日本維新の会
日本維新の会の発言17454件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員83人・対象会議79件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 遠藤良太 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-24 | 決算行政監視委員会第二分科会 |
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○遠藤(良)分科員 不祥事があっても、チンパンジーの研究は進めていくべきだと思います。
研究の支援について、最後、どのように考えられているのか、お尋ねしたいと思います。
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| 遠藤良太 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-24 | 決算行政監視委員会第二分科会 |
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○遠藤(良)分科員 ありがとうございます。
是非、チンパンジーも、僕も昔、京都のものを何か本で見たんですけれども、レオ君というのがあって、多分御承知だと思うんですけれども、全身不随になって、顔だけがはっきりしていてというのがあったりするんですけれども。
それを見たときに本当に感動して、教育者がそういうのを積極的に取り組んでいるということも覚えていただいて、引き続き取り組んでいただきたいということを要望して、終わりたいと思います。
ありがとうございました。
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| 藤巻健太 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-24 | 決算行政監視委員会第四分科会 |
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○藤巻分科員 日本維新の会の藤巻健太と申します。
本日は、貴重な質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。
それでは、早速質問の方に移らせていただきます。
まず、少年法の在り方について議論させていただければと思っております。
少年法の在り方は長く議論が続けられており、近年では令和三年に少年法が一部改正され、十八歳、十九歳が特定少年と定められました。特定少年は、少年法が適用される一方、逆送対象事件が拡大され、実名報道が解禁されました。つまり、厳罰化の方向に進んだということであります。
私個人の考えではあるんですけれども、少年による殺人などの凶悪犯罪には更なる厳罰化が必要、酌量の余地のないものであれば少年法の適用除外も検討すべきだと考えております。
現在の少年法の在り方が正しいのか、一層の議論が必要なのか、更なる厳罰化が必要なのか、どう考えておられるのか、お考え
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| 藤巻健太 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-24 | 決算行政監視委員会第四分科会 |
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○藤巻分科員 おっしゃるとおり、少年法の理念は、非行のある少年を更生させて、そして健全に育成することにあると私も考えております。少年は可塑性が高いことも踏まえて、懲罰よりも更生に主眼を置く、それが再犯率を引き下げ、本人にとっても社会にとっても結果としてプラスになる、この部分に関しては本当にそのとおりだと思います。
そして、それは私たち大人の責任、社会の責任でもあると思います。出来心から万引きをしてしまった、けんかをして相手を殴ってしまった、こういうことは、親や学校や教師、地域、時には司法の力もかりながら指導して、正しい道にいざなう、まさに更生させて立ち直らせることが重要です。それが本人のためでもあるとは思います。
しかし、殺人などの凶悪犯罪を同等に考えていいのでしょうか。同じ物差しで測っていいのでしょうか。目も当てることもできない残虐非道な殺人を犯した犯人が本当に短い期間で更生でき
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| 藤巻健太 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-24 | 決算行政監視委員会第四分科会 |
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○藤巻分科員 今のお話だと、大体、多くの方が五年から十年、平均すると恐らく七年とかそのぐらいだと思うんですけれども、本当に七年程度で凶悪犯罪を犯した人間は更生できるのでしょうか。殺人を犯した少年の出所後の犯罪再犯率はどれぐらいなのでしょうか。
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| 藤巻健太 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-24 | 決算行政監視委員会第四分科会 |
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○藤巻分科員 四九・六%ということで、半分近くが再び犯罪を犯している、半分近くが更生できていないということだと思います。これは、ちなみに、成人だと一六%ほどになります。
つまり、殺人を犯した少年の再犯率は四九%、殺人を犯した成人の再犯率は一六%、三倍ほどです。ほとんど、半分近くが更生できていないということになります。人を殺して、命を奪って、その家族の人生をめちゃめちゃにして、たったの七年程度、少年刑務所で過ごすだけ。そして、出所後、七年少年刑務所で過ごした後、半分近くの人間は再び罪を犯す。
凶悪犯罪に対する少年法、今のままで本当にいいとお考えなのでしょうか。大臣、お答えください。
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| 藤巻健太 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-24 | 決算行政監視委員会第四分科会 |
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○藤巻分科員 成人の再犯率が一六%で、少年の再犯率が四九%ということで、事情が違うとかいう、そういう差ではない、もう明確な差があるんじゃないかというふうに私は感じますし、可塑性が高いといいますけれども、逆に可塑性が低いんじゃないか。これだけ多くの人が再犯をしているわけですから、可塑性は逆に低いんじゃないかということが言えると思いますし、そういった凶悪犯罪を犯した少年、果たして本当に少年法というのは公正にできているのかというのは非常に私は疑問に考えております。
凶悪犯罪を犯した少年の更生がどうしたら進むか、これは議論を続けてほしいと考えております。
そして、私が言いたいのは更にその先でして、更生さえできればそれでいいのかということでございます。
仮に殺人を犯した少年が数年で、まあ七年でですか、更生できたとします。その少年は出所後、やりがいのある仕事に就き、充実した日々を過ごす。す
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| 藤巻健太 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-24 | 決算行政監視委員会第四分科会 |
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○藤巻分科員 最も大事なのは、遺族の心が、被害者の魂が救われることだと私は思っています。加害者が更生して幸せな人生を送ることではないというふうに思っています。
今の少年法はその視点が決定的に欠けているとは思いませんか。
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| 藤巻健太 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-24 | 決算行政監視委員会第四分科会 |
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○藤巻分科員 凶悪犯罪に対する今の少年法で、この在り方というのは、私は到底納得がいっておりません。どうあるべきか、今後も議論を続けていってほしいと思います。
時間も限られていますので、次の質問に移らせていただきます。
続いて、死刑制度についてお伺いします。
現在の死刑制度についての大臣のお考え、今後の在り方についてお考えをいただければと思います。
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| 藤巻健太 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-24 | 決算行政監視委員会第四分科会 |
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○藤巻分科員 一方で、死刑になりたいという理由で無差別大量殺人を行う人間がいます。これを防ぐためにはどうしたらいいとお考えなのでしょうか。地域ネットワークを強化して孤立を防ぐなんというのはよくテレビでやっていますけれども、それも大事なことなのかもしれませんけれども、それでは防げません。強い抑止力が必要かと思います。無差別大量殺人を防ぐこと、そして無辜の民の命を守ること、これは国家の責任だと思います。
死刑になりたいという理由から起こす無差別大量殺人、これはどうしたら防げるとお考えになっているのでしょうか。
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