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日本維新の会

日本維新の会の発言18927件(2023-01-20〜2026-06-18)。登壇議員90人・対象会議81件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 情報 (157) 日本 (113) 国家 (72) 憲法 (69) 必要 (68)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
漆間譲司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-10 法務委員会
○漆間委員 技能労務職員を減員するという御説明がありましたが、技能労務職員とはどのような業務を行っている方なのでしょうか。また、技能労務職員の減員によって裁判所の業務に支障は生じないのでしょうか。お伺いいたします。
漆間譲司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-10 法務委員会
○漆間委員 技能労務職員が担っていた業務をそのまま外部委託するとすれば、結果として経費の削減にはならないようになることもあると思われます。この点については裁判所ではどのような対応をしているのでしょうか。
漆間譲司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-10 法務委員会
○漆間委員 政府の定員合理化への協力という形で六十五人の減員を行い、外部委託経費の増加の抑制にも努めているということで、このような総人件費の抑制に向けた取組は継続していただきたいと思います。  他方で、先ほど、増員の理由として、事件処理の支援のための体制強化というものが挙げられました。これは具体的にどのようなことでしょうか。
漆間譲司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-10 法務委員会
○漆間委員 事件処理の支援のための体制強化の中身として、裁判手続等のデジタル化の検討、準備というものがありました。デジタル化には、これまで吉田委員や鈴木委員からの議論にもありましたように、AIの活用だったりマイナンバーとの連携などがあると考えますが、裁判所においては、裁判手続等のデジタル化の推進につきましてどのような取組を予定しているのでしょうか。
漆間譲司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-10 法務委員会
○漆間委員 ちょっと再質問なんですけれども、例えばマイナンバーカードとの連携などはどんなことを考えているのか、もしありましたらお願いいたします。
漆間譲司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-10 法務委員会
○漆間委員 裁判手続等のデジタル化の推進に向けた取組を進めていくに当たり、デジタルに関する専門的な知見を取り入れていく必要があると思います。裁判所において、このようなデジタルに関する専門人材を活用していく予定はあるのでしょうか。また、デジタル人材の確保策についても併せてお伺いいたします。
漆間譲司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-10 法務委員会
○漆間委員 今回は裁判手続等のデジタル化の推進のための増員ということですが、裁判手続等のデジタル化が進んでいくと、事務が合理化されて、中長期的には人員を減員するということになるのでしょうか。お伺いいたします。
漆間譲司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-10 法務委員会
○漆間委員 今回、判事補については十五人減員するということですが、その減員の理由について、先ほども議論があったところでありますが、説明、お願いいたします。
漆間譲司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-10 法務委員会
○漆間委員 判事補の減員の理由について、判事補の充員が困難な状況が続いているとのことです。過去に多くの判事補を採用できていた時期もあったかと思いますが、なぜ判事補の充員が困難な状況が続いているのでしょうか。また、判事補の充員に向けてどのような取組をしているのでしょうか。お伺いいたします。
漆間譲司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-10 法務委員会
○漆間委員 判事補の採用が十分にできていない要因の一つとして、司法修習終了者が減っているという御答弁がございました。  司法修習生が減っているという点は、そもそも、法科大学院制度導入以降に法曹志願者数が減っていることが原因だと考えられ、先ほど来、階委員からの御指摘もありましたとおり、同様の問題意識を持っております。  法務省として、法曹志願者増加に向けた取組はしているのでしょうか。お伺いいたします。