後の質疑では、立憲さんと共産さん、質疑されないことになりました。その是非はさておき、理由の一つとして、当時の文書作成に関わってきた方々を参考人招致されないことが理由の一つと認識しておりますが、その点については私も同意をするところでございます。今後、事実をはっきりさせるためには、作成に深く関わった当人たちに聞くのが重要だと考えるからです。  もちろん、今一般人の方々などですので、参考人として招致することは慎重であるというのは理事会でも御指摘いただいたとおりだと思いますし、当然だと思います。ただ、この件については、国会でこれまでかなりの時間が費やされておりますし、今後もちょっと出口が見えない状況ではないかと思い
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浜田聡
所属政党:政治家女子48党
参議院 2023-03-17 総務委員会
○浜田聡君 ありがとうございます。その答弁とは思いましたが、一応私の方でも提案させていただきたいと思い、あえて質問をさせていただきました。  あと、この件に関しては、昨日の衆議院総務委員会においても共産党の宮本岳志議員が質問されていたことが注目に値すると思います。午前中の質疑で伊藤岳議員も指摘されておりまして、非常に重要だと思いますので、ここでも私、取り上げさせていただきます。  宮本議員が、この文書は行政文書ファイル管理簿に保存されていたのかという質問に対して、総務省側の答弁では、電子的に保存されていたが、確認した結果、行政文書ファイル管理簿への記載が行われておりませんでしたとのことでした。  これは質問ではありません。小西議員が言うには、これ第一級の行政文書と呼ばれていたことについて考えるとちょっとそごがあるんじゃないかなと思いました。あとは、管理簿にないものが一体どういう経緯で
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