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日本維新の会・教育無償化を実現する会

日本維新の会・教育無償化を実現する会の発言7975件(2024-01-24〜2024-10-09)。登壇議員65人・対象会議58件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 総理 (84) 日本 (54) 政策 (53) 日銀 (53) 国民 (51)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
串田誠一 参議院 2024-03-22 環境委員会
○串田誠一君 今回大臣からの指導ではないということなので、官僚の方々、環境省の方々も是非、そういったような疑念を持たれないように、同じ金額であるなら項目をしっかりと分けて立てていただきたいというふうに思っております。  本当に、殺処分ゼロというような期待、わざわざ命を奪う必要もないわけですから、殺処分ゼロにするためにいろいろと地方自治体も宣伝していたりするわけですけど、その裏側には個人や団体が必死になって命を救っているということをもう少し政府も理解していただいて予算立てをしていただきたいと思います。  総予算の中で三億幾らというのはさすがに少ないんじゃないかなと思うんですね。国の予算が百十二兆円なのに動物愛護の予算が三億六千万しかないというのは。これ、前に質問させていただきましたが、動物愛護管理室が自然環境局総務課にぶら下がっているような感じになって組織図にもない。是非、課に上げるよう
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串田誠一 参議院 2024-03-22 環境委員会
○串田誠一君 期待したいと思います。  次に、これもいろいろと岸田総理にも質問させていただいたんですが、世界動物愛護協会の最下位になってしまっているということに対して、世界動物愛護協会が各国比較をしたときに、畜産動物に関しては世界で最下位、世界で日本より冷たい国はないと、動物に対してはないんだという評価をされたことに対して、環境大臣として、動物を所管する大臣としてはどのようなお考えでしょうか。
串田誠一 参議院 2024-03-22 環境委員会
○串田誠一君 前向きに努力をしていただきたいと思います。  終わります。ありがとうございました。
松沢成文 参議院 2024-03-22 外交防衛委員会
○松沢成文君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の松沢成文でございます。  まず初めに、昨今行われましたロシアの代表、大統領選挙の評価について外務大臣の見解を伺いたいんですが、ロシアの大統領選挙はプーチン大統領の圧勝で再選をされたわけであります。これに対して欧米諸国は、自由でも公正でもないひどい内容だとして、無効であると反発しているんですね。私から見れば、これはプーチン大統領の圧倒的信任だけを目的に行われた選挙独裁のためのイベントぐらいにしか思えません。  しかし、これに対して日本政府の対応が何かはっきりしない。岸田総理は、他国の選挙結果について具体的に申し上げることは控えると言いながら、今度は林官房長官は、ロシアのロ軍が占領した地域での投票は国際法違反であり認められないと非難しています。  そして、この国連の方では、日本の国連大使を含む五十か国以上の国連加盟国が、やはりロシアがウ
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松沢成文 参議院 2024-03-22 外交防衛委員会
○松沢成文君 何か聞いていると、ロシアが占領した地域でやったことは国際法違反だから認められないと、ただ、他国の大統領選挙についてコメントをするのは控えるとあるんですが、ロシアはウクライナの占領地域も含めて大統領選挙を行っているんです、自分の国だとして。だから、これは容認できない、無効であると、この大統領選挙自体無効であるということをはっきりと私は言うべきだと思います。  それから、岸田総理はそのことを報道機関に聞かれて、同時に、日ロ関係についてこう答えているんですね。北方領土問題を解決して平和条約を締結する方針に変わりはないというふうに強調をしています。  しかしながら、プーチン大統領は、彼が主導した二〇二〇年の憲法改正の国民投票で、ロシア憲法に新たに領土割譲禁止条例というのが明記されました。この条項には確かに国境線画定の例外規定というものが付いておりますが、これは、国境線が画定してい
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松沢成文 参議院 2024-03-22 外交防衛委員会
