日本維新の会
日本維新の会の発言20866件(2023-01-20〜2026-07-27)。登壇議員90人・対象会議86件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 石井章 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-02-20 | 行政監視委員会 |
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○石井章君 苦しい答弁、ありがとうございます。
次、財政調整基金についてお伺いしますけれども、新型コロナウイルスで経済対策あるいは医療体制強化などの緊急対策に対して全国自治体の財調が平均よりも三分の一まで大体減ってしまったということであります。これはリーマン・ショックのときと同じぐらいに匹敵するわけでありますけれども、しかし、現在は税収増によりまして特に臨時財政対策債の償還財源などが基金を膨らましておりまして、新型コロナ禍の直近では七兆円台であったわけでありますが、特定目的基金は十三・一兆円までたまったと。それから、減債基金を含めた全基金は二十四・六兆円と、ここ三十年で最大の基金がたまっておるわけであります。
そこで、地方税などに、経済的に得られる収入に相当する標準財政規模の大体五%から二〇%を財調の残高の目安というところが、市町村が多いわけでありますが、財調の残高不足は、いわゆる
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| 石井章 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-02-20 | 行政監視委員会 |
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○石井章君 ありがとうございます。私も地方議会の経験上、議会でこういった議論をしてきたものですから。
次に、ふるさと納税について、小西先生と柏木先生に御質問したいんですけれども、総務省が昨年の七月に公表しましたふるさと納税に関する現況調査、それによりますと、二〇二一年度にふるさと納税利用者数と寄附額の双方が史上最高になったということでありますが、その納税受入額が八千三百二億円、受入れ件数が四千四百四十七万件、これも共に二三%以上超えているわけであります、前年度ですね、比較して。他方で、二〇二二年度のふるさと納税による住民税控除額が五千六百七十二億円、控除適用者数は七百四十一万人ということでありまして、東京都が一千四百二十八億、神奈川が五百九十五億、大阪が四百六十五億。市町村の税控除額でトップが横浜市で二百三十億、名古屋で百四十三億、大阪が百二十五億ということになっております。
いろ
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| 石井章 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-02-20 | 行政監視委員会 |
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○石井章君 ありがとうございました。終わります。
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| 池畑浩太朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第六分科会 |
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○池畑分科員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます。
兵庫県でも、農林水産業の全てがあります西播磨、中播磨から参りました。当選以来、委員会は、特別委員会、予算委員会以外は、ずっと農林水産委員会でございます。これからも農林水産委員会におられるように、日々研さんを積んでまいりたいと思っております。
まずは、粗飼料自給率向上について質問させていただきます。今、中曽根代議士からもありましたので、かぶった部分はちょっと避けながら質問させていただきたいと思っております。
一年半、ずっとこの質問をさせていただいております、粗飼料の自給率向上についてでございます。分科会でございますので、少し具体的に質問させていただきますとともに、同時に提案もさせていただきたいと思います。
日本の飼料自給率は、令和元年度では二五%となっております。そのうち、牧草など粗飼料は国産が七七%を占めております。農林
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| 池畑浩太朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第六分科会 |
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○池畑分科員 今、答弁いただきました。ありがとうございます。今のように、把握をしている部分があるというふうに思っております。
そこで、ちょっと提案も含めての御質問なんですけれども、平成二十七年四月より稼働しております農地情報公開システム、農地の情報公開を開始されているというふうに思います。全国農地ナビとも言われておりますけれども、ちょっとこの関連で質問をさせていただくという通告はさせていただいていなかったんですけれども、このシステムのよい点と、現状、どのように活用されていると思われているか、答弁をいただければと思っております。
〔鷲尾主査代理退席、主査着席〕
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| 池畑浩太朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第六分科会 |
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○池畑分科員 ありがとうございます。
