日本維新の会
日本維新の会の発言20866件(2023-01-20〜2026-07-27)。登壇議員90人・対象会議86件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
首都 (139)
機能 (55)
東京 (53)
法案 (48)
特別 (48)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 堀場幸子 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-06-15 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
|
○堀場委員 ありがとうございます。
私の質問に入らせていただきたいと思います。
このような、現状として非常に国民の皆様が、負担が厳しいよということをおっしゃっている状況にあるところで、こども未来戦略方針というのが先日発表されたと思います。子供手当について、所得制限の撤廃、これは私たち、立憲さんと一緒に法案も出させていただいておりますので大歓迎なんですが、高校までの延長、第三子への拡充、この三点が確定したと承知をしております。高校まで児童手当が延長されるということは、現行の制度である扶養控除というものは見直されると考えるんですが、いかがでしょうか。お願いいたします。
|
||||
| 堀場幸子 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-06-15 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
|
○堀場委員 ということは、今のお答えということは、扶養控除プラス高校までの児童手当があり得るということでよろしいですか。
|
||||
| 堀場幸子 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-06-15 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
|
○堀場委員 これは多くの方が御不安に思っていらっしゃると思います。第三子についても、該当しない方が出てきますよね。年齢層、年齢がすごく離れていたら該当しない。第二子に換算されてしまう。こうやって必ず漏れ落ちる方がいる政策というのはどうなのかということを私たちはいつも言っています。我が党はいつも、しっかりと安心のセーフティーネットを引く、漏れのない福祉を考えるということを前提にお話をしているところです。
小倉大臣にお尋ねします。
扶養控除が見直されると、所得制限により無償化されている政策に影響が出ると思うんですけれども、大臣の御見解をお願いします。
|
||||
| 堀場幸子 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-06-15 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
|
○堀場委員 なるほど。ということは、扶養控除が見直されるということが決まっていないのでお答えすることはできないということは、ちょっとこれは余りにも逃げがひどいんじゃないかなと思うんです。最初にいい政策は言うけれども、マイナスの方は言わないということですよね。プラスのことは言うけれども、マイナスのことが生じる可能性がある、そしてそれを国民の皆さん、特に子育て世代、そして私たちのように、今うちの子は中三ですから、次、高校生に上がってくる、この世代にとってはすごくリアルタイムなお話なんですけれども、ここについてはお答えはしないというお答えだったというふうに考えます。
次、もう余り時間がないので一つだけ、小倉大臣にお尋ねします。
社会保障保険料を上げるというお話が出ておりますが、現役世代の負担を増やして子育て政策を行うというのは、いわゆるつけ替えと言われても仕方ないと思うんですが、これにつ
全文表示
|
||||
| 堀場幸子 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-06-15 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
|
○堀場委員 ありがとうございます。
やはり、これだけ国民負担が厳しい中で更に負担を強いるのではなく、我が党は常に、国民負担の前にやるべきことがあるでしょうと御訴えをさせていただいておりますので、是非耳を傾けていただきまして、歳出削減はもちろん、我々国会議員の身分も、そして議員定数の削減も併せて御議論いただければと思います。
本日はありがとうございました。
|
||||
| 住吉寛紀 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-06-15 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
|
○住吉委員 兵庫県姫路市よりやってまいりました、日本維新の会の住吉寛紀でございます。
本日は、交通弱者対策について質問させていただきます。
私も、地域を回る中で、私の地域の中では、免許を返納したい、けれども、返納すると、買物に行ったり、また病院に行ったり、そういうことができないんだという地域の声を肌感覚で一番多く聞いております。
二〇二二年十二月の静岡経済研究所調査月報によると、モータリゼーションが浸透した現代において、自動車を運転することができない一方、公共交通が不便な地域に住んでいるために、日常生活の移動に不自由を強いられている交通弱者が増えている。これまでは中山間地域の住民が中心だったが、かつて開発が進められた郊外の新興住宅地にも広がっているとのことです。まさしく、私の選挙区であります姫路市、決して田舎というわけではありませんが、こういう状況になっております。
さらに
全文表示
|
||||
| 住吉寛紀 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-06-15 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
|
○住吉委員 ありがとうございます。
私ごとでございますが、ちょうど一年ほど前、義理の父が、車がなければ生活できない地域に住んでおります、買物に行って、その買物中に倒れたというような連絡がありました。これがもし運転中だったなら、ひょっとしたら命を失っていたかもしれない、逆に、事故を起こして誰かの命を奪っていたかもしれない。身近にこういうような状況はあるんだなというのは、非常に自分としても実感しているところでございます。
これは姫路市の問題だけではなくて、皆さんの、先生方の御地元でもたくさんあると思っております。いろいろな策を講じながら、是非この交通弱者の足を確保していただきたいと思います。
また、海外の事例を紹介させていただきますと、シンガポールでは、ファーストワンマイル、ラストワンマイルをより快適にする交通手段として、また、高齢者、障害者などの移動弱者対策として、オンデマンド自
全文表示
|
||||
| 住吉寛紀 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-06-15 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
|
○住吉委員 今述べたように、データ一元化というのは重要な課題です。そして、自動車なら自動車、鉄道なら鉄道、航空なら航空というように、部分で見るということは重要なことですが、モーダルの壁を撤廃することで、交通機関ごとの最適化でなく、全体最適の観点から交通政策を立案、実施することができます。
この考えを更に進め、交通政策と、都市計画や観光等の分野、さらには教育や介護やその他の分野までもデータ一元化していけば、従来の思考の延長線上には見られなかった結論が浮かんでくるかもしれません。
今までは、財源が限られている中、声の大きな団体によって必要のない道路や駅が造られたりしておりましたが、そのような人為的な判断、偏った判断ではなく、ビッグデータを活用して、それを基にした客観的な政策立案を進めていくべきではないでしょうか。
その中心となって、期待したいのがデジタル庁です。様々なデータの連携の
全文表示
|
||||
| 住吉寛紀 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-06-15 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
|
○住吉委員 ありがとうございます。
今回は交通弱者ということで取り上げさせていただきましたが、このデータ自体は、医療であったり、そういったところにも、いろいろとビッグデータとして今後価値が出てくると思います。マイナンバー、どこまでできるか分かりませんが、ひょっとしたら、地域によって血圧が高いであったり、糖尿の多い地域とか、そういったところに対しても、予防医療とかそういったことをできる可能性があるものだと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
質疑時間が来ましたので、これで終わります。ありがとうございました。
|
||||
| 三木圭恵 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-06-15 | 憲法審査会 |
|
○三木委員 森会長、ありがとうございます。
日本維新の会の三木圭恵です。
本日で今国会の衆議院憲法審査会は会期延長がなければ最後となります。本日は、衆議院法制局、衆議院憲法審査会事務局によって、「「緊急事態(特に、参議院の緊急集会・議員任期延長)」に関する論点」を各会派ごとにまとめていただき、ありがとうございます。
まとめていただいた資料を眺めてみますと、維新、自民、公明、国民、有志の会の論点はおおむね一致しており、差異のある部分はあるものの、議論を深めていけば合意点が見出せるものがほとんどではないかと考えます。一番大きな違いは、やはり議員の任期延長に関わる歯止めの部分です。維新、国民、有志の会は司法の関与が必要であるとの主張ですが、自民、公明は司法の関与はなじまないとのお考えだと察しております。その中でも、我々維新の会は最高裁判所ではなく憲法裁判所の関与を求めており、ここは他
全文表示
|
||||