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日本維新の会・教育無償化を実現する会

日本維新の会・教育無償化を実現する会の発言7975件(2024-01-24〜2024-10-09)。登壇議員65人・対象会議58件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 総理 (84) 日本 (54) 政策 (53) 日銀 (53) 国民 (51)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
串田誠一 参議院 2024-03-22 環境委員会
○串田誠一君 その廃棄物処理ということで環境省が担当しているということなんですが、ネットで見ますと、暗くて怖いとか行きにくいということで水を飲まないようにしているとかという、そういう報道もありましたが、そういう意味で、今やその廃棄物という観点から環境省が取り組むというのはいかがなものだろうかという問題意識、私、持っているんですね。  今年から上水道が厚労省から国交省に移って、上下水道が一体として国交省が担当するようになった。そして、トイレに関しても、トイレトレーラーというのが大変人気があるということですが、これは環境省じゃなくて内閣府が担当しているのかなというふうに思います。  こういう災害が起きたときにいつもトイレがいろいろと問題になっているのは、ちょっとちぐはぐな感じがしているのかな、仮設のトイレから通常のトイレに戻るときに国交省の下水道と連携していく、あるいはそのトイレトレーラー
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串田誠一 参議院 2024-03-22 環境委員会
○串田誠一君 是非、もう上水道も厚労省から国交省に移ったときには、なぜ厚労省かというと、公衆衛生の観点から厚労省だったんですが、そうじゃなくて、やっぱり上下水道というのは道路の下でもありますので、やっぱりインフラ整備からすると一体となって国交省の方が合理的ではないかというような観点なんですね。  ですから、し尿も、廃棄物という観点からすると、やっぱり快適さとかトイレを使いやすいという観点になかなか及ばないんじゃないかという点で、是非検討していただきたいと思います。  次に、所信にペットに関する支援というのが入っておりました。そこで、伊藤環境大臣としては、このペット問題は人命救助そのものであるという認識は伊藤環境大臣としてはお持ちでしょうか。
串田誠一 参議院 2024-03-22 環境委員会
○串田誠一君 そこで、伊藤環境大臣にもお聞きをしたいのは、伊藤環境大臣はペットを残して御自身だけで避難するということはできますか。いかがでしょう。
串田誠一 参議院 2024-03-22 環境委員会
○串田誠一君 今の答えは大変うれしいですね。  予算委員会でも岸田総理にお聞きをしたんですが、うまくはぐらかされてしまいましたけれども、ただ、岸田総理もSNSで家族の一員というようなことを書かれているんですね。ところが、答えの中では、まず御本人の安全を確保してほしいという答弁だったと思うんです。そこで、家族の一員ということを言っておきながら、御本人の安全をまずは確保してくれ、家族を残していけるのかという問いに答えてないんだろうと思うんです。  今、日本では三割の世帯が何らかの動物を飼われていて、そして家族と同じように思っているわけですから、残していけないというような人たちが、今やニュースでも御存じのように報道されている。そして、焼死してしまったというニュースもありました。自分も避難できないということで災害のところの家にいたところを火災に遭ってしまって一緒に死んでしまったという例もあった
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串田誠一 参議院 2024-03-22 環境委員会
○串田誠一君 是非、お願いをしたいと思います。  ところで、所信に動物愛護管理等について真摯に取り組むとあるんですが、特に大臣としてはどの点をお考えでしょうか。
串田誠一 参議院 2024-03-22 環境委員会
○串田誠一君 生物多様性への質問も考えていたんですが、法案も出されるということなのでそちらに回させていただくとして、予算委員会でも、動物愛護に関して国民の関心が高いというのは、岸田総理も答えていただきましたし、伊藤環境大臣も同じように答えてくださったんですが、現在においても同じようなお気持ちであるか、お答えいただきたいと思います。
串田誠一 参議院 2024-03-22 環境委員会
○串田誠一君 そこで、一つ、苦言といいますか、御指摘したいところがありまして、今日配付しております資料を御覧いただきたいと思うんですが、これは皆さんにも配付されている環境省の本年度の予算における一覧の一部でございまして、動物愛護関連に関する予算というのは、この一覧表の五段目から十段目の六項目が動物愛護管理というところでございます。  これ見ていただくと、これ大臣が指導したわけではないと思うんですけれども、五段目から十段目までが、令和五年度の予算が全部今年はゼロになっているんですね。この中に、所有者等から引き取られた後、譲渡される機会を待っている犬及び猫を収容する施設の拡充、改善、これもう本当に動物を保護している方々の一番期待しているというか、国に対して要望しているところだと思います。  その後に、災害時における動物の一時預かり拠点施設の整備を行うための経費と、こう六段目に書かれているの
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串田誠一 参議院 2024-03-22 環境委員会
○串田誠一君 それはレクでも聞いているんですね。一円も変わらないんですよ。なのに、なぜこの六項目をゼロにして一つにまとめる動機というか、その理由は何なんだろうか。  これ予算見ると、このようにして、災害時における動物の一時預かり拠点の予算だということを令和五年には明記しているのに、令和六年は金額は一緒だから書かないよ、書かなくてもいいでしょうというような、非常に雑な予算になっていると私は思うんですよ。  これはもう伊藤環境大臣が指示したのではないと、私、信じているし、伊藤環境大臣としては、これはまずいねと。何の意味もないですよね。一つのまとまったのを細分化してほしいと言っているわけじゃないんです。令和五年できめ細やかに経費を項目立てしているのを、なぜ今年になって一つにまとめる必要があるんだろうか。そして、その項目、何も書かれていないですよね、一時預かりの費用だとか、あるいは譲渡のための
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串田誠一 参議院 2024-03-22 環境委員会
○串田誠一君 本年度はこれ直すのは難しいと思うんで、来年度はまた復活してほしいんですね。  これ、どういうところが違いが出てくるかというと、これ保護活動している人はすぐ分かるんですが、例えば、十一項目の中に犬猫の殺処分数削減と書いてあるんですよ。それと、この六項目めの、所有者等から引き取られた後、譲渡される機会を待っている犬及び猫を収容する施設の拡充とか、十項目めにある犬猫の譲渡を促進することというのと同じように見えるんですが、これは、犬猫の殺処分の数を削減すると書かれていても、現在は、これは保護団体だとか個人がもう自分の生活をもうなげうってもう守っているのが現状なんですよね。行政が、いや、まあこれは岸田総理も予算委員会で昨年も言っていらっしゃって、感謝しているとおっしゃっていましたが、本来は行政がもっともっと支援しなきゃいけない話なんですね。  それを、令和五年は、この犬や猫、譲渡さ
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串田誠一 参議院 2024-03-22 環境委員会
○串田誠一君 この業界では、検討するというのはやらないということだと感じているんですが、努力するというのは前向きで理解してよろしいでしょうか、大臣。