日本維新の会
日本維新の会の発言17454件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員83人・対象会議79件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
選任 (25)
総理 (24)
お願い (23)
日本 (21)
政治 (20)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 遠藤良太 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-05-17 | 厚生労働委員会 |
|
○遠藤(良)委員 日本維新の会の遠藤良太でございます。
まず初めに、今回の法改正のところで、法案では、国立研究所と国立研究センターが統合するというところなんですけれども、この統合の効果の期待とか、そういうところをまず確認したいと思います。
|
||||
| 遠藤良太 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-05-17 | 厚生労働委員会 |
|
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。
今回できる機構は特殊法人であるというところだとお伺いしますけれども、政府が全額を出資するんだというところで、これは厚労大臣が機構に対する監督権限を確保するというところが求められているというところなんですけれども、今回、特殊法人にしたところについて、どうして特殊法人にされたのかを確認したいと思います。
|
||||
| 遠藤良太 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-05-17 | 厚生労働委員会 |
|
○遠藤(良)委員 今回の機構では、理事長が一人、副理事長が一人、理事が九人、監事が二人というところで、最近、国交省のOBが、国交省側の意向だとして民間企業である空港施設の副社長ポストを求めたというところで、検証委員会では、企業価値が毀損されたと指摘をされています。
今回のこの特殊法人である機構の理事に厚労省の出身の方が入る予定はあるのかどうか、確認したいと思います。
|
||||
| 遠藤良太 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-05-17 | 厚生労働委員会 |
|
○遠藤(良)委員 人物本位というところだと思うんですけれども、実際、厚労省のOBの方が入るという可能性はあるのかどうかをお尋ねしたいと思います。どうでしょうか。
|
||||
| 遠藤良太 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-05-17 | 厚生労働委員会 |
|
○遠藤(良)委員 是非、そこをきっちりとやっていただきたいと思います。過去にこういう国交省の事例があったりとか、OB、俗に天下り先とか、そういうことを言われないように、しっかりとしていただきたいと思います。
今回の国立感染研究所は、統合されるこの研究所は、令和三年四月、常勤三百六十二人から七百十六人に増員されている。国立国際医療研究センターは常勤が二千二百二十人。合わせると約三千名程度規模であるというところで、他方、アメリカのCDC、モデルになっているCDC、これは一万四千人いるんだというところで、規模が大きく違うと思います。
今後、人員体制の強化とか、この辺りはお考えはあるんでしょうか。
|
||||
| 遠藤良太 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-05-17 | 厚生労働委員会 |
|
○遠藤(良)委員 予算規模のところなんですけれども、アメリカ版のCDCは七十七億ドルというところで、今回つくられる新たな機構に関して、予算規模については今後拡充の可能性があるのかどうか、どの程度を想定されているのかをお尋ねしたいと思います。
|
||||
| 遠藤良太 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-05-17 | 厚生労働委員会 |
|
○遠藤(良)委員 有識者会議では、次の感染症危機に向けた中長期的な課題で、新型コロナウイルス感染症の流行時に日本からの論文の報告は先進国の中でも下位であったと。つまり、疫学研究や臨床研究の体制が余り整備されていないんだというところだと思います。
今回の統合によってセンター病院、国府台病院での臨床を生かせるというところだと思いますけれども、総合的に、統合によって具体的に研究力をどういうふうに高めていくのか、お尋ねしたいと思います。
|
||||
| 遠藤良太 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-05-17 | 厚生労働委員会 |
|
○遠藤(良)委員 今回の日本版CDCの中で、予算規模であったり、人材というところ、御説明いただいたと思いますけれども、やはり人材というところが非常に重要だと思います。世界最高水準の高度な専門的な知識であったり経験をされている方の中で、十八条三項、十九条三項で、公務員の報酬、給与体系とは別に考慮するというところが明記されています。名古屋大学では卓越教授に二千万円から三千万円程度の年俸を設定されている、民間からのサイバー自衛官には二千三百万円程度の年俸を検討しているというところなんですけれども、実際、どの程度の人材を想定されているのか、報酬とか給与についてはどういう水準を想定をしているのかをお尋ねしたいと思います。
|
||||
| 遠藤良太 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-05-17 | 厚生労働委員会 |
|
○遠藤(良)委員 創設までに検討するというところなんですけれども、やはり、先ほどの給与水準についても、世界最高の水準というところなんですけれども、一方で、行政の天下り先にならないように、批判になるような要素はしっかり排除していただいて、検討いただきたいと思います。
政府対策本部ができたときには、科学的知見については機構が意見を述べることができるということになっていると思います。コロナでは、有識者会議や分科会が専門家として情報発信したと。優れた人材を採用できるようにするのであれば、むしろこの機構のメンバーが政府対策本部に入って科学的知見を積極的に発信していくという考えでもよいのではないかなというふうに思うんですけれども、機構のメンバーが政府対策本部に入っていくことは想定されているのかどうか、お尋ねします。
|
||||
| 遠藤良太 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-05-17 | 厚生労働委員会 |
|
○遠藤(良)委員 東大医科学研究所の石井健教授が、以前、国立研究開発法人医療基盤・健康・栄養研究所に所属していた際に、メッセンジャーRNAワクチンを研究していたと。MERSの感染が拡大した二〇一五年に研究を開始しているんだというところで、二〇一七年度に臨床試験のために数億円の研究費を申請したと。これは高過ぎるから、反対され、断念したというところなんですけれども、一方で、その後、ファイザーがメッセンジャーRNAワクチンの実用化に成功して、国内では、昨年十一月に塩野義製薬が組み換えたんぱく質ワクチンを承認申請、第一三共が今年一月にメッセンジャーRNAワクチンの承認申請をした。これは三年ぐらい遅れたというところなんですけれども、ワクチンの開発を元々やっていたものが、一方で高過ぎると反対されて断念したというところで、ワクチンの開発をいかに高めていくのかというのは非常に重要だと思います。
機構と
全文表示
|
||||