日本共産党
日本共産党の発言20709件(2023-01-19〜2026-07-27)。登壇議員26人・対象会議81件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
法案 (99)
大阪 (88)
首都 (58)
証拠 (51)
必要 (44)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2026-07-03 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
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ありがとうございます。
続けて、佐喜眞参考人と前泊参考人にお伺いをするんですけど、橋本・モンデール会談から三十年が経過しましたけれども、今なお普天間基地の返還は実現をしていないというのが実態です。
政府は、辺野古への移設工事を進めることが普天間基地の一日も早い返還につながると言いながら、辺野古に固執していることが普天間の固定化を招いているのが現実ではないかというふうに思います。県民が受け入れられるはずのない計画を押し付けて、しかも軟弱地盤の広がる海域を建設場所に選定をして、ここまで返還を遅らせてきた政府の責任というのは極めて重いというふうに思いますし、今そこで暮らしている住民の安全をやっぱり最優先にすべきだというふうに思います。
政府も一度は五年以内の運用停止を約束しました。まずは、速やかな運用停止で、閉鎖、返還を県民が一致結束して、それを私たち国会も後押しをして政府に迫ってい
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| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2026-07-03 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
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お二人に。
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| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2026-07-03 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
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ありがとうございます。
最後に、川名参考人に、ちょっと時間が余りないのですが、在日米軍の存在や駐留の在り方そのものをやっぱり根本から見直す時期に来ているんじゃないかというふうに思っているんですけれども、アメリカであるとか、その在日米軍の現状、どんなふうに見ていらっしゃるか、教えていただけますでしょうか。
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| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2026-07-03 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
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済みません。ありがとうございました。以上で終わります。
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| 畑野君枝 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2026-06-26 | 内閣委員会 |
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日本共産党の畑野君枝です。
国旗損壊処罰法案について引き続き質問いたします。
前回の質疑で、私は、人に著しく不快又は嫌悪の情を催させる方法というのは極めて曖昧で主観的なものであり、憲法三十一条の罪刑法定主義に反すると指摘しました。提出者は、保護法益は国民の一般感情であり、不快や嫌悪についても通常一般人のものを基準として考えると繰り返されました。
通常一般人という言葉自体、とても抽象的です。一体、これは何を指しているのか、どういう基準に基づくものなのか、伺います。
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| 畑野君枝 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2026-06-26 | 内閣委員会 |
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その行為に対して国民がどのような感情を持つのかというのは十人十色です。通常、一般などといってくくれるようなものではありません。それは、昨日の参考人の意見陳述や質疑でも明らかです。
昨日、参政党の川委員が、街頭演説の場で日本国旗にバツ印をつけて振り回す行為についての評価を四人の参考人に聞きました。百地参考人は、当然表現の自由を超えるもので、侮辱罪に当たるようなもので、国旗損壊罪で対処するしかないと述べられました。江藤参考人は、心が痛むが、処罰する趣旨の法律案であれば、相当に憲法違反の疑いが高いと指摘されました。野村参考人は、政治活動の自由は当然に保障されなくてはいけない、非常に難しいとおっしゃられました。志田参考人は、バツ印は一般には賛同しませんという表現であり、侮辱表現と取ることはできないと答えられました。
バツ印という行為一つ取っても、四人の参考人はそれぞれ違う評価をされました。
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| 畑野君枝 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2026-06-26 | 内閣委員会 |
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国旗を汚したり傷つけたりする行為をどのように受け止めるかは人によって違うということはお認めになりましたね。そうですね。確認です。人によって違うと。確認ですから。
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| 畑野君枝 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2026-06-26 | 内閣委員会 |
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例えば、万引きやひったくりなど、その行為そのものは、誰がどう見ても犯罪行為です。しかし、国旗に対する行為は、人によって評価が分かれるものです。それを、通常一般人のものを基準としてまとめることなどできないのではありませんか。確認です。
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| 畑野君枝 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2026-06-26 | 内閣委員会 |
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お答えにもなったように、人それぞれが抱く感情というのは違うものですから、通常一般人のものなどとまとめることはできるはずがありません。犯罪の構成要件が曖昧で、刑罰の明確性がないということは明らかだということを指摘しておきます。
次に、本法案は、国旗について、国旗・国歌法に定める国旗として用いられていると社会通念上認められる有体物と定義しています。犯罪の構成要件で、社会通念上という規定をしている刑罰法規はありますか。
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| 畑野君枝 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2026-06-26 | 内閣委員会 |
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昨日、江藤参考人が、本法案による不快、嫌悪はどこまでなのか、どこからなのかが曖昧で、刑罰法規が備える明確性から逸脱していると述べています。さらに、似たようなものにストーカー規制法があるとした上で、明らかに不快なものが明示されているとして、本法案は一般的な表現にとどまっているので、明確性の観点から、罪刑法定主義違反の疑いがあるというふうに述べました。
提出者は、この指摘をどのように受け止めましたか。
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