日本維新の会・教育無償化を実現する会
日本維新の会・教育無償化を実現する会の発言7975件(2024-01-24〜2024-10-09)。登壇議員65人・対象会議58件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-05-20 | 決算委員会 |
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○青島健太君 念のために伺わせていただきました。
さて、るるJICA、そして海外派遣について伺ってまいりましたけれども、とりわけ人材のこの派遣、お金が掛かるんですけれども、一体どういう効果があるのか、とりわけ私たちの社会、私たちにとってはどういう効果があるのか、この辺りしっかりやはり説明をしたり理解してもらうことがこの活動には非常に大事だと思います。
上川大臣、最後、伺います。
このJICAの活動、人的な派遣等々、日本にはどういう成果をもたらしているとお考えでしょうか。
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-05-20 | 決算委員会 |
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○青島健太君 上川大臣から、本当きちっとしたお話というか、意味を伺いました。
今、安全保障、あらゆる分野で言われております。エネルギーの安全保障、あるいは食料の安全保障、私なりに言うなら、これ人間の安全保障といいますか、今お話があった草の根の人と人との交流が結果的には平和の構築につながっていく、いろんな国同士の結び付きをより強くしていくという効果があるように思います。
若い人たちがどんどん世界に出ていって、その経験を持ってまた自国に帰ってくる、そしてこれから始まるであろういろんな国の方々との共生が始まるこの日本の社会の中でそういった体験をもっともっと役に立たせながらこの国で活躍してもらうと、あるいは向こうの国でまた再度活躍してもらう、いろんな道があるかと思いますが、非常に大事な分野だと私は思っておりますので、是非これもしっかりと進めていただきたいと思います。
時間が来ました。終
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-05-20 | 決算委員会 |
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○金子道仁君 日本維新の会・教育無償化を実現する会、金子道仁です。
先週に引き続き、今週は外務省の皆さんに質問させていただきます。
まず最初に、効果が発現できていないODA事業についてということで御質問させていただきます。
昨年もこの決算委員会の中で同様の質問をさせていただきまして、昨年の六月十二日、決算委員会の措置要求決議の中に、六番目に効果が発現していないODA事業についてということで項目を加えていただきました。ありがとうございました。
その中で外務省に対しての措置が要求され、そして、今年の一月二十六日、政府が講じた措置が発表されました。ODAについては、ODA事業のうち草の根・人間の安全保障無償資金協力を実施する全在外公館に対して通知を発出し、再発防止策を講じたと、このように対応をしていただきました。ありがとうございました。
ただ、残念ながら、今年度の会計報告の中
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-05-20 | 決算委員会 |
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○金子道仁君 ありがとうございます。
御答弁の中で、一つ追加として、事業の完了後の報告についてしっかり見ていく、これも大事なところだと思います。
ただ、先ほど来、その組織的な問題ではないかと思う。一言で言えば、大使館が忙し過ぎなんじゃないかということが私の一番の懸念です。もちろん、大使館の人員を増やしていけば問題解決にはつながる。でも、そこはなかなか難しい。であれば、違う方法で大使館の業務を整理していく必要があるんではないかと思います。
昨年のODA大綱で、ODAの量をDAC平均の対GNI〇・七%まで、約二倍に近く拡充していくことを目指すということ、これ非常に、私もそのとおりだと思って是非応援させていただきたいと、そのように感じております。
ただ、額ありきではなくて、やはり良い案件のODAを積み重ねていくことでその額に最終的に達する、それであれば財務省も納得していただけるん
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-05-20 | 決算委員会 |
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○金子道仁君 是非、DAC平均の対GNI〇・七という総量だけではなくて、民間に関してもアメリカが三〇%とか目標を立てています。日本も、まずは一五%、二〇%という目標を立てて官民分業を進め、質の高い案件を積み重ねる、これを是非進めていただきたい、大臣にイニシアチブを取っていただきたいと思います。
続いて、国際機関への拠出金に関する、関わる透明性の向上について御質問させていただきます。
これは、令和五年度財政制度審議会でこの指摘をされて、今回はこの決算委員会の調査室の方がこのテーマについて調べてくださっておられます。
まず、政府参考人にお伺いします。
国際機関への拠出金に対する評価、この評価を行う実施目的は何でしょうか。
