日本共産党
日本共産党の発言20709件(2023-01-19〜2026-07-27)。登壇議員26人・対象会議81件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
法案 (99)
大阪 (88)
首都 (58)
証拠 (51)
必要 (44)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-05-16 | 経済産業委員会 |
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○岩渕友君 ちょっとこれまでの経過を見ているととても信用できないし、安全性を、安全規制を後退させることにほかならないということです。
続けて、価格差に着目した支援事業について質問します。
支援事業が今年度の当初予算に計上されているわけですけれども、予算額は幾らでしょうか。
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| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-05-16 | 経済産業委員会 |
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○岩渕友君 既存の燃料の価格がどのぐらいで、水素の値段がどのぐらいだと想定しているのかなど、この予算額になった根拠を示してください。
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| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-05-16 | 経済産業委員会 |
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○岩渕友君 具体的な中身出てこないわけですよね。
この間、何度求めても根拠示されてこなかったんですよ。じゃ、これでどうやって予算決めたのかと。これだけ多額の予算にもかかわらず根拠示さないというのはとんでもないことです。これではどこまで膨らむかも分からないし、国民負担になるんじゃないかという懸念拭えないんですよね。コストが高い、CO2も削減できない。経済合理性と言うのであれば、今ある技術、省エネ、再エネに集中をするべきです。
最後に、いよいよ第七次のエネルギー基本計画の議論が始まりました。五月九日に、シンクタンクやNGO、若者団体などが記者会見を行って、エネ基に関わる審議会の委員の選定や議論のプロセスに大きな問題があると指摘をして見直しを求めています。今回の改定は、中長期に日本のエネルギーシステムや産業構造をどう転換していくのかということを決める大事な改定なんですよね。
前回エネ
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| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-05-16 | 経済産業委員会 |
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○岩渕友君 大臣がかつて述べたように、国民的な議論を行うことが必要だということを述べて、質問を終わります。
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| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-05-16 | 経済産業委員会 |
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○岩渕友君 私は、日本共産党を代表して、低炭素水素等供給利用促進法案及び二酸化炭素貯留事業法案に反対の討論を行います。
反対理由の第一は、化石燃料の廃止という要請に抵抗し、世界の脱炭素の取組を妨害するものだからです。
IPCC第六次統合報告書が、今後十年の選択や対策が数千年先まで影響すると警鐘を鳴らしているように、二〇三〇年までに温室効果ガスを早急かつ大幅に削減する必要があります。
ところが、両法案は、二〇三〇年頃の導入を目指すCCS事業や水素等の活用を支援する仕組みであり、パリ協定に基づく削減目標と全く整合性がありません。それにとどまらず、国際的に通用しない独自の解釈で、石炭火力発電の廃止期限を決めず使い続ける仕組みをつくり、アジア始め他国を巻き込んで推進するもので、容認できません。
第二は、石炭火力発電延命。原発推進に巨額の国費投入と投資を促し、高コスト、高リスクのツケ
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-05-16 | 外交防衛委員会 |
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○山添拓君 日本共産党の山添拓です。
法案について伺います。
自衛隊や米軍の基地周辺で風力発電設備の設置を規制する法案です。電波障害のおそれを防ぐためと言いますが、基地の都合で民間の経済活動を一方的に制約するものです。事業者は、工事の着手前に防衛大臣に届出を義務付けられる規律となっています。
資料をお配りしていますが、この産経新聞の見出しは、「外資の再エネ参入 安保リスク」となっています。
防衛省に伺いますが、届出に当たって、事業者の資本関係や関係者の国籍まで確認するつもりですか。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-05-16 | 外交防衛委員会 |
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○山添拓君 そうすると、普通は資本関係や国籍などは、レーダーなどでの影響とは関係ない事項ということになるでしょうか。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-05-16 | 外交防衛委員会 |
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○山添拓君 事業者と防衛大臣は、相互に、工事の計画の変更など必要な措置を求めることができるとされています。
相互にと言いますが、どう考えても、防衛大臣側が事業者に対して計画変更などを迫る場面の方が多いだろうと思います。安全保障のために協力せよと言って、必要な措置をとるように協議を求めていくということが想定されます。
そこで、大臣に伺いますが、法案には、協議の結果、事業者が計画の変更、それは計画の縮小や場合によっては取りやめるということもあるかもしれませんが、その場合の補償についての定めはありません。何の補償もないのでしょうか。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-05-16 | 外交防衛委員会 |
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○山添拓君 規定がないんですね。協議が調うまでは最大二年間、今日もお話がありましたが、工事をストップさせ得るわけです。もしその間に着手すれば、罰則を科すわけですね。しかし、事業者は、計画を作って着手寸前、その段階で初めて自衛隊や米軍の計画を知らされるという事態も起こり得るだろうと思うんです。計画準備段階に掛けた費用や二年間稼働すれば得られた利益を得られなくなる可能性もあるわけですね。
今の大臣の御答弁では、補償についてはあり得るのだという理解でよいのでしょうか。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-05-16 | 外交防衛委員会 |
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○山添拓君 これは明確にされるべきだと思うんですね、少なくとも。
憲法二十九条三項です。私有財産の制約というのは正当な補償がなければ許されないというのが我が国の憲法です。財産権と経済活動の自由を制限するにもかかわらず、何の補償についても定められない。協議はするとおっしゃいましたが、規定がありません。自衛隊、米軍の都合を優先というのは、私は憲法に照らして理不尽だと考えます。法案には反対です。
それでは、今日は、あとの時間を使いまして、先日審議した改定防衛省設置法に基づいて新編する海上輸送群についてまず伺いたいと思います。
八日の本会議で大臣は、この海上輸送群、米軍の輸送を目的とした部隊ではないと答弁されました。ただ、私の質問は、米軍の輸送を目的とした部隊かどうかではなく、米軍の輸送も行うのかどうかという質問でした。もう一度お答えください。
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