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日本共産党

日本共産党の発言18369件(2023-01-19〜2026-02-18)。登壇議員25人・対象会議75件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 市場 (46) 日本 (29) 旧姓 (26) 総理 (26) 問題 (24)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
宮本岳志
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-05-24 文部科学委員会
○宮本(岳)委員 遺憾で済まないんですよ。  この七年という申請に基づいて、卓越研究員を決定し補助金が出ている。補助金は、研究者本人にも出ておりますけれども、研究環境整備費は研究機関である理研に出ております。  これは局長に確認しますが、理研に対して、研究環境整備費として、この方が卓越研究員として採用された平成三十年度から令和四年度までの五年間に、総額幾ら出ておりますか。
宮本岳志
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-05-24 文部科学委員会
○宮本(岳)委員 任期七年という甚だ事実に反する申請に基づいて、総額一千万円の国費が理研に出されております。これは書き間違いで済まされる問題ではありません。遺憾で済む問題でもありません。  これは、大臣、どうするつもりですか。
宮本岳志
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-05-24 文部科学委員会
○宮本(岳)委員 文科省は、無期転換権を得る前の雇い止めを方針としている理研の新人事制度を、好事例だといって全国の国立大学に紹介することまでやってきました。その理研がこんな不正を行っているわけですから、これを放置することはできません。調査をし、そしてその問題を正すことは当然です。  誰がこの不正を行ったのか、そのことも含めて徹底的な調査と全容解明を求めて、私の質問を終わります。
塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-05-24 国土交通委員会
○塩川委員 日本共産党の塩川鉄也です。  国交省の天下り問題、民間人事介入問題について質問いたします。  国交省の本田勝元事務次官について、昨年十二月に、同省と関係の深い民間企業、空港施設に対して、同社副社長で国交省OBの山口勝弘氏を社長にするよう求めていたことが明らかになりました。本田元次官は、空港施設の会長や社長に対して、会長、社長を六月で退いてほしい、山口氏を社長にお願いしたいと申し入れるとともに、自身について有力なOBの名代であり、副社長が就任すれば国交省としてサポートするなどと述べていたということです。本田氏は小幡政人氏、安富正文氏の二人の元次官ともやり取りをしておりました。また、一昨年、空港施設取締役だった山口勝弘氏は、役員人事を話し合う会議で、自身の副社長就任を要求し、バックにいる人たちがどう思っているかなど国交省の意向と受け取れる発言をしておりました。  このように、
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塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-05-24 国土交通委員会
○塩川委員 深刻なこういったあっせん規制違反の行為が現役職員とOBが一体となって行っていたということが厳しく指摘をされたものであります。文科省によるOBを利用した再就職あっせんの枠組みは、法の規制を潜脱する目的で運用された。現役職員がOBを介して再就職規制違反行為を行うことに対する注意喚起ということであります。  文科省OBに対して文科省職員が、法人からの求人情報や、現職、退職予定者、OBの個人情報等、様々な情報を伝え、OBによる再就職あっせんを行わせておりました。そのことを示す内部の引継ぎメモでは、OBに提供する資料の中に線引きとありますが、これは事実でしょうか。この線引きについて、文科省の調査報告、最終まとめではどのように記載をしておりますか。
塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-05-24 国土交通委員会
○塩川委員 文科省の調査報告の中に、今のように、人事案の検討に用いるもので、ポストと候補者を対応させた資料の通称である線引きが含まれていた。これらの資料が課で作成をする課内関係に分類されて位置づけられていることから、人事課内での主体的な資料作成が存在していたと考えられる、その後にこのような記述が続いているわけであります。  大臣にお尋ねします。  この文科省におけるあっせん規制違反というのは、まさに現役職員とOBが一体となって行ったもの、その間に人事情報の提供が行われていた、そういう中の重要な情報として線引きが含まれていたというものであります。今回の国交省の問題と同じではないでしょうか。改めて、今回の文科省の問題を考えたときに、こういった国交省の事態についてどのように受け止めておられますか。
塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-05-24 国土交通委員会
○塩川委員 それは大臣が言っているだけなんですよ。誰もそれを信用しません。線引きの情報がまさに天下り人事に使われるということで、文科省が行われていたんですから、国交省がそうでないとどうして言えるんですか。
塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-05-24 国土交通委員会
○塩川委員 同じように線引きとして天下りに使える資料なんですよ。そういうものが現役からそしてOBに提供されていたわけでしょう。文科省は組織的にやっていたという話ですけれども、国交省がどうかという話について、全容がまだ明らかになっていないじゃないですか。その問題こそ、全容の解明こそ求められているにもかかわらず、ないないと言っているだけで事を済ませようとしているということがそもそも問題であります。  現役職員からOBに人事情報が提供されていた構図は文科省と同じであるわけで、OBと現役職員が一体となった再就職規制違反行為の疑いの全体像について、これは明らかにすべきなんじゃありませんか。全体像について、例えば、再就職等監視委員会に調査を求める、こういうことこそまずは行うべきじゃありませんか。
塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-05-24 国土交通委員会
○塩川委員 大臣の答弁こそしっかりやっていただきたいと思いますけれども。  国交省のこのような対応について、過去どうだったのかということを改めて検証する必要があるんですよ。  二〇一一年のときに私が国交省の天下り問題を取り上げました。当時官房長だったのが本田勝氏なんですよ。私の二回の質問に対して国交省は二回の調査を行いましたけれども、いずれも結論は白でした。そのとおりですね。
塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-05-24 国土交通委員会
○塩川委員 ですから、二〇一一年に私が追及をした二つの案件について国交省は調査報告したんだけれども、二件とも白という結論だったんですよ。その後、二年後に再就職等監視委員会がこの問題を調査をしたら、同じ資料ですよ、同じ内容ですよ、これを調べた結果、黒にしているんですよ。国交省の調査がいかにいいかげんかということが、このこと一つ取っても明らかじゃないですか。そのことへの反省はありませんか。