日本維新の会
日本維新の会の発言17454件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員83人・対象会議79件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 高橋英明 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-10 | 文部科学委員会 |
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○高橋(英)委員 分かりました。じゃ、平日と土日、休日で担当が替わるという解釈でいいのかと思いますけれども、なかなか難しいのかなという気がして、今のところしようがないんですけれども。
これは、外部に委託したときの経費というのはどうなるんでしょうか。
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| 高橋英明 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-10 | 文部科学委員会 |
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○高橋(英)委員 何か最後の方がよく聞こえなかったですけれども、これは、保護者の負担というのはどうなりますか。
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| 高橋英明 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-10 | 文部科学委員会 |
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○高橋(英)委員 いずれにしても、多少なりとも保護者の負担が増えてくるのかなと思いますけれども、この辺は何かちょっとフォローかカバーをしていかなければいけないんだと思いますが。
あと、これは、中体連とのすり合わせというのはどうなっていますか。
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| 高橋英明 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-10 | 文部科学委員会 |
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○高橋(英)委員 ありがとうございます。
いずれにしても、非常にこれは、結構難しい課題なんだと思いますけれども、やる気のある、土日も俺はやるんだという先生も多分いるんだというふうに思いますので、今モデルケースでやっておられると思いますけれども、しっかりとこれは見守っていきたいというふうに思います。
では、次に行きます。
次に、私立学校、これは大学ですね、私、大学の数というのは今めちゃくちゃ多く感じているんですね。多いだけ、うちの余り出来の芳しくない息子も大学に行けたからよかったんですけれども。
まず、お手元に資料があるかと思うんですけれども、授業料、例えば平成元年、五十七万五百八十四円なんですね、私立ですけれども。令和三年が九十三万九百四十三円。給料なんですけれども、一九九〇年の平均給与が三十二万九千四百四十三円、二〇二二年度が三十二万五千八百十七円と平均が出ているんですけ
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| 高橋英明 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-10 | 文部科学委員会 |
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○高橋(英)委員 何だか昔は余り充実していなかったような答弁ですけれども、私の頃は四十年前ですから、全然充実していなかったんですかね。まあ、いいや。
これ、正直、クラウンとかだったら分かるんですよ。三十年前のクラウンと今のクラウンでは全然違いますからね、だから金額も違うのは分かるんですけれども、本当に、授業料はちょっと異常だなという気がしてならないんですね。
だから、給料も上がっていないで授業料ばかりこんなに上がっちゃうと、これはもう奨学金をもらって行かざるを得ないと思いますので、国として、青天井に上がっていったら、我々は教育の無償化、これをやろうと思っていますからね、大学まで。でも、青天井でどんどん上がっていったら、これは大変なことになっちゃうので、何か、授業料を抑える対策みたいなのは、どうですか。
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| 高橋英明 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-10 | 文部科学委員会 |
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○高橋(英)委員 ありがとうございます。
先ほど、最初に言いましたけれども、大学の数がやはり多いんだと思うんですよ。だから、ある程度縛りをかけて、やはり精査をして、残った大学にもっともっと補助金等々を手厚くしていった方が絶対にいいというふうに私は思っているんですけれども、そういった支援を充実すべきだと私は思っているんですけれども、大臣はいかがでしょうか。
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| 高橋英明 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-10 | 文部科学委員会 |
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○高橋(英)委員 ありがとうございます。
私の頃で、大学の進学率は十数%だったんですけれども、今、六割弱も行っているというふうに聞いています。だから、少子化なんだけれども、大学に通っている人数はほとんど変わっていないというのが現実だと思いますけれども。
でも、この授業料と給与の推移を見ると、午前中、どなたかも言っていましたけれども、やはり少子化になっちゃいますよね。一人、大学を出すのにもえらい大変だと思いますので、やはりもっともっと教育には予算をつぎ込むべきだというふうに思います。
私も二人子供がいますけれども、おかげさまで二人とももう就職していますから、いやいや、楽ですよね。びっくりするぐらい楽ですよ、教育費がなくなるというのは。だから、我々日本維新の会は教育の無償化と声高に言っているんですけれども。
是非とも教育に関する予算、もっとしっかり充実していただきたいということ
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| 高橋英明 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-10 | 文部科学委員会 |
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○高橋(英)委員 これは、都市部と地方によって、今、五〇%以下ですか、設置、聞いたら五〇%以下という話ですけれども、まあ、都市部と地方で違うのかなというふうに思いますけれども、くれぐれも地域負担と先生の負担にならないように、しっかりとお願いしたいと思います。
もう時間になってしまいましたけれども、今日は特に、教育の予算を増やしていただけるよう心からお願い申し上げまして、質問を終わりにさせていただきます。
ありがとうございました。
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| 堀場幸子 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-10 | 文部科学委員会 |
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○堀場委員 日本維新の会、堀場幸子でございます。
本日は、大臣所信の質問をさせていただきたいと思います。
今回の大臣所信、一番最初に、やはり、人という文字が出てきて、私は本当に、大臣と志を同じにするなと思いながら聞かせていただきました。やはり、人を育てるのは人ですし、この日本を支えていく人を育てるのもまた人なんだということの強い御決意の表れかなと思って聞かせていただいておりました。
その大臣所信の中から、四項目、本日はお聞かせいただきたいなと思っています。
やはり、一番気になりましたところは、大臣所信の中にあります、給特法に関する言及があったということですね。法制的な枠組みを含めた教師の処遇等の在り方を検討していくというふうにお話しくださっておりましたけれども、この具体的な内容を教えていただきたいと思います。
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| 堀場幸子 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-10 | 文部科学委員会 |
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○堀場委員 ちょっと余り、具体的なことは全く見えなかったんですけれども、平成二十八年の勤務実態調査でも、やはり、過労死のラインを超えている人がかなりたくさんいる、小学校で三〇%、中学校で六〇%、これは当時、かなり衝撃的な数字だったというふうに思っていますけれども、じゃ、これから、働き方改革で変わって、今度の新しい調査の結果ではこれがすごく改善しているんだという結論が出るとは余り思えないんですね。やはり、お休みされる先生、非常に多いですし、今、この時期だと、四月からの学級担任が見つからないという事態が発生しているというのはもう報道等でも明らかですし、現場の方からは多くそのようなお声を頂戴しているところだと思います。
なので、やはり、教員を目指すことをやめてしまう人もいます、教員免許を持っていてもやらない人もいます。そういった様々な、魅力がないところという次元ではなく、もう何か、教員という
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