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日本共産党

日本共産党の発言20709件(2023-01-19〜2026-07-27)。登壇議員26人・対象会議81件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 法案 (99) 大阪 (88) 首都 (58) 証拠 (51) 必要 (44)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2026-04-10 内閣委員会
それで、カウンターインテリジェンスに相当する外国情報活動への対処ということについては、配付資料をお配りしておりますけれども、外国情報活動、それから特定有害活動、重要経済基盤毀損活動、これは条文で同じ、対応しているところがあるわけであります。  そうしますと、秘密保護法の特定有害活動というのは、これは二枚目の方にも書いてありますけれども、内調としても、特定有害活動はスパイ行為等、つまりスパイ活動ということで言っているわけで、そうなりますと、外国情報活動への対処というのはいわば外国によるスパイ活動への対処、外国情報活動というのは外国によるスパイ活動、これを指しているという理解でよろしいでしょうか。
塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2026-04-10 内閣委員会
外国情報活動というのは外国によるスパイ活動という点で違和感がないということですと。  そうすると、重要情報活動の方は、日本政府が行うスパイ活動ということになるんでしょうか。
塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2026-04-10 内閣委員会
結局、スパイ活動については外国だけではなくて日本国民も対象となる、まさに情報保全隊の点で国民そのものが市民監視そして人権侵害の対象となった、こういうことを拡大するようなこういう法案は認められないということを申し上げて、質問を終わります。     ―――――――――――――
畑野君枝
所属政党:日本共産党
衆議院 2026-04-10 国土交通委員会
日本共産党の畑野君枝です。  物流効率化法改正案の質疑に入る前に、四月七日、川崎市でのJFEスチールのクレーン解体現場で起きた作業員五人の転落事故について伺います。  亡くなった三人の方に心から哀悼の意を表するとともに、行方不明になっている方の救助をお願いし、けがをされた方の御回復をお祈りいたします。  金子大臣に伺います。国土交通省としても、原因の徹底究明、安全対策など、関係機関とも連携して取り組んでいただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
畑野君枝
所属政党:日本共産党
衆議院 2026-04-10 国土交通委員会
金子大臣、おっしゃっていただきました。是非しっかりとよろしくお願いいたします。  次に、法案に移ります。  特に長距離の輸送を担うトラックドライバーの負担軽減のため、中継輸送事業というものを今回創設し、その事業実施のための計画を作成し、大臣の認定を受けた上で中継輸送施設を整備するものでございます。現場のドライバーの方からお話を伺いましたら、このとおりにできればいいだろうなという期待とともに、本当にできるのかなという声も聞かれました。  そういう声の背景には、二〇二四年の物流効率化法などの改正にもかかわらず、トラック事業の現場が余り変わっていないという現実がございます。  資料一は、全日本建設交運一般労働組合、建交労が取った二〇二六年春闘トラック職場の要求アンケートです。二千八十七名から集めたものですけれども、その一部をグラフにしました。年収の前年比の問いに、変わらないが最も多く五三
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畑野君枝
所属政党:日本共産党
衆議院 2026-04-10 国土交通委員会
大臣に伺いますが、法律の執行状況が把握されなければ実効性も確保されないと思うんです。実態把握のために手だてを取るべきではないかと思いますが、いかがですか。
畑野君枝
所属政党:日本共産党
衆議院 2026-04-10 国土交通委員会
是非進めていただきたいと思います。  中継輸送事業を実効あるものにするためには、荷主への規制がしっかりなされること、それが前提であることは、トラックドライバーだけではなくトラック事業者も同様に考えております。  資料の二では、中継輸送施設は中小のトラック事業者が求めていることを裏づける資料として、国交省が提出したものです。  一番右の円グラフは、中継輸送の実施、普及に向けて重要だと思う項目はどれかとの問いへの答えをグラフにしたものです。拠点の確保が一八%となっていますが、よく見ますと、荷主の理解が一七%、ドライバーの確保が一六%、人材の確保が一三%などとなっております。この問いは複数選択可となっているんですね。  大臣に伺いますが、トラック事業者も、中継輸送を実効あるものにするためには、拠点の確保だけではなく、荷主の理解を始め、総合的に対策を求めていることではないかと思うんですが、
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畑野君枝
所属政党:日本共産党
衆議院 2026-04-10 国土交通委員会
荷主の理解が進まなければ、逆に中小のトラック事業者やドライバーに新たな負担を強いることになりかねないということを申し上げておきます。  次に、中継輸送施設の整備における地域住民の理解と納得について伺います。  今回の法案の例として、国交省は、京都府城陽市の東部丘陵地開発の、三菱地所が手がける次世代物流拠点を挙げています。  私は、一昨日現地を訪れ、地元の府議会や市議会の議員から説明を受け、地域の住民と懇談してまいりました。水害問題や交通渋滞、自治体の財政負担などの不安の声が寄せられました。三菱地所や伊藤忠商事などの説明に住民は納得されておりません。  法案には住民合意の規定もありませんが、中継輸送施設を整備する際には住民合意が必要ではないかと思います。どうやって合意を得るのか、大臣に伺います。
畑野君枝
所属政党:日本共産党
衆議院 2026-04-10 国土交通委員会
住民の理解ということで、説明会というのが行われるんですけれども、それは当然なんですが、実態は住民が理解をするというような説明会にはなっていないですね。  例えば、川崎市で進められている大和ハウスによる物流倉庫にしましても、これも現地に伺いましたが、今回の中継輸送施設ではないんですけれども、住民の理解なしに強引に進められようとしている実態があるわけです。  ですから、住民合意というのは、民間が責任を持つということでは駄目だと私は思います。国が今回こういうスキームをつくるのであれば、住民合意はマストだと思います。大手のディベロッパーなど、大企業の利益優先にならないようにしていく必要があるということを厳しく指摘しておきたいと思いますが、大臣、どうでしょうか。
畑野君枝
所属政党:日本共産党
衆議院 2026-04-10 国土交通委員会
以上で質問を終わります。