日本共産党
日本共産党の発言18369件(2023-01-19〜2026-02-18)。登壇議員25人・対象会議75件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 宮本岳志 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-04-14 | 文部科学委員会 |
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○宮本(岳)委員 この時点で十年以上止まっていたが、それから更に九年ですよ。既に二十年以上も止まったまま進捗がない。
では、映画製作者団体と映画監督協会は、水と油、顔も会わさず、口も利かないかというと、そうでもないんです。
私は、先日の超党派映画議連で、日本映画製作者連盟、映連と日本映画監督協会が並んで説明をする場に居合わせました。
資料四を見ていただきたい。映像制作の持続的な発展に向けた取引ガイドラインというものの表紙でありますけれども、映連も監督協会も含む十一団体の連名になっておりまして、一番下の一般社団法人日本映画制作適正化機構、略称は映適というらしいですけれども、映適を発足させることの説明でした。
この映適の発足のきっかけになったのは、経産省が二〇一九年に実施した映画制作現場実態調査の結果と、二〇二〇年三月に出た映画制作の未来のための検討会報告書だというふうに聞きま
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| 宮本岳志 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-04-14 | 文部科学委員会 |
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○宮本(岳)委員 確かに、この現場実態調査結果を見ましても、現場で働く人の七五%程度はフリーランスで、フリーランスの収入は、二〇一八年の総収入で、最も多いのが僅か三百万円台でした。だからこそ、現場から、とても食べていけない、若い働き手が入ってこない、入ってもすぐ辞めていくと悲鳴のような声が上がっております。
しかし一方で、働き方改革や映画制作現場の適正化に名をかりて、映画関係者の著作権を始めとする権利が奪われたり制約を受けたりするのでは本末転倒だと思うんですね。
先日の議連の席でもこのガイドラインが示されたんですが、このガイドラインに含まれている、制作会社、フリーランスとの契約ひな形、ビローのスタッフ向けというものの中に、スタッフは、発注者又は発注者が指定する者による著作物の利用に関して、著作者人格権を行使しないという一文が入っているのが気になって、現在、映画監督はこの著作者人格権
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| 宮本岳志 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-04-14 | 文部科学委員会 |
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○宮本(岳)委員 是非とも、よりよいものに、くれぐれも全ての関係者の権利がしっかり守られるようにしていただきたいと思います。
最後に、資料五を見ていただきたい。action4cinema、日本版CNC設立を求める会のホームページに掲載されている、諸外国の映画支援機関についての比較表であります。
左端、CNCと書いてセーエヌセーと読むんですけれども、フランスでは、映像表現に係る業界の実態の調査及び研究並びに提言等を通じて、業界全体の適正化及び国際競争力向上のための活動等を所管する統括機関が存在します。総予算九百十三億円をもって、映画等に支援をしております。
右から二番目の韓国にもKOFICという組織があり、総予算二百六十九億円で支援をしております。
日本版CNC設立を求める会は、まさにこのフランスのCNCや韓国のKOFICのような国立映画映像センターを設立しようという団体であ
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| 宮本岳志 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-04-14 | 文部科学委員会 |
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○宮本(岳)委員 このCNCの実現を目指す、設立を求める会という方々は、日本でもそういうものをつくってほしい、当初は日本では実現不可能な夢として議論の机上に上がることはありませんでした、しかし、それでは駄目だということで立ち上がったというんですね。
これはちょっと大臣に一言聞きたいんですけれども、こういうふうにやはり世界でやっているわけですから、日本でもやはりしっかりこういうことを研究もし、検討もして、実現不可能な夢に終わらせてはならない、やはり日本も映画の支援についてしっかりとした支えの体制を取っていく必要があると私は思うんですが、いかがですか、大臣。
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| 宮本岳志 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-04-14 | 文部科学委員会 |
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○宮本(岳)委員 映連と映画監督協会が協議した映像懇が止まって二十年余りたったわけです。今、新たに、日本映画制作適正化機構での、映像制作の持続的な発展のための議論も始まっております。また、日本版CNC設立を求める会などの新しい動きも始まっております。それが、日本映画監督協会や映連、適正化機構との協議も始めていると聞いております。
日本映画の持続可能で多様な新たな発展をかち取るために、今こそ、働き方改革にとどまらずに、著作権を含む権利の問題でも、関係者の忌憚ない話合いを進めるべきだ。二十年止まっているものを、何で止まったのかという最初のいきさつをちょっと私、調べましたけれども、それは誰がいいとか悪いとかじゃなくて、この際、日本映画のためにしっかりそういう話合いを進める。この点で、文化庁はなし得るべきことがあればやるべきだと思うんですが、大臣の御所見をお伺いしたいと思います。
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| 宮本岳志 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-04-14 | 文部科学委員会 |
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○宮本(岳)委員 そういう動きが始まれば、経産省も協力は惜しみませんね。一言だけ。
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| 宮本岳志 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-04-14 | 文部科学委員会 |
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○宮本(岳)委員 終わります。ありがとうございました。
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| 塩川鉄也 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-04-14 | 内閣委員会 |
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○塩川委員 日本共産党の塩川鉄也です。
今日は、まず、学術会議法案について質問をいたします。
政府が今国会に提出を予定している日本学術会議法案については、厳しい批判の声が寄せられております。ノーベル賞受賞者とフィールズ賞受賞者の皆さんが、「日本学術会議法改正につき熟慮を求めます」という声明も出されています。その中では、「今回の法改正が、学術会議の独立性を毀損するおそれのあるものとなっていることに対し、私たちは大きな危惧を抱いております。」「政府は性急な法改正を再考し、日本学術会議との議論の場を重ねることを強く希望します。」、このような声明の内容について、重く受け止めるべきであります。
そこで、学術会議の選考ルールの制定や会員候補選考に深く関与する権能を持つ選考諮問委員会についてお尋ねをいたします。
配付資料で、これは内閣府が学術会議の幹事会で説明された資料で、学術会議のホー
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| 塩川鉄也 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-04-14 | 内閣委員会 |
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○塩川委員 配付資料の一番後ろですよね。今、最後に説明された、日本学術会議法の附則の第四条のところに、コオプテーションにする、その前段階のときに会員を選ぶ際に、初回の会員選考に当たってこういったスキームを設けたということですけれども、その際に、日本学士院の院長もありますけれども、総合科学技術会議の議員のうちから総合科学技術会議の議長が指名するものということになっておりました。
こういうのが一応は念頭にあるという説明を学術会議の方にはされたということですかね。
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| 塩川鉄也 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-04-14 | 内閣委員会 |
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○塩川委員 参考にしながらということですから、これが念頭の一つにあるということであります。
会長が協議を行う関係機関とは、総合科学技術会議の議員のうちから総合科学技術会議の議長が指名するものを想定しているということで、これは、現在の総合科学技術・イノベーション会議、CSTIのメンバーを想定しています。
CSTIの議長というのはどなたになるんでしょうか。
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