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日本共産党

日本共産党の発言20749件(2023-01-19〜2026-10-05)。登壇議員26人・対象会議81件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 大阪 (88) 法案 (88) 首都 (58) 証拠 (52) 必要 (47)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
宮本岳志
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-05-23 総務委員会
○宮本(岳)委員 議事録どおり読んだんですから間違いないんです。  資料にも、平時でも有事でもないグレーゾーン事態と太字で書かれております。総務省も総務大臣も、国民の安全に重大な影響を及ぼす事態にグレーゾーン事態が入ることを重々認識した上で議論を進め、法制化、法案化してきたわけですね。  もう一つ。私は、本会議で、安保三文書に基づく公共インフラ整備の問題を聞きました。  私が、国と自治体が確認書を交わし、国民の生命財産を守る上で緊急性が高い場合に、自衛隊、海上保安庁が柔軟かつ迅速に施設を利用できるよう努めることを条件に、国が整備費用を負担するとしていることを指摘し、政府は、あくまで、自治体に自衛隊の優先使用を強制するものではないと説明するけれども、本法案によって、国が必要と判断すれば、優先使用を指示することが可能になるのではないかとただしたのに対して、これまた松本大臣は、この枠組みに
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宮本岳志
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-05-23 総務委員会
○宮本(岳)委員 それはそうなんです。おいそれと強制できるものでないことは当たり前なんです。これぞまさに住民自治と団体自治、つまり地方自治の本旨の内実なんです。  そもそも、港湾や空港の軍事利用を円滑にできない背景には、地方議会が、空港や港湾は平和利用に限るとか、米軍の艦船に入港に際しては非核証明書の提出を求めるなどの決議を上げている場合があるからです。憲法九十三条が定める議事機関としての議会の決議は重いということは当然であります。  資料五は、昨年八月二十五日に開催された、総合的な防衛体制の強化に資する研究開発及び公共インフラ整備に関する関係閣僚会議第一回の議事要旨であります。松本大臣もここに出席をしております。大臣は、港湾や空港など公共インフラについて、設置管理を行う地方公共団体との政府における連絡調整を担う立場で協力していくと発言しております。  国民の安全に重大な影響が及ぶよ
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宮本岳志
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-05-23 総務委員会
○宮本(岳)委員 また想定されていないとおっしゃるんですけれども、グレーゾーン事態についての検討をやったんですね。そして、私、ここに、ある県にあなた方が出した、防衛省と国土交通省と内閣官房が出した文書ですね、問合せに対する答えを持っておりますけれども、いわゆるグレーゾーン事態が含まれ得ると考えてよいのかというときに、おただしのとおり、相違ありませんと。これが国の答えなんですね。  もちろん、更に進んで、公共インフラを国が直接指示して使えるという、例えば武力攻撃事態ということになればそれは次の、個別法の世界なんでしょうが、グレーゾーン事態というところを今検討もして、そのときにこの十四章というものが使えるということになるんだろうと思うんです。  さて、今日の最後にですけれども、立法理由として例示されるダイヤモンド・プリンセス号対応について議論したいと思います。  地制調では、患者の移送に
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宮本岳志
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-05-23 総務委員会
○宮本(岳)委員 ということになれば、国が対応するということでよろしいですね。
宮本岳志
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-05-23 総務委員会
○宮本(岳)委員 那覇港から横浜港に向かう洋上にあるダイヤモンド・プリンセス号の、その感染対策はどこがやるんですか。
宮本岳志
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-05-23 総務委員会
○宮本(岳)委員 国なんですよ。何で昨日と違うそういう説明をするのか。この法案の議論をやっていると、答弁が、何かの意図によって表現を変えているのかと思わざるを得ないような答弁が多いんですけれども。  国が責任を持ち、現地対策本部を設置して対応したんです。最終的には、受入れ病院の選定や患者さんを救急搬送する必要がありますから、神奈川県や横浜市、また周辺の自治体の協力がなければ進みません。この事案が発生したときは、感染症法上の法律的根拠がなかったと聞いておりますけれども、自治体への協力要請に自治体はどのように対応いたしましたか。
宮本岳志
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-05-23 総務委員会
○宮本(岳)委員 協力したんですよ。横浜市も神奈川も、また周辺自治体も、みんな協力して、想定外の事態に対応していったのが事実なんです。国の指示権がなかったから対応できなかったというような事実はないんです。  先日の参考人質疑では、参考人の先生方からも、事件は現場で起こる、つまり現場に近いところでこそ一番正しい判断ができるとの声が出されました。  そして、ダイヤモンド・プリンセス号事案は、国と地方がスムーズに協力したからこそ乗り越えられた事案として認識されるべきものです。総務省は、法案が示す内容も、その必要性も全く説明できていないということを指摘して、今日の質問を終わります。
塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-05-23 政治改革に関する特別委員会
○塩川委員 日本共産党の塩川鉄也です。  まず最初に、自民党案の提出者にお尋ねをいたします。  政治資金規正法の目的、基本理念との関係ですけれども、政治資金規正法は、政治活動の実態を国民の前に公開をし、いわばガラス張りの中において、国民の不断の監視と批判の下に置くこととしており、政治資金の公開はその最も重要な手段であります。  規正法は、いやしくも国民の疑念を招くことのないように、公明正大に行うことを求めているのではありませんか。
塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-05-23 政治改革に関する特別委員会
○塩川委員 この政治資金の公開という重要な手段を行っていない、規正法の理念と全く反するのが自民党の裏金問題であります。  そこで、この自民党の裏金問題について、誰がいつから何のために行ったのか、この点について明らかにしてもらえますか。
塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-05-23 政治改革に関する特別委員会
○塩川委員 じゃ、誰がいつから何のために始めたのか、自民党の提出者で分かっている方、答えられますか。