日本共産党
日本共産党の発言18369件(2023-01-19〜2026-02-18)。登壇議員25人・対象会議75件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-05-30 | 経済産業委員会、内閣委員会連合審査会 |
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○岩渕友君 資料を御覧いただきたいんですけれども、これは規制庁とエネ庁の面談で、この法案の改定に向けた面談の中で資源エネ庁が資料として作成したものなんですけれども、エネ庁は既に七月二十八日の段階で基本法の改正や今のこの改正案に近い形での案を示しているんですよね。
それで、十月十四日の段階ではまだ改定の可能性があるという段階だという認識だったんだというふうに思うんですけれども、この改定に向けて指示を大臣が出したのはいつのことなんでしょうか。
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| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-05-30 | 経済産業委員会、内閣委員会連合審査会 |
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○岩渕友君 この法改定に向けて、エネ庁と内閣府との間でも面談いろいろ行われてきているんですよね。それで、内閣府の担当者というのは経産省からの出向だということがこれまでの委員会の質疑の中でも明らかになっているんです。
それで、今回の基本法の改定というのは、これ経産省から内閣府に持ち込まれたものなんじゃないのかと、こうした説明の経過を見ても、経産省から内閣府に持ち込まれたものなんじゃないかというふうに思うんですけれども、いかがでしょうか。
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| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-05-30 | 経済産業委員会、内閣委員会連合審査会 |
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○岩渕友君 そもそもエネ庁が作ったこうした改正案があって、こうしたものが大臣の説明の中でも示されてという中で、今の答弁を聞いても、経産省がやっぱり主導をして、今回の法案というのは原発回帰を大きく進める法案ですよね。そして、原子力基本法にまで手を突っ込むというような、こういう改悪の中身になっているわけですよ。
今の答弁聞いても、やっぱり経産省が主導してこうした流れを進めているとしか思えないんですけど、いかがでしょうか。
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| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-05-30 | 経済産業委員会、内閣委員会連合審査会 |
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○岩渕友君 質疑時間が短くてこれ以上やり取りできないんですけど、今のやり取りしただけでも、この原子力基本法の改定のその問題点や何で改定されたのかという経緯とか、そういったこと明らかにならないと。まだまだ議論が必要です。
それで、今度の法改定に当たっては、何で原子力だけが特別扱いなんだと、再エネ主力電源化と言いながら何でこういう特別扱いになるのかということで批判の声も大きく上がっています。
この原子力基本法の改悪は認められないということを述べて、質問を終わります。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-05-30 | 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 |
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○山添拓君 日本共産党の山添拓です。
本法案で言わば財源探しをしている五年で四十三兆円もの大軍拡は、昨年十二月に閣議決定された安保三文書に基づくものです。今日は、連合審査会の最初の審議ですので、敵基地攻撃能力の保有、解禁を始め、そもそも岸田政権が進める大軍拡が許されるものか否かという点から議論をしたいと思います。
内閣法制局に伺います。
安保三文書の閣議決定に先立って、防衛省からどのような意見照会があったんでしょうか。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-05-30 | 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 |
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○山添拓君 憲法解釈にも関わって意見照会を受け、審査を行ったということかと思います。
資料をお配りしています。これがその法制局の回答書ですが、意見がない旨回答したとあります。改めて聞きますが、これはどういう意味ですか。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-05-30 | 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 |
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○山添拓君 今、法制局は昭和三十一年の答弁を挙げられました。
資料の二枚目を御覧ください。安保三文書も、防衛省が法制局に提出した参考資料も、また今の答弁も、敵基地攻撃が法理的には自衛の範囲に含まれ、可能とした、昭和三十一年、一九五六年の鳩山内閣の答弁を引用しています。しかし、そのすぐ下に挙げておりますが、政府は、従来、敵基地攻撃は法理的には可能とする一方で、そういう事態は現実には起こり難いとして、平生から他国を攻撃するような兵器を保有することは憲法の趣旨とするところではないとしていました。つまり、敵基地攻撃は法理的には可能ということと、その能力を保有することは憲法の趣旨とするところではない、二つの観念は別個の問題だと述べています。一九五九年、伊能防衛庁長官の答弁です。
法制局は、安保三文書とこの五九年答弁の関係については検討されたんでしょうか。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-05-30 | 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 |
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○山添拓君 いや、そんないいかげんな話はないですよ。個々の答弁で片付くような答弁じゃないですよね。
これは、敵基地攻撃は法理的には可能、しかしその能力の保有については憲法の趣旨でない、二つは独立に、矛盾しないものだと、これ五九年に言われているわけですよ。それを個々の答弁だといって無視してきたんですか、内閣法制局は。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-05-30 | 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 |
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○山添拓君 いや、全く一貫していないと思います。
内閣法制局の役割は法律問題について意見を述べると、こういうものだと思います。ところが、憲法の趣旨に反するという、この過去の国会答弁との関係については、少なくともこの安保三文書に当たって、検討しなかったということですね。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-05-30 | 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 |
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○山添拓君 五九年の答弁について、どう評価され、どう検証されたのかと伺っているんですよ。
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