日本共産党
日本共産党の発言20709件(2023-01-19〜2026-07-27)。登壇議員26人・対象会議81件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 伊藤岳 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-03-22 | 総務委員会 |
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○伊藤岳君 つまり、障害を持つお子さんなどは、ほかの生徒と比べて制限された、区別された扱いになるということなんですよ。
大臣は、会見でも、顔認証マイナンバーカードを安心して利用していただくための環境の整備に着実に進めると言っていたじゃないですか。ここから逃げちゃ駄目だと思います。強く指摘して、質問を終わります。
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| 伊藤岳 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-03-22 | 総務委員会 |
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○伊藤岳君 日本共産党の伊藤岳です。
地方自治体職員の健康と人員体制について質問をいたします。
地方公務員安全衛生推進協会、安衛協の二〇二二年度の地方公務員健康状況等の現況について調査結果が公表されています。
総務省、この調査結果で明らかとなった精神及び行動の障害について、また、長期病休者に占める精神及び行動の障害の割合について説明をしていただきたいと思います。
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| 伊藤岳 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-03-22 | 総務委員会 |
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○伊藤岳君 ありがとうございます。
資料もお付けいたしました。
この一ページ目の上のグラフが、精神及び行動の障害による一か月以上の長期病休者が十年前の約一・八倍、十五年前の二・一倍に増加している。下のグラフは、長期病休者全体に占める精神及び行動の障害による長期病休者の割合が六五・八%、約七割にもなっています。
松本大臣、こうした現状、大臣、どう考えていますか。
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| 伊藤岳 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-03-22 | 総務委員会 |
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○伊藤岳君 この十年、十五年で地方の公務員の健康状態は悪化が進行しています。
資料を一枚おめくりいただきますと、上のグラフですが、これ二十代、三十代の職員の精神及び行動の障害が全年齢平均値を上回っています。特に女性職員、二十代、三十代の女性職員の比率が高いんです。
大臣、これはなぜだと認識していますか。
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| 伊藤岳 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-03-22 | 総務委員会 |
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○伊藤岳君 二十代、三十代、課題が多いんです、確かに。
この下のグラフは、自殺による在職中の死亡率が令和三年度と四年度を比べますと一・五倍近くに増えているんです。これ重大です。働く仲間、すぐそばにいた仲間の自死は、これ大変大きなショックをもたらしますし、同時に、現場や職場で何が起こっているのかを考えざるを得なくなります。
大臣、これはどのように捉えていますか、自死の増加。
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| 伊藤岳 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-03-22 | 総務委員会 |
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○伊藤岳君 私も、今回この資料を拝見して、改めて衝撃を受けました。
この調査は、今回、数的な調査だけで終わっています。今大臣もこの分析はよくまだ見ていないと言われましたが、これ、総務省として原因の分析をしっかり行うべきじゃないでしょうか。この現状の背景に何があるのか分析をしていただきたいと思いますが、いかがですか。
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| 伊藤岳 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-03-22 | 総務委員会 |
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○伊藤岳君 今後も新たな感染症対応などが必要となることが予想されます。そういう中で、全国の地方自治体の職場が精神を病むほど余裕のない人員体制が課題となっていることが大問題だと私は思うんです。
次に、危機管理部門への女性職員の配置について聞きます。
資料を一枚めくっていただきますと、新聞の切り抜きですが、内閣府が危機管理局の女性職員数を調査したデータを基に集計したところ、全担当職員に占める女性職員の割合は一一・五%で、五五・四%の自治体が女性職員ゼロだった、被災地石川県でも、避難所を開設した市町の約半数が女性職員ゼロ、まあ防災部門の女性職員がゼロだったという結果です。
もう一枚資料をめくっていただきますと、もう二枚ですね、めくっていただきますと、内閣府が防災担当の女性職員の割合を地図上で色分けをして見える化に乗り出すという記事です。
内閣府にお聞きします。
この防災関係の
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| 伊藤岳 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-03-22 | 総務委員会 |
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○伊藤岳君 女性の視点に立った災害対応ってとても大事だと思います。これ、内閣府がこれを促進するということは非常に大事だと思うんですね。
内閣府にもう一つお聞きしますが、二〇二〇年に策定された防災業務への女性参加を促すガイドラインの内容、どうなっているか説明してもらえますか。
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| 伊藤岳 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-03-22 | 総務委員会 |
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○伊藤岳君 ありがとうございます。
資料を一枚戻していただきたいんですが、これ、今回の石川の被災の避難所の状況です。段ボールの間仕切りに隠すようにブラジャーを干しているという女性の悩みの声、女性更衣室や授乳スペースがないという実態、そして、避難所の男性本部長が、いやあ、そんなこと考えたこともなかったという、この声紹介しています。
大臣、災害時などに女性や社会的弱者の視点で十分な対応ができる地方自治体の人員体制が求められるのは明らかだと思います。危機管理部局の全担当職員に占める女性職員の割合が一一・五%、五五・四%の自治体が女性職員ゼロという現状について、大臣、どのように捉えていますか、今後どのように検討していきますか。
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| 伊藤岳 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-03-22 | 総務委員会 |
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○伊藤岳君 今後の検討をしていくという中で、やっぱり、地方自治体の職員数、職員の全体像を改めてやっぱり見直す必要があると思うんです。
今、地方自治体の職員数は全国的にどのようになっているか。二〇〇五年度から集中改革プランが行われ、以降の五年間で一般行政部門の職員は十一万一千九百九人も減りました。その後も人員抑制路線が続いて、途中若干の増もあったものの、集中改革プラン、二〇〇五年度以降現在までに十一万四千三百三十九人も地方の公務員が減っているんです。そして、集中改革プラン以降の一般行政部門の職員の人員減は取り戻せていません。
大臣、平成の大合併が行われて、それに連動するように集中改革プランが実行されたのは東日本大震災の前でした。当然のことですが、東日本大震災のような大災害は想定されなかった段階でのプランです。その後も、大規模災害は全国各地で多発、激甚化しています。さらに、新型コロナ感
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