現状、そのシステムがどのように活用されているかというのは、今の段階で、通知もしておりませんでしたので、そのような答弁になったかと思いますけれども、現状、農家の方々はこのシステムを結構利用されておられます。現状、すごく使いやすいですし、どういったところにどういった作物がつけられていて、規模拡大を望んでいるんだけれども、地域でどの辺に農地が空いているか、そういったことを公開をしておられるので、かなり使いやすいということでございました。
その中で、私自身も思いますけれども、農地情報公開システムというのは、このような使い方ではないというふうに思うんですけれども、応用していく上で、今作付をしておられる場所、そういったところも流通システムで確認をしておりますということでございましたけれども、現状、把握している、作付を行っている地域、その中で、なかなかそうい
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| 池畑浩太朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第六分科会 |
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○池畑分科員 丁寧な答弁をいただきまして、ありがとうございました。
やはり、地域の現状を把握しているのは、自治体だったりJAだったり、その地域で活動されている農家さんだったりというふうに思っておりますので、是非とも農林水産省側から、どうなっている、どういうふうにやっているということを積極的に声をかけることだけでも国は本気なんだなということが分かっていただけるというふうに思いますし、一年かけて、一生懸命頑張っておられるのはよく分かります、短期間で、七六%と今訂正いただきましたけれども、一〇〇%にすることはかなり困難かもしれませんけれども、今言われました補助金だとか流通コストに対して、一生懸命取り組んでおられますというお話もいただきました。中期的な計画を立て、一歩ずつ目標に向けて取り組んでいただくことが必要かなというふうに思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。
次の質問に移ら
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| 池畑浩太朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第六分科会 |
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○池畑分科員 答弁ありがとうございました。
やはり、今いただきましたように、これから春に向かって、いろいろなことを精査しながらもう一回取り組んでいただけるということでありましたので。このような負担を生産者に強いることを続けるのであれば、なかなか、国内生産者が大量に農業生産事業の継続を諦めてしまうということになりかねないというふうに思っております。国内産業の保護の観点からも、現状の対策は、いま一度、今のように見直していただきたいというふうに思います。
昨日、神河町というところの大規模農家に、見学させていただきまして、いろいろなお話を聞かせていただきました。立派な、四十年を超えるユズの木がたくさん並んでおりまして、その農家さんは初めてお会いした農家さんだったんですけれども、開口一番、肥料が一・五倍や、このままではもう無理やという話をいただいたんです。明日そういった質問もするんですがとい
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| 池畑浩太朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第六分科会 |
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○池畑分科員 ありがとうございました。
もう一点。例のユーチューブで、いろいろな、大臣が御自身で、有機無農薬をこういうふうに進めていくんだということで、御出演されていらっしゃいましたけれども、さらに、ユーチューブに、農林水産省がやられているBUZZMAFFでしたっけ、あれにどのように出演されて、具体的にユーチューブで大臣御自身が情報発信をしていくか、その辺、ちょっともう一度御答弁いただけたらと思います。
前回、私が、大臣御自身がユーチューブやいろいろなところで情報発信をしていく、農林水産省がこうやってやっていきたいといったことを情報発信していくということで、その後に農林水産省のやっておられるユーチューブに出演されたと思うんですが、これからも有機無農薬の、こういうふうに進めていくんだということも含めまして、ああいった形で、大臣御自身がああいうSNSに乗っかって情報発信をしていくお気持
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| 池畑浩太朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第六分科会 |
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○池畑分科員 今のような公で発信をされているところも多々あるというふうに思います。是非、農林水産省が一生懸命作っておられるユーチューブというのは、結構私は評判がいいというふうに思っていますし、かなりの再生回数もありますので、大臣のその雰囲気のいいキャラクターで見識をそういった場面で広げていただきますと、国民の方々も分かりやすく伝わっていくんじゃないのかなというふうな質問でございました。ありがとうございました。
そこで、私ももう質問時間がなくなってまいりましたので、最後、また大臣に質問させていただきたいと思います。
これは、今も御答弁いただきましたけれども、二〇五〇年までに目指す姿の達成に向けて、関係者が一体となって取り組んでいくために、必要な予算を継続的に確保していただくことを期待しておりますけれども、有機農業推進に向けた農林水産省の、大臣の決意を最後にお聞きしたいんです。
先
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