戻る

日本維新の会

日本維新の会の発言19568件(2023-01-20〜2026-07-09)。登壇議員90人・対象会議83件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 首都 (135) 日本 (111) 東京 (79) 必要 (70) 制度 (62)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
東徹
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-31 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会
○東徹君 医療DXというものを進めていく上においては、非常にこのマイナンバーの活用というのは大事だということは、ずっと厚生労働委員会でも大臣にいろいろと言わせていただいてきたというふうに思っています。  自分の受診歴とか薬など、こういったものが、こういった大事な医療情報が他人にこれ漏れてしまう、知れてしまうというのはやっぱり良くない、あってはならないことでありますけれども、マイナンバーの活用をやっぱりしっかりして、医療の質を向上させていくということはやっぱり大事なんですね。  ただ、こういったことがやっぱり起こってしまったわけですけれども、これ、厚労省として、国民の間にこれ不安が、今は不安になっている人もいるかもしれませんけれども、今後、制度の安全と信頼の確保のために情報発信をやっぱり積極的にこれ行っていくべきだというふうに考えますが、加藤大臣、この点についてどういうふうにしていくのか
全文表示
東徹
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-31 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会
○東徹君 しっかりと、この制度の安全と信頼をしっかり一日も早く国民に取り戻していくために対応していっていただきたいと思います。  次に、再発防止策についてでありますけれども、今回、健康保険証だけではなくて公金受取口座の登録でも、これは別人の口座がひも付けられていたということもこれ起こりました。公金口座のこのひも付けも私はもう非常に大事だというふうに考えていまして、やっぱり前みたいに、十万円の、コロナ禍において十万円の個人支給、ああいったものもやっぱりスムーズに、速やかにしていくためにも、公金口座の登録というのはこれどんどんと進めていかなきゃならないというふうに思っております。  これも先ほどのマイナ保険証と同様に人為的なミスが原因というふうに言われておりますけれども、人手による情報のひも付けをこれ変えない限り人為的なミスというのはこれなかなかなくならないというふうに思いますが、これ、再
全文表示
東徹
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-31 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会
○東徹君 これは日経新聞のデジタル版で出ていた記事でありましたけれども、日本では住基ネットのときの訴訟があったと、そういったところでかなり一元管理をしない方に今徹底しているのではないのかというふうなことでありましたけれども、ただ、欧州各国などの方では、この番号制度というのはこれ一元管理で結構やっているんだというふうなことで、日本は、その司法に付けられた判例がトラウマになっているんではないのかというふうなことでありました。  個人情報は保有機関ごとに分散管理して、それぞれ見えない番号を付けるやり方が今に至るまで続いているということは言われております。個人情報の一元管理への移行も前向きに考えるタイミングではないのかというふうなことがこれ日経新聞のデジタル版には出ておりましたけれども、今の加藤大臣のお話聞いていると、やはり個人情報を保護していくためには一元管理ではなくて多元的に管理していく方が
全文表示
東徹
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-31 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会
○東徹君 ありがとうございました。  こういったトラブルがやっぱり起こりましたので、一日も早く信頼を取り戻すために御尽力いただきますことをお願い申し上げまして、質疑を終わらせていただきます。  ありがとうございました。
柳ヶ瀬裕文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-31 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○柳ヶ瀬裕文君 日本維新の会の柳ヶ瀬裕文でございます。  今回のこの問題についてなんですけれども、これきちんと整理をしなければいけないというふうに思っておりまして、まず、コンビニの交付の問題については、これは富士通Japanのシステムに課題があったということで、これは重大な問題だなというふうに思っています。先般も質疑をさせていただきましたけれども、これは各自治体のシステムをしっかりと改修して、もう二度と起こらないようにするということは確認させていただきました。  また、この別人の保険証がひも付けられた件は、これ健保組合のデータ作成の問題だということなので、これマイナンバー関連システムの問題というよりは民間の事務処理体制が主眼となっている問題であるというふうに私は認識をしています。  これ、公金受取口座が別人にひも付けられた問題、これは自治体の特設コーナーにおける利用者、担当者による人
全文表示
柳ヶ瀬裕文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-31 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○柳ヶ瀬裕文君 しかも、これ、これね、だから、令和三年の十一月や十二月にこの誤登録の事案というのは発生していて、それを厚生労働省は覚知していると、認知しているということだけれども、それから二年がたって、まあ一年半か、がたって、令和五年の二月に初めて、これを、これがどれだけの規模があったのかというのを取りまとめた。一月になって初めて大臣に伝えたということですよね。
柳ヶ瀬裕文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-31 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○柳ヶ瀬裕文君 でも、令和三年の十二月にこれ三十三件の誤登録があるということを認知したわけですよね。そこからどんどんどんどん増えていって七千件になったよということが今年の二月になって分かったと。一年間、これに対して何ら対策をせずに、一年間たって三十三件だったものが七千件だったということで慌ててこれ報告をして、この中間取りまとめの対策を考えたというのが今年の二月だということですよね。  これが私はすごい謎なんですけど、これだけの誤登録があって、いろんな方が、多分これは、あれ、これまずいんじゃないかということで、これ騒いだと思うんですよね。その声は厚労省には届いていたと思うんですけれども、この七千件近くの方が誤登録ということは極めて重大な事案だと思います。ですし、早急に根本的な対処を取らなければいけない事案だというふうに思うわけですけれども、それは、なぜその根本的な対策を取ろうというところに
全文表示
柳ヶ瀬裕文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-31 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○柳ヶ瀬裕文君 ですから、その類似事案が起こらないように何らかのことをやったということだけれども、類似事案が七千件起こったって話ですよね、これ。そういうことですよね。  そのことに対して、類似事案の告知をして、とどまらなかったということを、厚生労働省としては次から次へと同じ事案が発生しているなということは認知をしていなかったんですか、これは。
柳ヶ瀬裕文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-31 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○柳ヶ瀬裕文君 明らかに厚生労働省やっていることおかしいですよ、これ。重大な責任あると思いますよ。かつ、この誤登録をやっぱり軽んじてきたというふうに思います。その結果、七千件あって、さらに、今日もいろんな指摘がありましたけれども、保険の資格確認ができなくて十割負担をされた方がたくさんいらっしゃるというような事案も出てきているということで、これは健康保険制度そのものの根幹に関わるような重大な問題ですよね。  でも、それを知りながら放置してきたという厚生労働省の責任は極めて重いというふうに思いますけれども、特に今日は大臣もいませんのであれですが、これはデジタル大臣には厚生労働省からはどのタイミングで報告をしたんでしょうか。
柳ヶ瀬裕文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-31 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○柳ヶ瀬裕文君 デジタル庁としては、厚生労働省に対して何らかの勧告等々は行ったんでしょうか、この件について。