大門実紀史
大門実紀史の発言236件(2024-11-11〜2026-04-02)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 消費者問題に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 日本共産党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 国土交通委員会 | 10 | 63 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 11 | 55 |
| 予算委員会 | 5 | 35 |
| 内閣委員会 | 5 | 29 |
| 財政金融委員会 | 5 | 23 |
| 決算委員会 | 2 | 19 |
| 予算委員会公聴会 | 1 | 5 |
| 本会議 | 4 | 4 |
| デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 | 1 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 大門実紀史 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2026-04-02 | 内閣委員会 |
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小野田大臣、よろしくお願いいたします。
先日、科学技術・イノベーション基本計画というものが発表されて、デュアルユースの技術の研究を促進するというものでございます。
そこで、今日は、経済安保との関わりがありますので、経済安保とデュアルユース技術の問題について、つまり、軍事利用も可能な民間技術のそもそも論について質問したいというふうに思います。
政府は、日米同盟の下、アメリカと一体で経済安全保障政策を進めてきました。一言申し上げますと、私は、基本的に中国の軍民融合というのもとんでもないなというふうに思っております。一方、このアメリカに追随していくのも危ないんではないかと思っておりまして、やはり日本は日本で、自分の頭で国益を考えて対応していくべきじゃないかというのが基本的な立場で、その上で質問させていただきます。
とにかくアメリカと一体の流れで、デュアルユースの研究を大学や研究機
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| 大門実紀史 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2026-04-02 | 内閣委員会 |
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ここはもう大臣に答えてほしかったんですが、後でまた。
いや、これもうそもそも国家安全保障戦略の下に組み立てられていて、アメリカと歩調を合わせているというのは別にわざわざ否定するような、みんなが分かっていることでございます。
なぜアメリカ追随が危ないのかということ、日本の技術発展に本当にプラスになるのかどうかという点なんですけど、そもそもいつからこのデュアルユースの議論が始まったのかというと、この問題そのものがアメリカ主導で始まって、アメリカの物差しでデュアルユースとは何か、対象が決められていって、アメリカ基準のセキュリティー、機密保護が日本にも導入されてきたという流れなんですね。そこに、アメリカ主導のこのデュアルユース研究開発に付いていっていいのかという不安が生まれるわけでございます。
まず前提として、昔と違って戦争の仕方が大きく変わっておりまして、これもアメリカ主導で変わって
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| 大門実紀史 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2026-04-02 | 内閣委員会 |
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小野田大臣、いかがでしょうか。
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| 大門実紀史 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2026-04-02 | 内閣委員会 |
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これは私の心配というよりも、日本のアカデミアの依然として残っている心配という意味ですね。
もう一つ、そのアメリカの流れで心配されるのは、アメリカでは、もう時間の関係であれですけれども、御案内のとおり、セキュリティークリアランスということで、SC制度といいますが、デュアルユース技術開発を一体のものとして、大変厳しいいわゆる適格性評価制度、機密情報資格制度と翻訳されますが、それに携わる研究者の思想とか家族関係とか交友関係とか資産状況まで調査されるということで、言ってみれば、研究開発をやってくれということでお金は出しますよと、これはあめです、あめですよね。いざそれがデュアルユースと結び付くと厳しくSC制度を適用する、これはむちですよね。そういうことがアメリカでどんどん進んできている中で、アメリカベースで対象が広くなって、最初はどうぞどうぞって言うかも分かんないけれども、どこかでアメリカのSC
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| 大門実紀史 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2026-04-02 | 内閣委員会 |
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そうですね。ですから、要するに、民間に、どうぞ自由に何でも研究してくださいと、研究成果も御自分で自由に使ってくださいと。だったら、別にこれ防衛省がやる必要ないんじゃないですか。
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| 大門実紀史 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2026-04-02 | 内閣委員会 |
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防衛省がこういうことをやること自体も非常に懸念されているということでございまして、要するに、もっと日本は独自で自分の頭で、安全保障も含めてですね、ちょっと日本の技術立国の再生も含めて考えていくべきであって、デュアルユースと結び付けることばかりが技術発展でもありませんから、もっと広い、自分の頭で広く自主的に考えるというような技術立国の中でのこういうものも考えるべきだということを申し上げて、質問を終わります。
ありがとうございました。
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| 大門実紀史 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2026-02-18 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
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ただいまからデジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会を開会いたします。
本院規則第八十条第二項の規定により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰をいたします。
これより委員長の選任を行います。
つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
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| 大門実紀史 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2026-02-18 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
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ただいまの岸君の動議に御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 大門実紀史 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2026-02-18 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
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御異議ないと認めます。
それでは、委員長に松下新平君を指名いたします。
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〔松下新平君委員長席に着く〕
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| 大門実紀史 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2025-12-16 | 内閣委員会 |
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国の非常勤職員の問題について取り上げます。
非常勤職員の中で何度も採用を繰り返されている方々が全国で約八万人、一般職公務員の二三%以上おられると。その七割は女性だということでございます。
同一の業務を再採用ということで繰り返して、五年、十年勤務されている方もいらっしゃいます。仕事の内容はもう常勤職員と変わらない、正規職員とほぼ、ほぼというか全く同じな、同じの方もいらっしゃって、新人の正規職員に仕事を教えるという役割を担っている非常勤の方もおられるわけですね。にもかかわらず、賃金や休暇など労働条件は劣悪で、この間もマスコミが、官製ワーキングプアということでマスコミにも取り上げられてきている問題です。
就労実態は常勤と変わらない方々に対して、なぜ会計年度ごとに区切った採用を繰り返さなければならないんでしょうか。
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