日本共産党
日本共産党の発言19855件(2023-01-19〜2026-07-09)。登壇議員26人・対象会議79件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 田村貴昭 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2025-03-14 | 厚生労働委員会 |
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もう一つは、最低賃金を引き上げる事業所に対する支援であります。これは地方から大きな声がずっと上がっています。政府の責任において、最低賃金を引き上げるための中小企業、中小事業者に対する直接支援が必要だというふうに考えております。
厚労省の業務改善助成金、この制度は有効であります。労働者で、九万人を超える人たちへの効果があったといいますけれども、最低賃金近傍労働者数というのは六百六十万人います。こうした方々が、もっとやはり最低賃金を上げてほしいと言っているわけです。この方たちの願いをかなえるために、政府の直接支援が今まさに必要だと思います。
海外では当たり前になって、そして物価高騰に賃金は追い上げている。これに学んで政府はもっと力を入れるべきだと思いますが、最後の質問です。大臣、どうですか。
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| 田村貴昭 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2025-03-14 | 厚生労働委員会 |
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終わります。
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| 大門実紀史 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2025-03-13 | 予算委員会公聴会 |
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大門です。本日はお忙しいところありがとうございます。
まず、成瀬公述人にお聞きしますが、熱意のこもった御意見、御提案ありがとうございます。ただ、医療問題全体というよりも、薬機法改正、OTC問題、一点、ワンテーマに絞った御意見かというふうに思います。この公聴会の在り方なんですけれど、こういう法改正への意見、OTCワンテーマということならば、やっぱり本来、賛否両論の御意見を聞くのが国会の公聴会とか参考人質疑のルールではないかと私は思っておりまして、例えばそこに医師会の方がおられるとかですね、それが本当のこの問題、ワンテーマでやるならですね、というふうに思っておりまして、これは成瀬さんの責任でも何でもないんですよ、この公聴会の在り方なんですけれども、そういう点でちょっと私としては、いろんな賛否両論ある中、成瀬さんとだけ深掘りするということはちょっと自分としては控えたいと思っておりますので、違
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| 大門実紀史 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2025-03-13 | 予算委員会公聴会 |
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そういうことなら、そういう御意見を発表されたらどうかというふうに思います。
首藤公述人に伺います。
もう国会で大人気ですね、毎年いろんな委員会に呼ばれて、私もいろいろお聞きしたいと思っておりました。中小企業の賃上げ重要で、価格転嫁が問題になってきておりますね。日本政策公庫がいろいろ調べておりまして、結構進んではいるんですけれど、結局何が次必要かというところで、その交渉の場を設ける、ちゃんと下請中小企業が価格に転嫁させてもらいたいという場を設けるということが一番鍵になっていると。
その辺、まず御意見を伺いたいと思います。
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| 大門実紀史 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2025-03-13 | 予算委員会公聴会 |
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ありがとうございます。本当に課題になっていると思います。
あと、三菱総研、私ちょっとこの問題ずっとこだわって調べていたんですけど、三菱総研の調査で海外との比較をしているんですよね。御存じかも分かりませんが、海外では価格転嫁が進んでいるけど、日本は進んでいないという。
例えば、消費者物価にどれだけ人件費と原材料費が転嫁されているかというその物差しでいいますと、日本が四八%で、EUが八七%で、アメリカが一三四%、これだと便乗値上げやっているんじゃないかと思うぐらいですけれども。いずれにせよ、あとサービスでいくと、日本は二九%で、EUが七〇%、アメリカが一〇〇%ということで、海外に比べて転嫁率が、転嫁できていないんですよね。
この原因は、首藤公述人、どういうふうにお考えですか。
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| 大門実紀史 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2025-03-13 | 予算委員会公聴会 |
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その三菱総研も、詳しくは分からないという前提なんですけど、首藤先生おっしゃったようなことを書いてございますね。下請という立場というか、そういうものが欧米にはないといいますかね、そういう概念がないと。つまり、取引関係が対等といいますか、そういう契約関係があるというので、もう当たり前に転嫁できるというふうなことが書かれております。
それを考えますと、日本の場合はやっぱり両面あると思うんですよね。下請という存在があるから、もう契約関係もいいかげんでも仕事をやらせるという、ありますよね。したがって、その対等の契約関係をつくるというのが、今日の先生の公述の中にもありましたけれど、課題になっていくかなというふうに思います。
もう一つは、これ私の私見なんですけれど、私、元々労働組合で組合にいたときに、ヨーロッパの調査、アメリカの調査行ったんですね、ドイツとか。そのときに、やっぱり労働組合の力が強
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| 大門実紀史 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2025-03-13 | 予算委員会公聴会 |
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勉強になりました。ありがとうございました。
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| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2025-03-13 | 予算委員会公聴会 |
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日本共産党の岩渕友です。
菅原公述人、西川公述人、本日はありがとうございます。
初めに、菅原公述人に伺います。
冒頭、公述人からも話がありましたけれども、東日本大震災から十四年がたちました。私は福島県の出身なんですけれども、最初にちょっと復興に関わって幾つかお伺いしたいなというふうに思っています。
それで、地震、津波の被災地に対応する復興事業が、第二期復興・創生期間が終了をする、二〇二五年度で原則終了だというふうになっています。けれども、東日本大震災で非常に大きな被害があって、その後、コロナ禍があり、物価高騰があり、そして漁業も不漁が続いているというような状況もあって、やっぱり何重にも困難な状況になってきていると思うんですね。また、時間が経過すれば時間の経過とともに新たな課題にも直面してこられたんだというふうに思うんです。
それで、三月七日付けの河北新報を見ていましたら
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| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2025-03-13 | 予算委員会公聴会 |
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ありがとうございます。
続けて、菅原公述人に漁業に関わって伺いたいというふうに思うんですけれども、気仙沼にとってやっぱり漁業って重要な基幹産業だというふうに思うんですね。ところが、大震災津波の被害があって、今、海水温が上昇していることによって不漁があったり魚種が変化をしてきたりということで漁業に深刻な影響がある下で、その抜本的な対策が必要だと思うんですけれども、ちょっとどんな対策が必要だというふうにお考えかということと、あと、ALPS処理水の海洋放出から一年半がたっているわけですけれども、放出による影響について教えていただけますでしょうか。
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| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2025-03-13 | 予算委員会公聴会 |
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ALPS処理水の影響があれば教えてください。
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