○松沢成文君 プーチン政権が続く限り、まあ独裁政治家というのはもう権力の維持が至上命題ですから、これ、ウクライナの戦争もいい形での終結は私はあり得ないと思っていますし、同時に、日本が様々ロシアとの問題を抱えていますが、北方領土の返還あるいは平和条約の締結、プーチン政権が続く限り私は不可能だと断じざるを得ませんので、是非とも、プーチン政権の政権交代をどうにか日本も外交的に実現するぐらいの作戦を練っていただきたいというふうに思います。  次の問題です。  この度、ICCですね、国際刑事裁判所の所長に日本人として初めて赤根智子裁判官が選出されました。すばらしいことだと思います。大臣も、WPS、ウーマン・ピース・アンド・セキュリティーですか、これを推進しておりますけれども、今回、また女性としての優れたロールモデルの誕生だというふうに思われますが、大臣はこの赤根所長をどうサポートしていくお考えで
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松沢成文 参議院 2024-03-22 外交防衛委員会
○松沢成文君 赤根所長は、やはり報道機関のインタビューに答えてこう言っています。世界を巻き込む大きな紛争が増え、ICCを取り巻く環境は激変したと、政治的圧力や威嚇を受ける、受け続けることになるであろうと、政治的な支援が必要ですと、是非日本の力を借りたいと訴えています。  大臣が今御説明いただいたように、しっかりとサポートしていく。特に、これ、ロシアから指名手配されていますからね。ICCも、プーチン大統領を戦争犯罪人だといって指名手配をしていると。所長の私は身辺警護についても日本が気を遣ってしっかりサポートしていくと、是非とも守ってあげていただきたいと、支えていただきたいと希望します。  それで、ここからが重要なんですけれども、続けて赤根所長はこう言っているんです。ジェノサイド条約の批准に向けて早く国内法整備に取りかかってもらいたい、日本が加盟していないことは世界的に見て恥ずかしいことだ
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松沢成文 参議院 2024-03-22 外交防衛委員会
○松沢成文君 引き続き関係省庁との協議を深めると言って、もう五年、十年たっちゃいますよ。何やってるんですか。  そこで、提案があるんですけど、私は、上川大臣こそがこの問題を解決するのに最もふさわしい政治家だと思っているんです。というのは、大臣は以前に法務大臣を二度も務めております。この問題、法務省側の問題も熟知していると思います。そこで、大臣は今外務大臣として、このジェノサイド条約、どうにか批准しなきゃいけないというお立場もあると思います。赤根所長からも切望されているわけですからね。  さあ、そこで、今年中に、外務省、法務省との協議、これをぐっと進めてください、プロジェクトチームつくって。それで、それを、まあ法制審議会なんでしょうか、もし諮問機関にかける必要があるのであれば、法制審議会に諮問して必要な手続を取っていただきたい。それで、法案を整備して、まあ刑法を始め様々な法案もあります、
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松沢成文 参議院 2024-03-22 外交防衛委員会
○松沢成文君 事務方にしっかり指示していただいて、迅速にプロジェクトチームをつくって、法制審議会だか分かりませんが、そういう審議会にも是認をいただいた上で、法案提出待っておりますので、来年の通常国会、よろしくお願いをしたいと思います。  それで、ちょっと次の質問、時間がなくなっちゃったんで、済みません、防衛大臣、防衛大臣用の質問は来週の火曜日やらせていただきますので。ごめんなさい、せっかく座っていただいたのに。  それで、ちょっと最後の質問に移りたいと思いますけれども、中国の経済的威圧とWTO、CPTPPについて伺いたいと思います。  日本が、失礼、中国が日本産の水産物の一方的な禁輸措置を開始してから半年以上が経過いたしますが、日中間の外交協議は全く進展していません。このままでは、日本の漁業者を始め水産関連事業者の破壊的な被害は拡大する一方であります。  そこで、もし、一年間、これ
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松沢成文 参議院 2024-03-22 外交防衛委員会
○松沢成文君 WTOや、あるいは中国も入っているRCEP、こういう国際的な自由貿易を目指す機関もあるわけですから、是非ともそういう機関も使って、逆に中国にしっかりと対応せよと圧力を掛けていかないと動かないと思いますので、よろしくお願いします。  最後に、二問まとめて聞きますが、日本のリーダーシップでCPTPPがTPPとして再スタートをしました。そこに、現在、中国と台湾が加盟申請をしております。  さあ、この両国についてどうするのか。中国については、日本のみならず、フィリピンやオーストラリアに対しても自由貿易に逆行する経済的威圧を行使して、CPTPPの理念に相反する行為を繰り返し強行しているので、CPTPP加入の資格は全くないと考えますが、日本政府の大臣の見解はいかがでしょうか。  そして、台湾については、自由、民主主義、人権の尊重、自由貿易の推進という、これ国家理念と言っちゃいけない
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