日本共産党
日本共産党の発言18594件(2023-01-19〜2026-04-16)。登壇議員26人・対象会議76件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 紙智子 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-05-09 | 農林水産委員会 |
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○紙智子君 ちょっと時間がなくなってきましたので、やっぱりどっちにしても、この説明の責任も十分果たさない、これも生産者が希望を見出せない原因になっているんじゃないかと思います。
食料自給率について最後ちょっとお聞きしたいんですけれども、本会議の質問のときに、食料自給率の目標は、その向上を図る指針という文言が向上の改善が図られるという抽象的な表現になったと、幾つかの目標の一つに格下げしたんじゃないですかということで質問したら、岸田総理は、農業者等の関係者が取り組むべき課題を明らかにして定める旨明記しているというふうに答えられたんですけれども、これは、現行法と改正案にある同じ文言をただなぞって言っているだけなんですね。質問に答えたことになっていないんですが。
改めてお聞きするんですけれども、現行法の第十五条の第三項、ここに、「食料自給率の目標は、その向上を図ることを旨とし、国内の農業生
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| 紙智子 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-05-09 | 農林水産委員会 |
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○紙智子君 ちょっとなかなか上書きしたというふうには受け取れないですよね。「食料自給率の目標は、その向上を図ることを旨とし、国内の農業生産及び食料消費に関する指針」ということは、指針ということは方向を示すものですよね。そういう言葉を付けたということ自体が非常に重みがあったと思うんですけれども、これが削られてしまったということでは、ちょっとやっぱり意味が大分変わってくるかなというふうに思うんです。
それで、ちょっともう時間だということなので、続きはまた次回ということで、今日はここまでのところとしたいと思います。
ありがとうございました。(発言する者あり)
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| 井上哲士 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-05-09 | 内閣委員会 |
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○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。
朝の理事会で、本日での質疑終結と討論、採決の提案がありました。しかし、この間、質問の中で求めてきた様々な運用基準等についての、具体的に明らかにされておりません。先日の参考人質疑でも、参考人からは、法案の肝ともいうべき重要な内容が具体的に示されず、運用基準や政令が決めていくという議会制民主主義を形骸化するものだと、人権に関わることは国会で決めるのが法治主義だと、こういう指摘もありました。こういう状況の下で採決は認められないということを冒頭申し上げておきます。
その上で、適性評価についてお聞きをいたします。
四月二十五日の質疑で、個人情報の収集や第三者への情報提供を日常業務として称している警察に対して評価対象者に関する照会を掛けることについて、様々な人権侵害を招くおそれがあるのではないかということをただしました。大臣は、本法案は警察に適性評
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| 井上哲士 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-05-09 | 内閣委員会 |
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○井上哲士君 私聞いたのは、さらに、適性評価のために警察や公安調査庁が新たな調査を禁じる、そういう規定はあるのですかということも聞きましたが、どうでしょうか。
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| 井上哲士 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-05-09 | 内閣委員会 |
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○井上哲士君 今日午前中の質疑の中で、適性評価に関わって、例えばハニートラップの調査のために尾行などについて質問がありました。そうしたら、むやみに行うことはないという答弁だったんですね。むやみに行うことはないということは、行うことがあるということですよ。
適性評価のために新たな調査を要求することはございませんという答弁と私明らかに矛盾していると思うんですが、要求はしなくても警察や公安庁が、公安調査庁が行うことはあるということを認めているということでよろしいですか。
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| 井上哲士 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-05-09 | 内閣委員会 |
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○井上哲士君 内閣府が直接尾行調査をするということですか。
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| 井上哲士 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-05-09 | 内閣委員会 |
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○井上哲士君 むやみに行うことはないということは、行うことがあるというわけじゃないですか。
ですから、内閣府の依頼に基づいて警察がやるということなんですかね、分かりやすく答弁してください。
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| 井上哲士 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-05-09 | 内閣委員会 |
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○井上哲士君 そうすると、ハニートラップの調査のための尾行などについてむやみに行うことはない、つまり、むやみでなければ行うことはあるということでありますが、この調査は一体何なんですかね。
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| 井上哲士 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-05-09 | 内閣委員会 |
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○井上哲士君 だから調査するわけじゃないですか。全く理解できません。
結局、照会に関して警察や公安調査庁が様々な調査をするということを認めていらっしゃるのに私は等しいと思うんですね。
更に聞きますけれども、午前中の審議で、大臣は、適性評価の対象者であることが捜査の端緒になることは考えられないという旨の答弁をされました。しかし、大臣は、四月二十五日の連合審査の際に、クリアランスホルダーとなった方について、現に重要経済安保情報を取り扱うことが見込まれる以上は、外国政府などによる諜報活動の標的となることも考えられると答弁をされました。今日の午前中も同様の答弁がありました。私、これも矛盾していると思うんですね。
適性評価のために新たに調査を要求することはないといっても、適性評価をきっかけにその人物が、例えばハニートラップなどあるんじゃないか、外国政府などの諜報活動の標的となっているとい
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| 井上哲士 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-05-09 | 内閣委員会 |
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○井上哲士君 国とか一般で言ってほしくないんですね。警察の捜査の端緒となることは考えられないという答弁だったんですよ。しかし、外国政府などによる諜報活動の標的となることは考えられるとおっしゃっているんですよ。
だから、この人は外国の諜報活動の標的となっているんだから、実際に外国のいろんなものが接近するんじゃないかということで、まさに捜査の端緒として監視をするということはあり得るんじゃないですか。否定されるんですか。
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