日本維新の会
日本維新の会の発言20866件(2023-01-20〜2026-07-27)。登壇議員90人・対象会議86件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
首都 (139)
機能 (55)
東京 (53)
法案 (48)
特別 (48)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 岬麻紀 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第六分科会 |
|
○岬分科員 時間いっぱいまでお答えいただいてありがとうございます。
是非、次回、農業振興地域についての取組をまた議論させていただきたいと思います。
本日はありがとうございました。
|
||||
| 赤木正幸 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第八分科会 |
|
○赤木分科員 日本維新の会、赤木正幸と申します。
本日は、貴重な質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。午後の前半部の最後になりますが、引き続きよろしくお願いいたします。
今日は、私は、国土交通分野のグリーントランスフォーメーションと、GXですね、デジタルトランスフォーメーション、いわゆるDX、そして大阪・関西万博の三つの点について質疑させていただければと考えております。
なぜかというと、私自身が、以前に太陽光ビジネスを行ういわゆる再エネ会社を営んでいたこともあったりとか、その頃はまだGXという言葉はなかったんですけれども、あと、不動産の分野でも、不動産テックというか、いわゆるフィンテックの不動産版みたいなもので、不動産業界をどうやってITとかICTを使ってDXを進めていくかということを、協会を立ち上げたりなんかしたり、あと、私自身もスタートアップを経営していたことな
全文表示
|
||||
| 赤木正幸 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第八分科会 |
|
○赤木分科員 ありがとうございます。
まさに府省庁横断的な政策というのが民間事業者にとっても、実際の消費者にとっても、非常に情報が取得しづらかったりとか、どこに問合せしたらいいか分からない部分がありますので、是非今後とも、今お答えいただいたような形で、国土交通分野としてはこういうことをやろうとしているんだということを積極的に情報発信していただけるとありがたいなと考えております。
また、GXと経済成長のバランスを取ること、非常に難しいチャレンジだと思いますが、必ずやらなきゃいけないことなんです。まさに日本がこれを実現することで、また日本の力を復活させて、国際的に日本の位置づけというのをアピールできる、ある意味、チャンスでもあるかなと考えておりますので、私も元々民間事業者という立場もありますので、協力しながら一緒に進めたいと考えております。
次は、グリーンインフラ等のインフラ、まち
全文表示
|
||||
| 赤木正幸 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第八分科会 |
|
○赤木分科員 ありがとうございます。
まさにGXとかDXとかグリーンインフラとか、新しい時代が新しい概念をまさに必要としているということだと認識はしているんですけれども、今おっしゃられたように、どんどん周知の方を是非していただければと考えております。
次に、GX施策の一つとして、自動車の電動化の促進についてお尋ねしたいと考えております。
私の認識として、国土交通分野においては、いわゆる商用車ですね、トラックとかバスとかタクシーが所管と考えているんですが、自動車の電動化は脱炭素という文脈においては非常に重要ではあると考えているんですが、今まさに電気代が高騰していて、なおかつガソリン代も高騰しているという環境下においては、いろいろと調整法というのは非常に悩ましく、厳しい状況だと考えております。
ここで質問となりますが、自動車電動化の促進と足下の電気代高騰、ガソリン代高騰という環
全文表示
|
||||
| 赤木正幸 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第八分科会 |
|
○赤木分科員 ありがとうございます。
まさにここでもそうですね。GXと経済成長の同時進行をやらなければいけないという部分の、非常に難易度の高い政策になっているとは思うんですけれども、今おっしゃられたみたいに、必ずしも電気代高騰と電気自動車の推進というのが何か相反するものではないという部分は、結構、私も実際に地元を回っていたりしても、電気自動車を買っちゃったけれども何かすごくこれってマイナスだったのかなみたいなことを言われる方もいらっしゃったりしますので、是非、必ずしもそうでもないよという部分の情報発信というのは今まで以上にしていただければなと考えております。
では、次に、カーボンニュートラルポートの質疑になりますが、これはまさに、港湾分野における脱炭素化の推進と国際的な港湾競争力の強化に関わっていると認識しております。
ただ、一方で、国際的な港湾競争力が今そもそも日本はどんな状
全文表示
|
||||
| 赤木正幸 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第八分科会 |
