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日本維新の会

日本維新の会の発言17454件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員83人・対象会議79件。期間や会議名で絞込可。

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発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
松沢成文
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-05-14 本会議
日本維新の会の松沢成文です。  私は、会派を代表して、公益通報者保護法の一部を改正する法律案について、伊東良孝担当大臣に質問をいたします。  公益通報制度の充実を図るには、勇気を奮って組織の不正に声を上げた人をしっかりと守る仕組みがなければ機能しません。そのために、二〇〇四年に公益通報者保護法が制定され、そして二〇二〇年に改正されました。しかしながら、法の施行、改正後も、公益通報制度が機能しない、あるいは公益通報者が守られない事実が相次いで明らかになり、実効性が保たれていないのが実情です。最近でも、ビッグモーター事件、兵庫県事案、フジテレビの問題など、法律に実効性があれば防ぐことができたであろう不祥事が続発しています。  そこで、大臣に伺います。  こうした不祥事が後を絶たない原因はどこにあるのか。日本独特の企業文化や組織風土がある、あるいは法令の不備が大きいとの識者の指摘がありま
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石井章
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-05-14 消費者問題に関する特別委員会
ただいまから消費者問題に関する特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、高木真理君及び藤井一博君が委員を辞任され、その補欠として田島麻衣子君及び古賀友一郎君が選任されました。     ─────────────
石井章
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-05-14 消費者問題に関する特別委員会
公益通報者保護法の一部を改正する法律案を議題といたします。  まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。伊東内閣府特命担当大臣。
石井章
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-05-14 消費者問題に関する特別委員会
この際、本案の衆議院における修正部分について、修正案提出者衆議院議員大西健介君から説明を聴取いたします。大西健介君。
石井章
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-05-14 消費者問題に関する特別委員会
以上で趣旨説明及び衆議院における修正部分の説明の聴取は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午後零時五分散会
松沢成文
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-05-14 決算委員会
日本維新の会の松沢成文です。  ちょっと通告の数が多いので、簡潔に、両大臣、答弁をお願いします。  まず、中国在留日本人の拘束事案についてです。  これまで、中国国内でスパイ行為に関わったとして拘束された日本人は何名いるんでしょうか。そのうち、現時点でもなお拘束されている人数と実刑判決を受けた人数を教えてください。あわせて、拘束時の具体的な容疑についても説明してほしいと思います。
松沢成文
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-05-14 決算委員会
大臣、二番抜かして三番に行きますけれども、これ、反スパイ法に違反したと、あるいは刑法というのも出てきましたが、これだけなんですね。容疑明らかにしないんですよ。これ、一方的に拘束するというのはもう明らかに人権侵害。私は中国による拉致だと考えますが、大臣の見解はいかがでしょうか。
松沢成文
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-05-14 決算委員会
日本も中国に対して、人権侵害であるということはしっかりと言った方がいいと思います。  それで、この二国間関係における恣意的拘束の利用に反対する宣言というのがカナダを中心にこれ出されていまして、これもう八十一か国が支持しているんですね。これに基づいて、不当拘束は人権侵害であるとの方針を私は国家として明確に位置付けて、こうした危機感を共有する同志国がいるわけですから、中国とバイで交渉したってらち明きません、これ。ですから、こうした国と連携して中国に働きかけるということをやるべきではないのかと。必要であれば、これを協定や条約にまで発展させてもいいと思うんですよ。  あわせて、これ、国連があるわけですから、国連の人権理事会にも申立てを行うべきだと考えますが、大臣の見解を伺います。
松沢成文
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-05-14 決算委員会
話を日本国内の情勢に進めていきたいと思いますが、政府委員の方、今世紀に入って、我が国において中国における諜報事件は、それ何件ぐらい摘発されているんでしょうか。象徴的な事件としてはどんなものがあるんでしょうか。
松沢成文
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-05-14 決算委員会
国家防衛機密どころか、経済事案にどんどんどんどん広がっちゃっているんですね。  さて、大臣、六番もちょっと抜かしますから、次、七番用意してほしいんですが。これ、中国には国家情報法という法律があって、これすごいんですよ。国内外の組織や個人が国家情報活動を支持し、協力する義務を負うんです。だから、日本にいる中国人も、国から指令があったら、情報収集してそれを本国に報告しなさい。これ、そういう組織じゃないと思いますが、孔子学院というのが各大学にできたり、あるいは中国は海外の警察拠点まで置いているんです。  今、日本では、経営・管理ビザを使って多数の中国人が入ってきて滞在しているんです。これ、国家情報法によれば、いざというときはそういう人たちがみんな、まあスパイとしてとは言わないけれども、情報収集して国に報告しなさいと、こういう恐ろしい法律まで作っているんですね。  さあ、大臣、日本は、不名誉
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