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日本維新の会・教育無償化を実現する会

日本維新の会・教育無償化を実現する会の発言7975件(2024-01-24〜2024-10-09)。登壇議員65人・対象会議58件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 総理 (84) 日本 (54) 政策 (53) 日銀 (53) 国民 (51)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
青島健太 参議院 2024-05-20 決算委員会
○青島健太君 善意で考えれば、無償でも是非役に立ててもらいたいという方向性の拠出だと思いますので、ただ、これもしっかりどのように使われているか、このチェックは必要だと思います。  また、いわゆる円借款、こちらの方は二兆三千二百三十九億円というふうに伺っておりますけれども、このうちの一千二百六十七億円が海外投融資という形での使われ方であります。  円借款と海外投融資、どこが違うのか、非常に基本的なことですが、教えていただきたいと思います。
青島健太 参議院 2024-05-20 決算委員会
○青島健太君 超党派のJICA議連にも私、所属させていただいております。いろんな形でこれ勉強させていただいておりますけれども、その支援の仕方、オプションがいろいろあることという、これも大事なことだろうと思いますので、しっかりと継続をしていただきたいと思います。  さて、その経済協力と同時にもう一つ大事、大きな柱が技術協力、人的な貢献になってくるかと思いますが、言うまでもありませんが、この数年、世界的なコロナ禍で人の交流なかなかできなかった。伺えば、派遣というものもなかったタイミングもあるというふうに伺っております。  このコロナ禍の影響、そして回復の現状、どのようなものになっているんでしょうか。
青島健太 参議院 2024-05-20 決算委員会
○青島健太君 コロナ禍ゆえに人材が必要だったという事情も恐らく世界中であったかと思いますが、これを我々乗り越えて、新しいポストコロナの時代に向かおうとしています。また、今まで以上に有効な人材派遣というもの、あるいは受入れというものを進めていただきたいと思います。  海外青年協力隊、始まったのは一九六五年と伺っております。最も多くの人が派遣されたのは九四年がピーク、一万一千八百三十二人の方が出たというふうに伺っておりますが、その後はずっと減少が続いているという状況でございます。  何ゆえにこの減少が続いているのか、そして現状をどのように捉えているのか、ここも御説明お願いします。
青島健太 参議院 2024-05-20 決算委員会
○青島健太君 私が南米に向かうことはありませんでしたけれども、それを考えたときは二十四歳でありました。今のお話の中に、若い人たちが少し行かなくなっているというお話も含まれていたかと思います。その辺りは少し心配するところではあります。それと、まあ私が何で知ったかというと、やはり広告、町中にある広告を見た覚えがあります。そうした広報活動というものもやっぱり併せて進めていかなければいけないというところの必要も感じます。  ただ、若い人たち、もっともっと行ってほしいと思うところでございますが、一方で、昨今はシニアという枠が始まっているというふうに聞きました。この誕生の経緯、そして、言うまでもありません、高齢化が進む我が国であります。高度人材というようなキャリアを持っている方々がたくさんいらっしゃる。  こういう方々が海外に出ていって、また更に輝いていただく、これを、非常に楽しみなことだと思いま
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青島健太 参議院 2024-05-20 決算委員会
○青島健太君 それぞれ世代によって名前が付いておりますが、二十歳から六十九歳まで今条件として海外、これに応募できるということでございます。  そして、これはまた是非伺いたいところであります。委員長はかつて柔道で鳴らした有段者でいらっしゃいますし、私もおかげさまで少し野球やらせていただきました。相変わらずスポーツでのこの派遣というものも気になるところであります。スポーツ分野、各国からの求人の状況、またそれに応える内容等々、今どうなっているんでしょうか。
青島健太 参議院 2024-05-20 決算委員会
○青島健太君 実は、去年の秋にフィリピン・マニラで行われましたAPPFに参加させていただきました。私は、スポーツと教育の重要性を訴えました。たとえ懸案を抱えている国同士でも、スポーツというチャンネルあるいは教育というチャンネルであるならばそこの交流が、人的な交流ができるという意味でも非常に、千という数字、大きな数字も今御紹介いただきました。この分野でも、相変わらず、スポーツに携わった方、御活躍をいただきたいと思いますし、また、ずっと話題になっていますが、セカンドキャリアというところでも自分のキャリアを生かせるという場所でもあるかと思います。スポーツの分野も応援をさせていただきたいと思います。  そしてもう一つ、非常に興味深いというか、気になる状況を見付けました。  これはまた上川大臣に伺いたいんですが、海外協力隊、二四年三月ですから、もう直近です、派遣の状況を見ますと、一般の部門で千百
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青島健太 参議院 2024-05-20 決算委員会
○青島健太君 大臣は、何か感想をいただけますか。
青島健太 参議院 2024-05-20 決算委員会
○青島健太君 上川大臣、ありがとうございます。  女性だから男性だからということではないかと思います。あるいは、男性だけが、じゃないと行けない場所もある、あるいはそういう任もあるというふうに伺っておりますが、男女共にやはり世界にこうして出ていくという状況があることは大変好ましいことだというふうに受け止めております。  そして、求められている職種といいますか、活躍の分野、非常に最近は多様になっているんですが、活躍の分野で耳慣れないというか、コミュニティー開発という役割で世界に出られる方がいる、ニーズが高いと聞いています。  これは一体何をするのか、そしてなぜ高いのか。また、ほかに、本当に今風な人の求められ方、どんなものがあるのか、御紹介いただきたいと思います。
青島健太 参議院 2024-05-20 決算委員会
○青島健太君 やはり、コミュニティーをどうつくっていくのかということはとても大事でしょうし、私たちの社会も共生社会というところに向かっていっています。この地域の、何といいますか、こう束ねられる、あるいは人のコミュニケーションを促進するような役割を果たせる方、これは本当に大事な能力だというふうに思います。  さて、先ほど上川大臣から、シニアの派遣に対しては御本人の体調の問題や健康管理の部分が一つの課題としては考えられるというお話がありましたけれども、それと並行して、世代を問わず、世界情勢が緊迫する中、隊員の方世界に出ていくときには、この安全対策そして安全の確保をどういうふうにしてもらうかというのは非常に大事な要素として今あるように思います。  どのようにこの対策は進められているのか、お願いします。
青島健太 参議院 2024-05-20 決算委員会
○青島健太君 過去にも事件や事故に巻き込まれてという事例もあります。今、なお、更に難しい状況というものは世界に出ればあるかと思いますので、こうした安全への確保、指導というものも十分に行っていただきたいと思います。  さて、次の質問、協力隊の方々、帰国後の就職支援というところ、先ほど宮崎委員から御質問がありましたので、ここは省かせていただきます。  さて、今、海外から日本には技能実習生という形で多くの方々もいらっしゃっています。大変残念な数字でありますけれども、去年ですと九千六人の方が失踪しているというようなことも言われております。  JICAは、二〇二二年度、一万九百三十七人の方、海外から受け入れています。累計ですと、すごいです、六十八万七千十六人という方、受け入れているんですが、過去に、念のため聞かせていただきます、過去に失踪等々、そういったことは事例としてはあったんでしょうか。