日本共産党
日本共産党の発言19586件(2023-01-19〜2026-06-25)。登壇議員26人・対象会議78件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 笠井亮 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-06-09 | 経済産業委員会 |
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○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。
北朝鮮制裁承認案件について質問いたします。
本件は、二〇〇六年七月の北朝鮮による弾道ミサイル発射及び同年十月の核実験を契機に実施された我が国独自の北朝鮮への制裁措置の、二〇二五年四月まで二年間延長について国会承認を求めるものであります。
前回、二〇二一年四月の延長時に、我が党は、北朝鮮の国際社会の批判を無視した挑発姿勢に鑑みれば、輸出入を全面禁止する本措置は、北朝鮮を六か国協議などの対話の道に復帰させ、問題の平和的、外交的解決を図るための手段として引き続き必要だということで、賛成をいたしました。
そこで、まず西村大臣に伺います。
前回の制裁措置延長後も、北朝鮮は、二〇二一年に三回、四発、二二年三十一回、五十九発、二三年も四月十三日までで七回、八発ということで、相次いで弾道ミサイルを発射しております。この状況からも、問題の平和的、外交
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| 笠井亮 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-06-09 | 経済産業委員会 |
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○笠井委員 北朝鮮の行動は、弾道ミサイルを含めて核兵器関連のあらゆる活動を禁じた累次の国連安保理決議に違反するものであります。航空機と船舶の運航の安全を脅かすのみならず、地域と世界の平和と安定に逆行する暴挙だと言わざるを得ない。よって、我が党は、今回の制裁措置延長の案件に賛成をいたします。
そこで、政府は、北朝鮮が五月三十一日午前に弾道ミサイルの可能性があるものを発射したと発表いたしました。弾道ミサイルであれ衛星であれ、弾道ミサイル技術を使った発射は、累次の国連安保理決議で禁止されているものであります。
日本共産党は、国連安保理決議に違反した北朝鮮によるロケット発射に強く抗議して、更なる発射を繰り返さないように厳重に求めるものであります。
そこで、武井外務副大臣に確認したいと思いますが、今回の発射について、北朝鮮に対して政府はどう対応しましたか。端的にお願いします。
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| 笠井亮 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-06-09 | 経済産業委員会 |
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○笠井委員 北朝鮮への対応として、政府は度々、今ありました北京の大使館ルートというふうに説明してまいりました。
そこで、確認しますが、大使館ルートというのは、具体的にどことどこの間のルートということになりますか。
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| 笠井亮 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-06-09 | 経済産業委員会 |
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○笠井委員 二〇一六年三月十八日の参議院予算委員会で、当時の岸田外務大臣は、北京の大使館ルート等を通じまして抗議を行うなど北朝鮮とやり取りを行っているのは事実と答弁をされております。
やり取りを行っているという理解でよろしいんですね。
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| 笠井亮 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-06-09 | 経済産業委員会 |
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○笠井委員 ですから、やり取りを行って意思疎通と。
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| 笠井亮 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-06-09 | 経済産業委員会 |
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○笠井委員 どういうことをやっているかを聞いているので、そこの確認なんです。
今お話があったので、改めてですが、二〇一五年に、八月三十一日の参議院の拉致特で、当時の岸田外務大臣は答弁で、外交ルートとしましては、まず、北京の大使館を通じての大使館ルート、これは様々な機会に、そして様々な機会を通じて意思疎通を図ってきております、このルートが基本になるというふうに答弁をされております。このルートを基本に意思疎通を図ってきている、そういう理解でよろしいんですね。
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| 笠井亮 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-06-09 | 経済産業委員会 |
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○笠井委員 いや、私、今、外務大臣が言われたことを確認しているだけなんですからね。
いいですか。岸田外務大臣が、当時、外交ルートとして、大使館ルートで意思疎通と。副大臣も言われたとおりです。そのルートが基本になるとおっしゃいましたね、そういうことなんですね、そういうルートを基本に意思疎通をやっているんですねということを言っているんです。
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| 笠井亮 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-06-09 | 経済産業委員会 |
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○笠井委員 何か、余りこんがらがることを言わなくていいんですよ。私は単純に、きちっと確認しているんですから。
ということは、当時の大臣も含めて、答弁にあったように、北朝鮮の大使館ルートというのは、北朝鮮に対する抗議をやるのはもちろんですが、それにとどまらず、両国大使館同士のやり取りで、今副大臣も言われたように、意思疎通を図ると。岸田外相が当時言われたとおり、それが外交ルートの基本になると。考え方、そういうことでよろしいですね。
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| 笠井亮 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-06-09 | 経済産業委員会 |
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○笠井委員 この大使館ルートが外交ルートの基本だという説明があったと受け止めました。
我が党は、北朝鮮への抗議にせよ、両国間の懸案問題の解決にせよ、直接の対話ルートを持つことが重要だということで一貫して求めてまいりました。今こそ、そういう点では、北朝鮮との間に存在する外交ルート、これをきちんと、しかも太く確立をして、北朝鮮に対する抗議はもちろんですが、意思疎通、つまり互いの考えが通じる対話努力を重ねることが急務だということを強調しておきたいと思います。
この点で、岸田総理が五月二十七日に、北朝鮮による拉致被害者の救出を訴える集会に出席をされて、日朝の首脳会談を早期に実現すべく、私直轄のハイレベルで協議を行っていきたいと表明された。それに対して北朝鮮のパク・サンギル外務次官が、朝日両国が互いに会えない理由はないという談話を出したこと、これに注目をいたしております。
過去の日朝間の
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| 笠井亮 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-06-09 | 経済産業委員会 |
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○笠井委員 これ以上のやり取りにつきましては、私、詳細に聞こうと思っているんじゃなくて、ハイレベルといえば、そういうことがありましたよね、首脳間でと。
そうですと言っていただければ。そうですよね。
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