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日本維新の会・教育無償化を実現する会

日本維新の会・教育無償化を実現する会の発言7975件(2024-01-24〜2024-10-09)。登壇議員65人・対象会議58件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 総理 (84) 日本 (54) 政策 (53) 日銀 (53) 国民 (51)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
中嶋秀樹 衆議院 2024-02-22 総務委員会
○中嶋(秀)委員 ありがとうございます。  次に、地方財政計画における子供、子育て政策に係る経費について、一般行政経費の中で別枠を設けて計上することは想定していないのでしょうか。子供、子育て政策に係る地方財政の見える化を図る方向性で進めているにもかかわらず、地方財政計画において子供、子育て政策に係るソフト事業の経費が一般行政経費に含まれると、各年度の経費や増減が把握しにくくなるのではないかと思うのですけれども、いかがでしょうか。  また、少子高齢化社会の問題に鑑み、子供、子育て施策に必要な財源をこれからも十分に確保していくおつもりがあるか、最後にその辺りを、大臣のお考えや決意を聞かせていただきたいと思います。
中嶋秀樹 衆議院 2024-02-22 総務委員会
○中嶋(秀)委員 ありがとうございました。やはり、地方が元気になって初めて国全体も元気になると思います。これからも地方の実情に合わせた税の使い方についてベストミックスを目指して試行錯誤していただきたいと思いますし、私もそういったことに取り組んでまいりたいと申し上げて、本日の質問を終えさせていただきます。  ありがとうございました。
梅村みずほ 参議院 2024-02-21 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○梅村みずほ君 日本維新の会・教育無償化を実現する会を代表して質問をさせていただきます梅村みずほと申します。よろしくお願いいたします。  まずもって、三名の参考人の皆様には、専門的な御知見を共有いただき、本日は誠にありがとうございます。  では、まず、秋元参考人にお尋ねしたく思います。  今日は、御講演、カーボンニュートラル実現への展望で、この副題二行読むだけでううんとうなるような、まさに理想と現実のギャップを理解しつつ柔軟性を有した実効性のある対策を、全く同感であります。理想だけ言えば、今すぐ再エネ一〇〇%にしたいというのは皆さん同意ではないかと思いますけれども、そうはいっても、例えば電気料金がこれ以上高騰すれば人々の命さえ危ぶまれる、そして産業も停止して、先ほど秋元参考人がおっしゃっていた、今日の肝はリーケージが起きないようにどうするかということで、全く同感だというふうに聞いてお
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梅村みずほ 参議院 2024-02-21 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○梅村みずほ君 もう一問、秋元参考人にお伺いしたく思います。  本日は非常に網羅的にお話をいただきましたので、かねてから私が気になっていた点なんですけれども、エネルギーミックスを考えるときに、日本はもちろん資源が乏しいと言われますし、太陽光等を始めとして、非常に再エネも頑張ってはいるんですけれども、設備利用率の悪さというのはもう本当に、今ですと、私も新幹線乗って地元の関西からこちら永田町に来るんですが、雪が積もっている太陽光パネルを見ると、ああ、稼働していないなと思いながら、いわんや北海道や阿蘇山をやというような形で心配になってくるんですけれども、地熱があるじゃないかというようなことで、非常にハイリスク・ハイリターンであって、ベースロード電源になり得る、非常に期待を持たせる要素はあるものの、リードタイムの長さや探査、掘削の難しさ等々でなかなか二の足を踏んでいるというところなんですが。
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梅村みずほ 参議院 2024-02-21 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○梅村みずほ君 ありがとうございます。  続きまして、平田参考人に御意見を伺いたいんですけれども、平田参考人のお話からは、もういかに早期に化石燃料から脱却していくかという強いメッセージをいただいたと思っているんですけれども、その中で最後に、途上国における対策をどうするのかという言葉も載せていただきました。日本政府は、アジア・ゼロエミッション共同体ということで、こういった途上国に技術力とリーダーシップでアシストしていこうというような形で動いておりますけれども、このアジア・ゼロエミッション共同体、AZECについてどのような評価をされているのかということをお伺いしたく思います。
梅村みずほ 参議院 2024-02-21 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○梅村みずほ君 ありがとうございます。  ちょっと時間がなく、渡邊参考人には質問させていただけなかったんですが、エネルギー消費量の増大で撤退を余儀なくされる企業がある中、頑張っていらっしゃる御社の取組は非常に応援しております。  ありがとうございました。
高木かおり 参議院 2024-02-21 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○高木かおり君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の高木かおりです。  本日は、三人の参考人の先生方、大変貴重なお話をありがとうございました。早速ですけれども、質問に入らせていただきたいと思います。  まず、竹信参考人に伺いたいと思います。  やはり、今日、冒頭に、性差別というものをやはり直視するべきなんだというお話もありました。先生のお話は、本当にどれも大変身にしみる思いでお聞きをさせていただきましたけれども、今日は、たくさん御質問したいんですけれども、ちょっと絞ってお話をさせていただきたいと思います。  先ほど有期雇用が多過ぎるという話がありました。民間にできることは民間にということで、自治体の方針の下で様々な行政サービスが今、民間の力を使ってやっていこうというケース増えていると思います。  先生の著書で、「女性不況サバイバル」、読ませていただきました。その中でも、やはりこ
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高木かおり 参議院 2024-02-21 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○高木かおり君 ありがとうございました。  続きまして、山口参考人に伺いたいと思います。  今日、本当に改めて、男性育休の必要性ということは、もう本当に様々な視点、家庭でもそうですし、やはり企業が一番頑張らないといけない、トップが頑張らないといけない。制度の仕組み、これは一筋縄ではまだまだいかないんだろうというふうに思います。やはり、日本は、制度は世界最高だと言われているのに、ここがちょっともどかしいところが本当にあるなというふうに思っております。  今日は、以前から私、先生の「子育て支援の経済学」、読ませていただいて、もちろんこの男性育休というのは大変重要な視点であります。ただ、この子育て支援の中で、その先は、やはり子供を育てていく中で、日本はこの家族関係支出の対GDP比が低いという現状があると思います。一方で、その家族関係支出のうち、現金給付と現物給付、この割合、OECD諸国の平
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高木かおり 参議院 2024-02-21 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○高木かおり君 大変参考になりました。やはり、そういった子供たちの未来のためにしっかりと我々も頑張っていきたいなというふうに改めて思いました。ありがとうございます。  それでは、最後に筒井参考人に伺いたいと思います。  先ほど竹内委員から地元のリモートワークという、活用というお話もあったんですけれども、ちょっと先生の「未婚と少子化」という著書も読ませていただいたんですが、地方自治体のこの少子化問題というところで、これ重要な点として、各自治体がオリジナルの政策パッケージをこれ立案することが挙げられていましたけど、この東京一極集中が今本当に私は問題だというふうに思っているんですが、やはり、これ一例として、内閣府等が行う地方創生に関する補助金とか支援メニュー、こういったものが、まあ言い方はちょっと悪いかもしれないんですけれど、その時々の話題づくりというか、ぶち上げて、そういったパフォーマンス
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高木かおり 参議院 2024-02-21 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○高木かおり君 終わります。