|
○赤木分科員 ありがとうございます。
どこかというのはこれからということの御回答でしたけれども、私は地元が神戸ですので、是非、神戸も頑張って先進的なことをやっておりますので、私も情報発信もさせていただきますので、一緒に頑張りたいと考えております。
次は、国土交通分野のいわゆるDX、デジタルの力も活用した分散型の国づくり、持続可能な地域活性化に関連した質問に移らせていただきます。
こちらにおいても先ほどと、ある意味、GXと同じだと思うんですけれども、非常に国土交通分野のDXは広い概念だと考えております。これに関しても、どの辺りまでが国土交通分野として捉えられているかというところをお聞きしたいというのがあります。
あとは、国土交通分野の中でも特に建築とか都市に関わる施策、例えばi―Constructionみたいな言葉というのは結構目にすることは多いんですけれども、私が元々深く関
全文表示
|
||||
| 赤木正幸 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第八分科会 |
|
○赤木分科員 ありがとうございます。不動産にも触れていただいて、ありがとうございます。
欧米も含めて、最近、東南アジアも中国もそうなんですけれども、不動産分野のDXが非常に進んで、やはりそこによって生まれる経済価値というのは波及効果がすごく大きいものだと考えていますので、是非、こちらについても引き続きよろしくお願いいたします。
次は、コンパクトシティーの実現と、あと二拠点住宅、ワーケーションにも対応した国土づくりについてお聞きいたします。
コンパクトシティーは、ある意味、都市機能を集約していくのを目指すものと認識しています。一方で、二拠点住宅、ワーケーションというのは、ある部分、非日常を得るために郊外若しくは非都市部が注目されていると思われるんですが、見方によっては、コンパクトシティーと、二拠点住宅、ワーケーションというのは逆方向のベクトルを向いている部分もあったりするかなと考
全文表示
|
||||
| 赤木正幸 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第八分科会 |
|
○赤木分科員 ありがとうございます。
まさに今おっしゃっていただいたみたいな、コンパクト・プラス・ネットワークというのは非常に重要なキーワードかなと個人的にも考えております。
物理的なつながりだけじゃなくて、今、VRとかもそうだと思うんですけれども、バーチャルな世界でのつながりを維持しながら一部リアルな世界というのを取り入れるような、そういった取組がどんどん増えていますので、それを是非後押ししていただければなと考えております。
次は、次世代モビリティーの普及促進と地域活性化への貢献に関連した質問となります。
まさに、具体的に言うと自動運転ですね。これは、特に過疎地の移動手段としては非常に重要と考えております。私の地元もかなり過疎地を抱えているんですが、高齢の方たちが車の運転を、日々の買物をするためには運転せざるを得ない。変な話、八十歳を過ぎても、車を運転しないと食べ物を買い
全文表示
|
||||
| 赤木正幸 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第八分科会 |
|
○赤木分科員 ありがとうございます。
まさに繰り返しになるんですけれども、車社会の地方都市においては、移動手段、輸送手段の確保が、個人的にもそうですし、自治体の負担にも当然つながっていますので、言葉が正しいかどうか分からないんですけれども、本当に町の死活問題になっていると考えていますので、是非、一日でも一年でも一か月でもいいんですけれども、早い実現を目指していただくとともに、日本の技術力、あと制度構築力というものを世界に発信できる分野と私も考えていますので、是非力を入れて進めていただければと考えております。
次は、DXに関連した港湾整備の話に少しなるんですが、先ほどのカーボンニュートラルとはまたちょっと別の視点として、地域産業の競争力への港湾の寄与度みたいな世界になると思いますが、この辺りは、どれぐらい地域産業に対してこの港湾の位置づけというのを捉えられているかということを御回答い
全文表示
|
||||
| 赤木正幸 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第八分科会 |
|
○赤木分科員 また繰り返しになりますけれども、私の地元の神戸も、まさに港湾が活性化することによって、町としても、エリアとしても活性しますので、是非、地域経済における港湾の重要性というものをより一層強く進めていただければと考えております。
もう時間がだんだん迫ってきていますので、最後の質問、最後というか、最後のくくりの質問になりますが、大阪・関西万博についての質問に移らせていただきます。
こちら、まさに、せっかく地域と国を挙げた一大イベントで、なおかつポストコロナを象徴するものとして、私もそうですし、地元の自治体もそうですが、一人でも多くの方に来場していただきたいと考えております。
その中で、会場へのアプローチのスムーズさというのは非常に重要ですし、あと、そこが整備されることによって、地元の方たちの協力も非常に得やすくなると考えております。
この辺りは、会場周辺のインフラ整備
全文表示
|
||||