日本共産党
日本共産党の発言19444件(2023-01-19〜2026-06-18)。登壇議員26人・対象会議77件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 宮本岳志 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-04-06 | 総務委員会 |
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○宮本(岳)委員 手を挙げましたけれども、同じですか、局長も。
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| 宮本岳志 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-04-06 | 総務委員会 |
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○宮本(岳)委員 その答弁じゃ駄目なんですね。
私は、認識が十分でなかった、そうおっしゃるから、それは、この文書は行政文書だという認識がなかったのか、それとも、この文書は行政文書だが、それをファイル管理簿に記載すべきかどうかという認識があやふやだったのか、どちらだと言っているんですかと聞いたんです。聞き取ったんでしょう。どちらですか。
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| 宮本岳志 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-04-06 | 総務委員会 |
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○宮本(岳)委員 それはおかしいんですよ。おかしいんです。
行政文書だという認識がなかったというならともかく、行政文書だという認識がありながら、行政文書ファイル管理簿に記載すべきかどうかの認識があやふやだったということは、公文書管理法七条を破っていいという認識を持っていたということですか。
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| 宮本岳志 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-04-06 | 総務委員会 |
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○宮本(岳)委員 いやいや、続けて意図としたものではなかったと言うから、一層不審に思うんですけれどもね。
内閣府、答えていただけますか。行政文書だと認識しながら行政文書ファイル管理簿に記載しないということが許されますか。
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| 宮本岳志 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-04-06 | 総務委員会 |
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○宮本(岳)委員 だから、これを行政文書だと認識していたとしたら、違法な状況を容認したということになるんですね。
これが、特段意図がなかった、こういうふうに大臣も答弁されているわけです。これは、特段の意図がなかったということを、ないということを何か証拠や根拠で確認されたんですか、大臣。
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| 宮本岳志 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-04-06 | 総務委員会 |
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○宮本(岳)委員 この文書がファイルの中に共有されているということについて、あなた方は、二〇一五年五月以来現在まで、総務省はこの行政文書の存在を、現在までというよりも、国会で問題となった三月上旬まで存在を知らなかったんですか、知っていたんですか、局長。
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| 宮本岳志 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-04-06 | 総務委員会 |
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○宮本(岳)委員 いや、参照されることがなかったというのはちょっとにわかに信じ難いんですね。
資料一を見ていただきたい。
実は、うちの事務所で、二〇一五年五月十二日から二〇二三年四月五日、昨日まで、国会で、この放送法四条あるいは番組準則ということが議論された、オアでくくって検索した結果がこれなんですね。九十九ヒットしておりまして、放送法四条について答弁を作るとき、あるいは番組準則について国会で議論するときに、当然、今回のこの文書というのは参照されて、答弁の前提として共有するために共有フォルダに入っていたと思うんですね。
あれですか、全くこれを気づかずに、ひもづけていないどころか、気づきもせずに持っていたということですか。
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| 宮本岳志 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-04-06 | 総務委員会 |
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○宮本(岳)委員 いや、参照することのない文書をなぜ共有フォルダに入れていたんですか。見ることができたんでしょう、担当部局、課は。
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| 宮本岳志 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-04-06 | 総務委員会 |
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○宮本(岳)委員 じゃ、聞きましょう。
この七十八ページのこの行政文書は、行政ファイル管理簿に記載するとすれば、公文書として分類するための時系列のどこに記載すべきものなのか、また、保存期間は何年のものなのか、お答えいただけますか。
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| 宮本岳志 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-04-06 | 総務委員会 |
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○宮本(岳)委員 二〇一五年の文書ですから、二十年、二〇三五年まで保存すべき文書、それがすっぽり抜けていた。
私は、共有フォルダに入っていながら、これがファイル管理簿に記載されていなかったのは、まさに国民に見せたくなかったからではないのか、情報公開請求されたくなかったからではないのかと疑わざるを得ないと思います。そこは、国民の間にやはりそういう疑念が生じるのは当然のことだと思うんですね。
大臣は、これまでとにかく、放送法四条に関する解釈の変更はしていない、これを繰り返してこられました。高市さんをめぐったり礒崎さんをめぐる様々な議論とは関係なく、総務省の解釈の変更はしていないのだという答弁なんですね。
そこで、今日は、この前、議事録を示しましたが、昭和三十九年、一九六四年の九月八日に臨時放送関係法制調査会の答申が出された。資料二の左側はその資料編の表紙、右側は「放送関係法制に関す
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