日本共産党
日本共産党の発言18594件(2023-01-19〜2026-04-16)。登壇議員26人・対象会議76件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 田村貴昭 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-04-04 | 農林水産委員会 |
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○田村(貴)委員 六人の参考人の皆さん、本当に今日はありがとうございます。日本共産党の田村貴昭です。
最初に、鈴木参考人と、そして安藤参考人に質問します。
検証部会の中で、農業現場の委員から、次のような発言がありました。若い人がなぜ定着しないのかといえば農業で食えないからだと。私は、本会議質問で岸田総理に、価格保障、所得補償などで農家の収入をちゃんと担保すべきだというふうに質問しました。そうしたら、総理の答弁は、農地の集積、集約化等が進まず、生産性の向上が阻害される、消費が減少している品目の生産が維持されて、需給バランスが崩れる、補償を織り込んで生産者の取引価格が低く抑えられるなどの懸念があるというふうな回答だったんですけれども、両先生方はどのように捉えますか。
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| 田村貴昭 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-04-04 | 農林水産委員会 |
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○田村(貴)委員 続いて、安藤参考人にお尋ねします。
現在、日本の農業従事者が百十六万人と四半世紀で半分になりました。しかし、農林水産省は二〇四〇年代には三十万人まで減るとし、坂本大臣は、昨日、農業従事者は減少する、法文に明記する必要があるというふうに答弁されました。一方で、農地は維持すると言うんですね。そうすると、二〇四〇年代に四百万ヘクタールの農地を三十万人で維持していく、これは大変な無理が出てくると思うんです。
そして、先生にお伺いしたいのは、企業による農地取得、大規模化、スマート農業導入等によって、農業の維持というのは図られる可能性はあるんでしょうか。
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| 田村貴昭 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-04-04 | 農林水産委員会 |
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○田村(貴)委員 続いて、鈴木先生にお尋ねします。
基本法では、国内の農業生産の増大を図るとともに、安定的な輸入、備蓄の確保を図ることで行わなければならない、そのようにされています。世界で輸出規制が広がる中で、安定的な輸入を図ることは可能なんでしょうか。日本で適切な備蓄というのは、どの程度の量、そして品目を確保すべきだというふうにお考えでしょうか。
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| 田村貴昭 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-04-04 | 農林水産委員会 |
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○田村(貴)委員 ありがとうございます。
鈴木先生は、意見陳述の中でも、食料自給率の引上げを強調されました。それは、種も、そして飼料も含めてというお話を伺いました。
六人の参考人の皆さんに、残された時間は僅かですけれども、参考人の皆さんが食料自給率はここまで引き上げなければいけない、ここまでだったら大丈夫じゃないかとか、その数字を、日頃御主張されているところがありましたら、そのことについて一言ずつ教えていただけないでしょうか。よろしくお願いします。
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| 田村貴昭 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-04-04 | 農林水産委員会 |
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○田村(貴)委員 参考人の皆さん、ありがとうございました。
以上で終わります。
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| 宮本岳志 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-04-04 | 総務委員会 |
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○宮本(岳)委員 日本共産党の宮本岳志です。
本改正案は、その附則に、NTT法の廃止を含め、NTT持ち株会社及びNTT東西の制度の在り方について検討を加え、二〇二五年通常国会を目途として、日本電信電話株式会社等に対する規制の見直しを含む電気通信事業法の改正等必要な措置を講ずる法律案を国会に提出すると、自らの廃止検討を明記しております。
利益優先の経営をより推進するためにユニバーサルサービスの責務から逃れたいNTTと、軍事費調達のために政府保有NTT株の売却、完全民営化を狙う自民党の議論と歩調を合わせ、NTT法廃止のための布石を打つものであり、到底賛成できません。
資料一を見ていただきたい。国立国会図書館から提出いただいた、NTTの在り方をめぐる議論の経過と題した年表でございます。
昨年六月八日に自民党政務調査会防衛費関係の財源検討に関する特命委員会が公表した提言の中で、防衛
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| 宮本岳志 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-04-04 | 総務委員会 |
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○宮本(岳)委員 いやいや、この情報通信審議会に諮問したのは松本剛明総務大臣ですよね。あなたが昨年の八月二十八日に今おっしゃった三年後見直し規定に基づく検討を諮問したわけですけれども、その諮問時にあなたがつけた答申を希望する時期は、いつが目途と明記されておりますか。
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| 宮本岳志 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-04-04 | 総務委員会 |
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○宮本(岳)委員 令和六年夏頃目途と明記をされております。だからこそ、この情報通信審議会の特別委員会の議論は令和六年夏頃目途での答申で進んでまいりました。
配付資料二は、昨年十一月六日、第九回の特別委員会に検討スケジュール案として出されたものであります。今年二月にかけて論点整理、骨子案は四月、答申をまとめるのは六月となっております。しかし、なぜか、十二月十三日に行われたその次の第十回の特別委員会で中間的な取りまとめという話が突然出てまいりました。
十一月六日の先ほどの第九回から十二月十三日の第十回の間に一体何があったか。資料三を見ていただきたい。昨年十二月五日付で自民党政務調査会が取りまとめた日本電信電話株式会社に関する法律の在り方に関する提言であります。その中には、下線部、これは私が引いたものじゃありません、元々この提言にこの下線は引かれているわけでありますけれども、政府に対し、
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| 宮本岳志 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-04-04 | 総務委員会 |
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○宮本(岳)委員 資料四を見てください。第十回の特別委員会の会議録であります。
自民党政調の提言は、二〇二四年通常国会で措置しに続けて、二〇二五年の通常国会を目途に電気通信事業法の改正等、関係法令に関する必要な措置を講じ次第NTT法を廃止することを求めるとなっておりました。これが本法案の附則第四条の根拠なんですね。
ここで、NTTの島田社長は、二〇二五年に廃止するというのは私どもが言っているわけではなくて、それは自民党の政務調査会が出した報告書に書かれているということであります、私どもが言っているわけではないということですと明言されておりますね。二〇二五年NTT法廃止はNTTの要望ではないんですね、基盤局長。
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| 宮本岳志 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-04-04 | 総務委員会 |
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○宮本(岳)委員 いやいや、謝ってもらっても済みません。私の時間をどうしてくれるんですか。できません。
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