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日本維新の会・教育無償化を実現する会

日本維新の会・教育無償化を実現する会の発言7975件(2024-01-24〜2024-10-09)。登壇議員65人・対象会議58件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 総理 (84) 日本 (54) 政策 (53) 日銀 (53) 国民 (51)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
松野明美 参議院 2024-05-09 農林水産委員会
○松野明美君 ありがとうございます。  先ほども、その六十歳以上の方が八割だからということもおっしゃったんですが、二〇五〇年の未来像を説明いただいたと思うんですが、私もちょっとそういう題名の本を読んだんですけど、世界人口の増加が、この本によりますと、私が読んだ本によりますと、世界人口の増加で八十一億一千九百万人が百億人を超えてしまうというか、に向かうとか、温暖化、そして砂漠化が進んでいくとかですね、田畑は森に戻り、工場は高齢者のコミュニティーに置き換わるだろうとかですね、高齢化、移民拒否の姿勢が日本の衰退へと進むというような恐ろしいことが書かれてありました。  ただ、大臣のいつかのブログ、数年前のブログだったと思うんですが、そんなことに目を背けてはいけないというような言葉があったんですよ。そういうようになってしまっても、やはり国民を守っていく必要が私はあると思うんですね。そういうために
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松野明美 参議院 2024-05-09 農林水産委員会
○松野明美君 大臣も先ほどおっしゃったように、品種に勝る技術なしというような言葉もあります。  多収品種は、量ですが、多収をすることによって、同じ面積、同じ手間で百取れていたものが百二十取れるようになるとか、多くの農産物が収穫できるということと、質の方も、品種改良で、高温でも品質が落ちない農産物が作れるということを聞いています。例えば、これまでも、コシヒカリは新潟県と福井県の農業試験場で開発されたということを聞いているんですけど、農業者と農研機構との取組というか連携はどのようになるのか、教えていただければと思います。
松野明美 参議院 2024-05-09 農林水産委員会
○松野明美君 先ほども手間が掛かる、手間と時間が掛かるとおっしゃったんですけど、最低でも何か十年ぐらい掛かるということを聞いて本当に、長い目で見ないといけないなということは本当に思いました。  最近では、地球温暖化が進む中、高温耐性の稲の開発が進んでいて、青森県のはれわたりとか福井県のハナエチゼンは、県の研究機関で誕生しているということをお聞きしました。  多収化に関しまして、今度は農林水産省と自治体との連携を発展させていく必要があると思うんですけど、道筋といいますか、どのように連携していかれるおつもりなのかも聞かせていただければと思います。
松野明美 参議院 2024-05-09 農林水産委員会
○松野明美君 多収化、多収化と言っているんですけど、お聞きしますとかなりやっぱり難しいものなんだなと、私はちょっとできないなと思いながら聞かせていただきました。  小さいことじゃないかというような声も出ていますけど、やっぱりこの小さいことが大きな一歩につながっていくのかなと私自身は思いますので、是非よろしくお願いを申し上げたいと思っております。  次、基幹的農業従事者、先ほども言いましたけど、二〇〇〇年には二百四十万人だったんですけど、二〇二三年には百十六万人と半減しているということです。  この半減した期間の日本の人口ですね、よく高齢化が進んでいるからとか人口減少だからと言われておりますけど、この半減した人口は二・〇二%の減少でしかないんですね、でしかないんですよ。だから、高齢化とか人口減少が大きな原因だけではないんじゃないかなと私自身は思っているんですけど、大臣はどのようにこの基
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松野明美 参議院 2024-05-09 農林水産委員会
○松野明美君 通告はしておりませんが、新規就農者が少ないというのは分かりました。じゃ、若くて離農、離農というか、された方というのはどれくらいいらっしゃるのかは分かりますか。途中でやめるという方、もし分かりましたら、分かりましたらでいいです。通告しておりません。  どれくらいいらっしゃるのかな。
松野明美 参議院 2024-05-09 農林水産委員会
○松野明美君 一度こちらのところで質問させていただいたんですけれども、一年は実はもつんですよ。やっぱり五年、十年後が大事なんですね。一年はみんな頑張りますけど、やっぱりその後なんですよ。その後をやっぱり、多分調べていらっしゃらないと思うんですけど、ありますか、もしかして。済みません、じゃ、よろしくお願いいたします。
松野明美 参議院 2024-05-09 農林水産委員会
○松野明美君 ありがとうございます。  焦っていらっしゃるお姿を見ますと、やっぱりやれるんですね。やっぱりやってください。やっぱりこれから先の、十年後、二十年後の先のこと、次世代のことを考えると、これが大事なんですよ。やっぱり離農者を増やさない。新規就農者ではなくて、離農者をまずは増やさないようにすることというのは、私はやっぱりこちらの方が大事じゃないかなと思うんですよ。その後に新しい方たちに農業をやってもらうきっかけづくりをやるということは大事ではないかなと思っておりますので、またいつか農林水産委員会で質問させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。  農業の従事者を増やすためには、そういうことを調べるとともに、やはり交流イベントとか魅力を発信する、こういうことが大切だと思っております。特に、以前もちょっと質問させていただいたんですが、子供のなりたい職業ランキングの十位以
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松野明美 参議院 2024-05-09 農林水産委員会
○松野明美君 多分、サッカー選手は中田選手ですかね。どんどんと発信していただければなと思います。やはり憧れの例えばサッカー選手であれば、自分もやってみようかなというふうに思うと思いますので、是非発信の方をよろしくお願いいたします。  最後になります。簡単に質問させていただきます。所有者不明農地につきましてお尋ねをいたします。  長崎県の対馬市では、登記が変更されないまま離農が進んで、所有者不明農地が全農地の六三・六%となっているということをお聞きしました。かなり大切な、難しい問題だと思っておりますが、現在、全国の所有者不明農地はどれくらいあるのか、また、第三者の担い手への妨げにもこれはなると思うんですが、増えていくおそれがあると考えるんですが、どのように対応していくのか、簡単に教えてください。
松野明美 参議院 2024-05-09 農林水産委員会
○松野明美君 よろしくお願いいたします。  終わります。ありがとうございました。
柴田巧 参議院 2024-05-09 内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の柴田巧です。よろしくお願いいたします。  まず最初に、午前中、杉尾先生の方からもありましたが、自衛隊の特定秘密漏えい事件についてお聞きをしたいと思います。  詳しい中身は先ほども御説明が防衛省からあったので省きますけれども、陸自、海自、それぞれに一件ずつ漏えいが、事件があったということでありますが、防衛省によると、第三者への漏えいはいずれも確認されていないということですけれども、この問題の情報に接した隊員らが、現段階ではそうかもしれませんが、将来にわたってやはりこの拡散のリスクがあるということは否定できないと思っていますし、この特定秘密が外部に漏れれば、言うまでもありませんが、我が国の安全保障に著しい支障を与えかねないものだと思います。  また、その中身が同盟国、同志国からの提供されたものであると、それが漏れたということであれば我が国
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