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-05-20 | 決算委員会 |
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○金子道仁君 ありがとうございます。
この指摘は何かというと、この評価に偏りがあるのではないかという指摘なんです。
その令和五年度の財政、ごめんなさい、令和四の財政制度等審議会では、この評価がほぼB、つまり標準以上になっていて、一億円以上拠出している案件についてはA以上が七九%、八割近くがAであると。この国際機関にふさわしい金額になっているのか、この評価がしっかりと行われているのか、拠出のめり張り付けに資する評価方法に改善していく必要があるという指摘がなされています。
私もこの点については大いに賛同で、評価をするための評価であれば外務省の職員の皆さんの仕事を増やすだけになってしまいますので、この評価が拠出額にリンクして初めてその評価の意味があると思います。
そういう点で、拠出のめり張り付けをするために評価をしていく、このことについて大臣の見解をお聞かせください。
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-05-20 | 決算委員会 |
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○金子道仁君 是非制度の改善進めていただくと同時に、この評価が拠出に関係する、そのような対応をすることで各国際機関も日本の評価を非常に気にする、日本の評価を厳しく見る、それによって彼らのガバナンスの改善にもつながっていくと思いますので、是非、評価と拠出のめり張りの点、御検討いただければと思います。
ここで、特定の国際機関でありますUNRWA、国連パレスチナ難民救済事業機構に関して、特定でここについて御質問させていただきます。
ちなみに、UNRWAに対する評価は、外務省の評価はAマイナスという評価が出ております。
資料の二を御覧ください。今回は簡単にこの経緯等をまとめた資料を配らせていただきました。
昨年の十月七日、ハマスによるテロ、これを我々は強く非難すると同時に、現在並行して進行しているガザ紛争、一刻も早い解決、それとガザ住民に対する人道支援、そして、その後の恒久的な和平
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-05-20 | 決算委員会 |
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○金子道仁君 ありがとうございます。
今大臣がおっしゃったように、今回、大臣、ラザリーニ事務局長に対して教育の中立性の確保という内容を打ち出していただきました。これ、恐らく外務省としては初めて出していただいた内容だと思います。本当にありがとうございます。
ただ、この教育の中立性に関しては、各国の指摘はもう長らく続いているわけです。教育の、教科書のレビューもずっと続いていて、それで今まだこれが使われているというのが現状です。
かつて、この女性テロリスト、写真が、銃を構えた写真が載っていたんですね。指摘を受けて普通の写真になったと。でも、この程度で、まあお茶を濁されて、子供たちに引き続きこの憎しみを継承していくような教育がなされることというのは我が国としても決して看過できない、そのようなものだと思いますので、是非、教育の中立性の確保、我が国として初めて言ったんであれば、そのレスポン
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-05-20 | 決算委員会 |
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○金子道仁君 ありがとうございます。
一番大事なガザでそれが行われるかどうか、それが最もこの検証として重要なところだと思いますが、外務省にお伺いします。
マティアス・シュメールさん、元UNRWAのガザ事務局長ですけれども、二〇二一年、今から四年前、三年前に辞職されています。その理由をお聞かせください。
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-05-20 | 決算委員会 |
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○金子道仁君 これ、どういうことかというと、二〇二一年にUNRWAのガザの事務局長、つまりUNRWAのガザのトップがイスラエルのメディアのインタビューに答えたんです。その内容は、イスラエルの空爆は非常に正確であったと、私の家のすぐ近くもピンポイントで落ちたと。彼が質問で、本部の下のトンネルは狙われたんですか、それに対してはごまかした、ごまかしたというか曖昧な答えを言ったんですが、自分の近くの学校の中庭にミサイル攻撃があったと、トンネルの端と端を正確に爆撃したと言ったわけですね。この正直な発言に対して、UNRWAのガザ職員がデモを起こしたわけです。そして、ハマスが、おまえ、帰ってきたら命の保証はしないぞとUNRWA事務局長を脅したわけです。それで、彼は帰れなくなって辞めざるを得なかった。これがUNRWAの現状、これがガザの現状なわけです。
このような、二〇二一年でそうですから、二〇二四年
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