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日本維新の会

日本維新の会の発言17454件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員83人・対象会議79件。期間や会議名で絞込可。

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発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
赤木正幸
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-22 議院運営委員会
○赤木委員 ありがとうございます。  次は、世の中のデジタル化に関した質問となります。  言うまでもないことですけれども、もう世の中の全ての分野においてデジタル化だけではなくてICT化とかDXとかどんどん進んでいるんですけれども、これは、まさに情報の出し手も受け手もメリットがある一方、やはりコストもかかりますし、あとは、受け手に関しては、出し手もそうかもしれないんですけれども、デジタル弱者のような問題とか情報を入力しなきゃいけない準備とかも当然あるとは思うんです。  これは、会計検査院においても、デジタル化、ICT化の導入によって効率化を促進することも期待できるかと考えているんですが、会計検査のデジタル化とかICT化を今後どのようにされたいと考えているか、御見解をいただけますでしょうか。
赤木正幸
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-22 議院運営委員会
○赤木委員 ありがとうございます。  私は元々会社を経営したこともあって、まさに会計の世界はすごくデジタル化が進んでいるんですけれども、検査の部分というのは相変わらずアナログな部分がありますので、是非進めていただければと思います。  最後の質問になりますが、挽参考人の御専門の分野の強みをどうやって会計検査に生かすかという点なんですけれども、先ほどもお答えいただいたみたいに、管理会計とか、あと、試験委員をされていたりとかする部分で、国民の視点に立った行政運営も非常に強みとして持たれていると思いますが、どのような取組をされたいか、御見解をいただけますでしょうか。
赤木正幸
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-22 議院運営委員会
○赤木委員 非常に丁寧な御回答をいただきまして、ありがとうございました。  これまでの御知見を最大限に発揮して日本の会計検査に御貢献いただきたいと期待しております。ありがとうございました。
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-02-21 懲罰委員会
○委員長(鈴木宗男君) ただいまから懲罰委員会を開会いたします。  議員ガーシー君懲罰事犯の件を議題といたします。  去る十日の本委員会理事会におきまして、同日の本委員会で聴取いたしました議長の説明に関連して、議院運営委員会理事会の経過について議院運営委員長から御説明をいただくことで意見が一致いたしました。  本日、石井議院運営委員長に御出席いただいておりますので、石井委員長より御説明をお願いいたします。石井議院運営委員長。
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-02-21 懲罰委員会
○委員長(鈴木宗男君) 以上で説明の聴取は終わりました。  石井議院運営委員長は御退席いただいて結構です。ありがとうございました。  ガーシー君から、本院規則第二百四十条ただし書の規定により、自身に代わって浜田聡君から弁明させたい旨の申出がございましたので、この際、これを許します。  浜田君の入室を認めます。  これより弁明を聴取いたします。ガーシー君代理浜田聡君。
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-02-21 懲罰委員会
○委員長(鈴木宗男君) 以上で弁明の聴取は終わりました。  浜田君は御退席いただいて結構です。  この際、委員長より申し上げます。  去る十六日の本委員会理事懇談会において、本日の委員会に議員浜田聡君を関係者として出席を求め、尋問を行うことで合意いたしましたが、浜田君からは応じかねるとの返答がありました。  これを踏まえ、改めて昨日の理事懇談会で協議いたしました結果、関係者に対する尋問は行わないこととなりました。  以上、御報告いたします。  この際、お諮りいたします。  委員外議員清水貴之君から本件について発言を求められておりますので、これを許可することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-02-21 懲罰委員会
○委員長(鈴木宗男君) 御異議ないと認めます。  それでは、清水君に発言を許します。清水貴之君。
清水貴之
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-02-21 懲罰委員会
○委員以外の議員(清水貴之君) 発言の許可をいただき、ありがとうございます。  日本維新の会の清水貴之です。  我が会派は懲罰委員の割当て一名が委員長職に就いているため、委員会の許可を得て、委員外議員の立場ではありますが、今回議題となっております議員ガーシー君懲罰事犯の件につきまして意見表明をさせていただきます。  ガーシー議員につきましては、議院運営委員長からの度重なる登院要請にもかかわらず、国会のルールにのっとった活動を全く行っていません。  国会法第五条には、「議員は、召集詔書に指定された期日に、各議院に集会しなければならない。」との記載があります。しかし、ガーシー議員は、昨年夏の参議院選挙後に議員の身分を与えられてから二百日以上たちましたが、一度も国会に来ていません。  当選しても日本へ帰らず海外で政治活動をしていくという公約を掲げ国会議員になったとのことですが、国会議員
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鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-02-21 懲罰委員会
○委員長(鈴木宗男君) 以上で清水君の発言は終わりました。  これより討論に入ります。  討論におきましては、議員ガーシー君に懲罰を科すべきか否か、懲罰を科すべきものとするならば、国会法第百二十二条第一号、公開議場における戒告、第二号、公開議場における陳謝、第三号、一定期間の登院停止、第四号、除名のいずれの懲罰を科すべきかを明らかにしてお述べ願います。
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-02-21 懲罰委員会
○委員長(鈴木宗男君) 以上で討論は終局いたしました。  それでは、これより採決に入ります。  ただいま牧野君外四名から述べられました国会法第百二十二条第二号による公開議場における陳謝の懲罰を科すべきものとの御意見に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